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20歳バービア嬢を今回2度目のペイバー。客がバッティングしてプアットフア。

沈没日記33

友人二人と別れてから、わたしの夜遊びの時間が始まる。

禁酒日には誰ともタンブンへ行けなかったが、ペイバーなら誰でもできる。

禁酒日前夜のウォーキングストリートで出会った日系OLは、パタヤを離れて自分の家に戻ってしまっている。
禁酒日当日に出会って閉店後808へ遊びに行ったゴーゴー嬢に連絡を入れてみると、仕事が休みで出かける気はないそうだ。

うーん、どうしたもんだろう。

仲の良い20歳のバービア嬢に軽く連絡を入れてみる。
今回のパタヤ沈没生活で最初にペイバーしたバービア嬢だ。

20歳バービア嬢
関連記事:今回初のペイバーは20歳バービア嬢

付き合いは長い。もう2年になるだろう。
反応は上々で、今日ペイバーしてほしいと言う。
とりあえず確保案件として保留。

なじみのバービアで軽く遊んでいると、以前バービアのパーティで知り合い、その後ウォーキングストリートで再会した謎のおばさんから誘いが来る。
知り合いのバービアで飲んでいるから来てくれという。
ソイニュープラザのバービアで彼女を発見。てっきり友達と飲んでいると思っていたが、彼女は一人だった。
これからウォーキングストリートのディスコへ遊びに行こうと誘われる。

悪いが、彼女はおばさんである。わたしの完全守備範囲外。

というわけで、お断りして、彼女をビーチロードまでバイクでお見送り。
ノーヘルなので、あとはソンテウで移動してくれとお別れ。

20歳バービア嬢をペイバー

深夜12時頃、20歳バービア嬢のところへ。
他の客のペイバー要請にも応じず、わたしのことを待ってくれていた。なんでも、韓国人と日本人客に誘われたが、断ったそうな。
まあ、本当かどうかは知らないけど、とりあえず喜んでおこう。

面倒なんで、ドリンクも頼まずペイバー。
通常バーファイン300バーツのところ、飲まないペイバーは400バーツだった。

帰り道、コンビニでタバコなど120バーツ分を買わされる。これはマイナス点だ。歯ブラシやドリンクはしょうがないが、タバコはあかん。

部屋でビールを飲みながら、しばし世間話。
20歳で色白、それなりにかわいい彼女。客がついているのは本当のようだ。
日本人、韓国人、香港人、マレーシア人、シンガポール人とアジア系がメイン客だが、中にはファラン客もいるそうだ。
おじいちゃんドイツ人は、ショートで2000バーツくれるという。マレーシアやシンガポールも同様でショート2000バーツ。韓国人や日本人はロングで3000バーツだとか。

バービアでショート2000バーツって。
ほんまかいな。
たぶん、一部の客だけで、それも別に彼女側から要求したわけではなく、客が自発的に好意で払っているだけだと思うけど。
それにしても、みなさん太っ腹で。

ただ、上客同士が同じ時期にパタヤにやって来ると面倒だ、頭が痛いと彼女はぼやいていた。
「プアットフア(頭が痛い)」ってよく聞くセリフだなあ。

他の客の話はほどほどにして、ブンブン開始。
もう何度もブンブンしているが、相変わらずサービスは良くないなあ。

若くて体はスベスベで抱き心地は良好。
性格も明るいんで、一緒にいても飽きないけど、夜のサービスに関しては塩だ。

ブンブン後、就寝。

 

翌朝9時頃起床。
クリニックで健康診断をするという彼女。予約時間が迫っている。
ただし、ブンブンの拒否はしないで、シャワーを浴びてバスタオル一枚姿になり、受け入れ態勢は整えてくれている。何かと早帰りしたがる嬢が多い中、これは高ポイント。
無理にブンブンしたい気分でもなかったので、ブンブン無しでいいよと外道的には失格の紳士的対応をしてしまった。
それから、彼女のアパートまでバイクで送っていく。
特に事前交渉はしていなかったけれど、ロング代はパタヤバービア相場の1500バーツで。
彼女は笑顔で「サンキュー」と受け取ってくれた。

ロングで朝ブンブン無しは少々もったいないが、精神的にはそこそこ満足できるペイバーだった。

これでサービスが向上すれば、もっとペイバー回数を増やしたいところだ。仕事終わりに部屋に呼んでもいい。

でも、まあ、つかず離れずの割りきった金銭関係がちょうどいいかな。

わたしのような渋ちん客を相手にせず、上客を大事にしてやってくれ。

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