*

24歳のバービア嬢をペイバー

ここ数日、K氏とともに入り浸っているバービア。
わたしは以前からちょこちょこ顔を出していた。
そこで働く新顔のバービア嬢。
ママさんから「ニューレディよ」と紹介されていた。
新人と言ってもすでにこのバーで2ヶ月ほど働いているらしい。
その前に別のバービアでも3ヶ月ほど経験あり。
つまりパタヤへ来て5ヶ月だ。
もう新人とは言えないか。

自己紹介と挨拶くらいはしているが、それほど深い会話はしていない。
24歳で子どもひとり。もう7歳になるらしい。
が、見た目は20歳くらいに見える。
服の上から見た限りでは、スタイルも特に崩れていない。
そこそこかわいいので、ペイバー候補として保留していた。

タイミング的にそろそろかな、とペイバーを切り出す。
とりあえず一緒に食事に行こうと誘う。
笑顔でオッケーをもらう。

K氏とその彼女を合わせて4人でイサーン料理を食べに行ってから部屋へ連れて帰った。

一緒にシャワーOK。
ディープキスも応じてくれる。
うーん、胸はちょっとしぼんでいるというか形が崩れているな。
まあ、子どもを産んでいるのでしょうがないか。
でも腹は出ていないし、シワも少ない。

スモークも少しながらやってくれる。
決して積極的で情熱的なサービスではないが、まあ無難な感じ。

が、なぜかタチが悪い、わたしの息子。
中折れ。
しょんぼりと頭を垂れる息子である。

すると、そのバービア嬢、突然何かのスイッチが入ったかのように、猛烈なサービス開始。
手と口のコンビネーション技がすばらしい。
まさにあの手この手で、不肖の息子を屹立させようとする。
これぞ、手練のテクニック。
うーん、素晴らしい。

いや、ちょっと待て。
それってプロの技だろ。
どこで覚えたんだ?
本当にバービア経験数ヶ月程度か。
前職が気になるじゃないか。

そんな余計なこと気になってしまい、結局、硬度を取り戻すことができなかった。
挿入は不可。
最後まで口と手でフィニュッシュさせてくれたのは、夜の女性の意地とプライドか。

その後、生理になったから帰らせてほしいと彼女。
あれ? 別に血は出てないけど。
明日の朝には確実に血が出るから帰ったほうがいいと主張。
どうしてもショートで帰りたくて、がんばってフィニュッシュさせようとしたのだな。
ちょっと釈然としないが、まあ無理に一緒にいても楽しくないので渋々承諾。

ショートタイム扱いだから1000バーツを渡そうとサイフと取り出す。
あ、しまった。
タイバーツの現金の持ち合わせがない。
どうせロングになるだろうから、明日の朝、見送るついでに両替しようと考えていたのだ。

むむ、財布には100バーツ札が6枚ほどしかない。
あとは日本の1000円札が数枚と1万円札。

素直に、タイバーツが無いと彼女に申告。
明日自分で両替するから日本円でもいいとのお答え。

ええと、1万円が3000バーツだから、1000円だと300バーツか。
じゃあ、2000円と500バーツで充分だな、と。

外国で遊んでいて、はじめて円払いをしてしまった。

ちょっと気まずい雰囲気になったかも。
いつもは必ず写真を撮るようにしているんだが、この日はそんな気にもなれず、写真は無し。

次回のペイバーは、もうないかな。
ちょっと残念。


関連記事

カオムーデーン

やっぱり楽しいバービアめぐり。仲のいいバービア嬢がファランと結婚していた

沈没生活2日目。 Nを帰してから、まったり過ごす。 昨晩は大雨が降っていたが、昼間は晴れ模様

記事を読む

ゴールドの指輪

ゴールドの指輪を買わされるの巻

朝、起きがけにFと一発。 今日も子作りはせずにフィニュッシュ。 朝から、買い物に連れ

記事を読む

カップ麺とゆで卵

友帰り またも一人で 沈没や/節約食生活の紹介

パタヤ滞在15日目。 Yくんが一足先に帰国し、K氏も今朝帰国した。 これで一人となった。

記事を読む

ガパオムー

2ヶ月ぶりに再会したバービア嬢Nが激太り&スレ度アップ

前回のパタヤ沈没時に何度もペイバーしたバービア嬢N。 日本に帰国している間もLINEやフェイスブッ

記事を読む

passport

パタヤ沈没生活ふたたび/イミグレーション無事通過

パタヤ沈没生活をまた始めることにした。 期間は、1ヶ月。 もちろんビザ無しでの入国だ。

記事を読む

Bちゃん

パタヤ最終夜。やっぱりペイバーしてしまう。

本日が実質的なパタヤ滞在最終日となる。 明日の便で帰国だ。 ほぼ1ヶ月にわたるパタヤ夜遊びも

記事を読む

ドンムアン空港エアアジアカウンター

さらばパタヤ。パタヤからドンムアン空港へ、そして帰国。

ついに日本へ帰る日がやって来た。 帰国日の朝はいつも忙しい。 汗をかきながら、荷造りを終

記事を読む

ウォーキングストリート

街角ハンバーガー屋/バービアとウォーキングストリート

沈没生活18日目。 昼間はカップラーメンをすすって空腹をしのぎ、だらだらと過ごす。 ニッシン

記事を読む

名無し食堂最後の晩餐一覧

友人最後の晩餐は、ブッカオ名無し食堂でガイパッポンカリー

K氏、いよいよ明日で帰国。 最後の食事を何にするかとしばし話し合い。 やはり締めはタイ料理でしょ

記事を読む

サワディ・パタヤ

宿代を払うと手持ちの現金が底をつく/最近泊まっている1ヶ月滞在ホテル

沈没生活21日目。 宿の女主人から、そろそろ一ヶ月分の料金を払ってくれと催促された。 以

記事を読む

アドステア

アドステア

nana-to-donmuang-airport-4
日本帰国と3ヶ月に渡る長期海外旅行の振り返り。そしてまたパタヤへ。

沈没日記36最終回 帰国日である。 エアアジア便で日本

magic-food-park-donmuang-airport-5
ドンムアン空港第3のフードコート、MAGIC FOOD PARK。

なにかと物価の高いドンムアン空港にあって安い食事どころといえば、マ

therme-cafe
テーメーカフェでさくっと連れ出してタイの最後を締めくくる

沈没日記35 バンコクのホテルにチェックインを済ませて、スクンビ

miami-hotel-bangkok-22
バンコク創業50年の歴史の重みを噛みしめろ。マイアミホテル宿泊レポート。

1965年。時はまさにベトナム戦争の真っ只中。東南アジアは混沌の極

pattaya-to-bangkok-10
パタヤからバンコクへ無難かつ王道の方法で移動

パタヤ沈没日記34 すべてをクリアーにして、日本へ戻る。

→もっと見る

PAGE TOP ↑