パタヤ千夜一夜

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2014年9月-10月パタヤ沈没日記

ラン島へ一緒に行ってくれる子を探せ大作戦(ソイ7編)

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K氏は、懇意のバービア嬢を呼び寄せていた。
以前はパタヤで働いていたが、現在は他の場所でバービア嬢をしているOちゃん。
これから帰国までの間、ずっと一緒に過ごすとのこと。

わたし、Yくん、K氏、Oちゃんの4人で夕食。
ソムタム、ラーブ、パックブンファイデーン、ホイラーイ、ゲンチュートーフなどなどメジャータイ料理のオンパレード。

夕食

グループで来ると、いろんな種類の料理が楽しめるのでありがたい。単独で滞在していると、どうしてもぶっかけ飯系の一品料理ばかりになってしまい、すぐに飽きてしまうのだ。

 

その後、わたしとYくんとで別行動。
本日は重大なミッションがあるのだ。

明日が、パタヤ滞在の実質的最終日となるYくん(K氏はもっと先の帰国予定)。
何としてでもラン島へ女の子と一緒に遊びに行きたいらしい。
今夜、いかにしてもいい子を見つけられるかにかかっている。

そんなわけで、わたしが通訳兼交渉役として同行することとなった。

 

【ソイ7、8界隈】

まずは、ソイ7、8付近から夜の踊る大捜査線スタート。

スポーツコヨーテバー シューターズ SHOOTERS

シューターズ

ここはガラス張りの店構えなので、中の様子がわかる。当然トップレスはおらず、コヨーテバーとなる。
試しに入ってみた。
ステージ上ではダンサーが4人ほど。その他待機嬢が10人弱か。
少し年齢層は高めながら、スタイルのよいダンサーが多い。

日本語がほんの少し話せるお姉さんと、その妹分の二人が絡んできた。
妹分は色白の22歳、顔も悪くない。
お姉さんがYくんに、妹がわたしに付く。
が、わたしの役目はYくんのお相手探しだ。
色白の妹をYくんにパス。
妹は英語が苦手、お姉さんの日本語はほとんど役に立たないので、わたしが通訳。
明日のラン島行きを打診すると、オッケーとのこと。
ちなみにバーファインは1000バーツ、ロングは3000とのこと。

Yくんもまんざらではなさそう。
が、まだ一軒目だ。
ここで決めるのは早計というもの。

また12時ころに戻ってくるよ、と言い残して退店。
まずは上々な滑り出し。

 

バービア

ソイ7

ソイ7、8といえば、パタヤ屈指のバービア街だ。
バービアが苦手なYくんとはいえ、ここを避けて通るわけには行かない。
あれはどうだ、これはどうだ、とアドバイスしながら物色。
ぐるぐるとソイ7、8を八の字で一周してみた。

まずまずかわいい子がいたので、同席してみる。
20歳。小柄。
ラン島行きにオッケーをもらうが、あまり乗り気ではなさそう。
Yくんもあまりすぐれない表情。
ここでも、また戻ってくると言い残して撤退。
ママさんは、先にバーファインを払っておくと確実だよと営業トークしてくるが、辞退。

 

ソイ7のゴーゴーバー

ぶらぶら歩いていると、呼び込みに出ていたスレンダーな水着ダンサーが目に止まった。
やけにYくんに絡んでくる。
26歳。決して美人ではないが、スタイルは抜群だ。
性格もよさそう。
値段を確認。バーファイン600、ロング代2500。いいね。
ラン島行きもよろこんで快諾。
これはなかなかの拾い物かも。
バーファインの先払いを促されるが、もう少し捜索したいYくんはやんわりと断る。

12オクロック カムバック オッケー?

オッケーカァ

ま、結局カムバックしなかったんだけど。

とりあえず、3人にツバをつけておくことができた。
まずまず上出来。

 

(後半ウォーキングストリート編へつづく)

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