*

ラン島などパタヤで昼間の観光に付き合ってもらった場合のチップは?

ラン島 (10)

バービア嬢、ゴーゴー嬢、その他、いわゆる夜の女性たち。

彼女たちと仲良くなり、昼間の観光に付き合ってもらったりと、一日中行動をともにすることがある。
その場合、ちょっと悩ましいのが彼女たちへのお手当(チップ)だ。
特にタイ・パタヤ夜遊び旅行初心者の人は悩むところかもしれない。

実際、ラン島へゴーゴー嬢を連れて行った友人Yくんは、「わからん、わからん。いくら払えばいいんだ」とずっとぼやいてきた。
これはお相手のゴーゴー嬢がパタヤのゴーゴーバーで働きはじめたばかりの新人だったせいもある。
慣れた女性だと、追加でいくら頂戴と言ってくれる場合がある。
特にチップに関しては言及しない女性も多いし、聞いても「UP TO YOU」と答えるので、その時はどうしたものか。

 

なお、ラン島へ一緒に行ったもうひとりの友人K氏は、呼び寄せたバービア嬢と8日間一緒の予定だったので、追加チップも当然なし。
ちなみに、8日間のチップが1万5千バーツ。これは、現在働いているバービアのバーファイン代込みの額。パタヤのバービアではないので、当のバービアには一切顔を出していない。
バーファイン代をのぞけば、一日あたり1500バーツ程度。
やはりバービアはこの辺りが相場。
長期になればなるほど、割引可能だ。
売れっ子バービア嬢でもない限り、長期ブッキングには簡単に応じてくれる。もちろん、ある程度仲良くなってからの話だけど。
(長期滞在ファランの中には、月単位で連れ出している人もいるようだ。)

 

さて、観光に付き合ってもらった時のチップ(お手当)の話。

一番わかりやすいのが、2日連続でペイバーしてあげることだ。
ほとんどの場合、追加のチップは必要ないはず。
彼女たちも観光に付き合った日は、仕事に出かけて一晩中働く必要がないので、喜んでくれるだろう。2日連続でまとまった収入が確保できるわけだし。

つまり、一日目夜は普通にロングでペイバー。
二日目の昼間はそのままずっと一緒に観光なり遊ぶなりする。
で、そのまま二日目の夜もペイバーする。
これもロングが好ましいが、ショートでもかまわないだろう。
要は、相手の女性の2日目の負担を減らしてあげるのが大事だと思う。

たとえば、ラン島へ行った場合は、朝から夕方まで拘束することになる。
ゴーゴーバーの出勤時間が夜8時前。
バービアなら夕方4時、5時くらいが多い。
遅刻や欠勤はペナルティとなる。

かりに出勤時間に間に合うように帰宅させても、それからほぼ朝まで(夜中の3時、4時)まで仕事しなくてはならない。
さすがにかわいそうだ。

 

でも、2日連続でペイバーしたくない。
その子が思っていたほど良くなかったり、他の女を試してみたくなり、放流してしまいたい。
そんな時はどうするか?
まあ、その女性が働いている店のバーファイン代くらいを払ってあげるのがいいんじゃないかと、個人的には思う。
疲れているだろうし、仕事するかどうかは彼女に任せるというスタンス。

まだパタヤ初心者だったころ、某有名ゴーゴー店のダンサーをペイバー。翌日、一緒にトロピカルガーデンなどで一日観光した。
夕方まで拘束して、最後は食事をしてバイバイした。
彼女から「今日もペイバーしてくれる?」とお願いされたが、やんわりと拒んで、追加チップも払わなかった。
今思えば、ちょっと悪いことをしたようなき気がする。
最低、追加チップ代としてバーファイン代600バーツくらいを渡してあげるべきだった。

もっとも、女性側の狙いとして、昼間の観光に連れて行き、そのままの流れで連続ペイバーを獲得しようという作戦もあるだろうけど。

 

また、サメット島などに泊まりがけで旅行に出かけた場合、一泊二日なら3日分ペイバーしてあげればいい。
これまでサメット島やチャン島に泊まりがけで旅行に行った経験が何度かあるけど、追加でチップを要求されたことはない。
他の友人に聞いても同様。
バービアで知り合い、翌日サメット島に泊まりがけで行っても、追加チップは不要だった。(もっとも、予めペイバーする段階でチップ額は交渉済み。バービア嬢で一日1500バーツ。)

これはパタヤのバービアとゴーゴーバーの話。
バンコク、特にタニヤあたりだと、話は違ってくると思われる。
まったく詳しくないので、よくわからないけれど、一日あたり追加で2、3000バーツくらいかかるとか。

パタヤでもMP嬢の場合は、それなりに高くつきそう。
ほぼ丸一日仕事を休ませるわけなので、入浴代2回分くらいの負担は必要か。
これも個人的にやったことがないので不明だけど。
地方のMPの子が仕事休んでパタヤへ遊びに来たことはある。

 

では、ラン島のように半日がかりの観光ではなくて、お昼ごろにちょこっとジョムティエンあたりのビーチで遊ぶ程度の場合は?
セントラルフェスティバルで食事して映画を見る程度なら?

相手の出勤時間と相性次第という答えになってしまう。
相手がバービア嬢で、夕方くらいまでなら、特に追加チップは不要。もし出勤時間に遅刻してしまいそうな時間まで拘束したなら、最低限バーファイン代だけを負担してあげる。
もちろん2日連続でペイバーするのなら時間を気にせず遊べばいい。
バービア嬢で追加チップを要求するような子は、ほとんどいない。
もともと約束したロング代のチップを払えばいいだけだ。
その上で本当に感謝の気持ちを示したいなら、数百バーツ程度上乗せしてあげたら、喜んでくれるだろう。

 

結論

性格のいい子を2日連続してペイバーして遊びに行け!
特にバービア嬢なら喜んで観光に付き合ってくれるぞ。
観光アテンド代としての追加のチップは不要。
1500か2000バーツか、最初に決めたロング代だけで問題なし。気持ちのチップはお好きに。
ゴーゴー嬢は人選がけっこう難しいかな。
うまく見つけられれば、天国が待っている。

なに? コヨーテと遊びに行きたいだって?
それも、とびきりスタイルがよくて美形のコヨーテと?
知らん、丸一日なら最低10000バーツは用意しておけ。

まあ、結局はお互いのフィーリングが大事。
いくら金を積んでも、一緒にいて楽しくないなら、無駄金だしね。
楽しめたんなら、それでよしだ。

 

ま、偉そうに講釈を垂れるわたしは、貧乏滞在者の身。友人たちが連日ペイバーして楽しそうにしている姿をただ指を加えてみているだけの悲しい状態であります。

更新しました!綺麗なホテルに泊まるなら
パタヤ新築ホテル情報2017年2月(更新)


関連記事

city-235448_640

パタヤで日本人が行かない遊び場ってどこ?

今年1月にはじめてパタヤを訪れた友人を案内したときの話。 ゴーゴーバー、バービア、MP、立

記事を読む

アレカロッジ部屋

ホテルの部屋に居座るタイレディを追い出す方法

あなたは経験がないだろうか、タイ女性名物の居座りを。 はたまた荷物置きを。 居座りは、ペイバ

記事を読む

71L9vGSAY6L._SL1081_

レディボーイが女を捨てて、男に戻り、女を愛する時

知り合いのレディボーイが男になった。 いや、元々男だ。 男に戻ったというべきだろう。

記事を読む

ウォーキング夜景 1

ゴーゴーバーから立ちんぼまで。タイ夜遊び旅行初心者一名様パタヤご案内

今年(2014年)の1月、パタヤに沈没していた時の話。 日本の知人が4人でパタヤへ遊びにき

記事を読む

りんな (2)

【ネタ】謎のJKりんなちゃんにペイバー交渉してみた

突如としてLINEに現れた女子高生りんな。 今、巷で話題沸騰中だ。 世の男どもは、何とか

記事を読む

ソンクランバービア嬢

ゴーゴーバーに転職するバービア嬢。田舎っ子Pちゃんがスレっ子へ。

パタヤに星の数ほど存在するバービアとそこで働くバービア嬢たち。 そのほとんどが、年齢的にもルックス

記事を読む

バービア結婚パーティ

ゲーレオ。50歳のファランは老けていないのか?

知り合いの元バービア嬢が最近結婚した。 相手は元アメリカ海軍所属のファラン。 彼女は34

記事を読む

バービア嬢2

バービア嬢に送金するファラン。その金でお寿司を食べる日本人。

これもアパート滞在時に、とても仲良くなった女性の話。 元々はソイ7のバービアで知り合った。

記事を読む

ソイ6ビール

レディードリンクとタマダードリンク

バーで働く女性(一部男)にドリンクを進呈する場合は、レディードリンク(Lady Drink)と呼ばれ

記事を読む

サメット島バービア嬢2

パタヤガールとの初めての小旅行はサメット島だった。ちょっと淡くも苦い思い出。

バービア嬢との出会い もう何年も前の話。 2回目のパタヤ訪問時に、スワンナプーム空港閉鎖

記事を読む

アドステア

アドステア

スクリーンショット_032317_055159_PM
GWにも年末年始にも。サプライス(Surprice)の5000円割引きクーポン配布中。

格安航空券販売のSurprice(サプライス)が、恒例の割引きクー

Walking street201702
パタヤラストナイト。じゃんけんに勝ったらショート1500Bでいいというゴーゴー嬢をペイバー。

沈没日記12 (11からの続き) 早くもパタヤラストナイトだ。

Navin mansion2 (12)
パタヤ長期滞在向けサービスアパートメント、ナビンマンション2宿泊レポート

ナビンマンション2は、日本人には定番のサービスアパートメント。

Book of Philipin pub (2)
おもしくて一気読み。「フィリピンパブ嬢の社会学」中島弘象。

最近各所で高評価の新書、「フィリピンパブ嬢の社会学」(中島弘象)を購入

Yak statue
パタヤ復帰後はカラオケ嬢と付かず離れずで。ノーブンブンライフも悪くない。

沈没日記11 (10からの続き) バンコクからパタヤへ シーロム

→もっと見る

PAGE TOP ↑