*

次回のパタヤ沈没に向けて購入したものとソンクラーン対策

公開日: : プチ情報・便利帳


新たなるパタヤ沈没に向けて、日本にいる間にいろいろと買い物しておくことにした。

ノートパソコン

まずは、パソコン。何がなくともノートPCである。
パスポートとクレジットカードの次に大事なものが、これ。
これがなくてはブログ更新できないし、パソコンやインターネットのない生活なんて考えられない。

これまでは、13.3インチのノートパソコンを利用していたが、DVDドライブ付きで総重量が2Kg以上あり、はっきりいって重荷だった。
性能的には文句なしだが、持ち運びには一苦労で、この重いノートPCを持ってバックパッカー的旅行をする気にはなれなかった。

そこで新しいノートパソコンの導入を検討。
ひたすら探しまくり、迷いまくった挙句に決めたのがこいつ。

Acer ノートパソコン Aspire R3-131T-A14D/W Windows10 Home 64bit/11.6インチ/360度ヒンジ

11.6インチでDVDドライブ無し。重量は1kgちょっとで、ほぼ半分の重さに。
Windows10搭載の新型モデルで、しかもタッチパネル仕様。

モニターは360度回転して、タブレットとしても利用可能。
画面も自動で向きが入れ替わる。

ノートパソコン

この形態にすれば飛行機の中でも使えそうだ。暇つぶしに最適かも。

ハードディスクは500GB。
他の安い機種はハードディスクが32GBといった低容量のものがほとんど。
データはクラウド保存が前提となっているようだが、ネット回線の不安定な海外では、クラウドに依存するのは無理があるかなと思い、500GBのものを選択した。
これで画像も音楽データもたっぷり収納できる。

スペックや値段など、もろもろの条件に合致するのが、この機種くらいなものだった。

お値段は42,900円。
ポイントが13,000ほどたまっており、実際に支払ったのは40,000円。
わりといい買い物ができたかなと。

出発まではあまり時間がないので、基本的なデータだけ移行して、本体はあまり触っていない。
初のウィンドウズ10の操作に一抹の不安が残るが、このまま出発しよう。

ワードプレスのデータバックアップもしておいたので、まずは一安心。
あとは実際に使いながら、ウィンドウズ10マシンに慣れることにする。

パタヤからの現地実況報告は、このPCから発信していく予定である。
さてどうなることか。

SPONSOR LINK

モバイルバッテリー

タイではパワーバンクとも呼ばれている。
長距離移動では、スマフォの電池がなくなりがち。
前回のパタヤからウドンターニーまでのバス12時間旅行では、あっさりと電池がなくなってしまった。
日本からタイへの6時間ほどのフライトでもずっと使いっぱなしでは電池がなくなってしまう。
パワーバンクの必要性を痛感しており、今回購入してみた。

スマフォが1回充電できれば大丈夫なので、なるべく安いものを選んだ。

POWER ADD
モバイルバッテリー

ピンク色なのが少々気になるが、余裕でズボンのポケットに入るサイズで使い勝手は良い。本体重量121g。
他の色もあるが値段が高くなる。

試しにスマフォを充電してみたが、普通にコンセントから充電するのと変わらない速度。

モバイルバッテリー充電

これは使える。
あとはどれだけ耐久性があるかだが、しばらくは持つだろう。

もしパタヤから長距離バスに乗る際も、このモバイルバッテリーがあれば心配無用。
これまたいい買い物ができたかな。

実勢価格は1500円ほど。

日本国内ではモバイルバッテリーを使わない人も、海外旅行の際に持っておくと非常に便利なこと請け合い。

盗難防止ロック

iBUFFALO 盗難防止用巻き取り式セキュリティワイヤーケーブル BSQ04A

盗難防止ケーブル

本来はパソコン用だが、バックパッカーの間でも定番の盗難防止ケーブルとなっている。
ワイヤーケーブルをカバンと固定された椅子などに繋いで、旅先やドミトリールーム内で利用する。
ケーブルは細めで、プロの手にかかればイチコロだが、出来心での盗難は抑止できそう。
一人旅で移動するときは荷物の管理が大変なので、こういったワイヤーロックがあれば便利だ。

到着後、実際に使ってみると、ワイヤーが巻き取り式になっていて、普段は邪魔にならないところがいい。
ロックの解除もワンプッシュで使いやすい。
ワイヤーの長さは125cm。これだけあれば充分。

アマゾンで割引をやっており、わずか690円で購入できた。

もっとケーブルの短いものなら100円ショップで購入可能だが、あまり質がよくない。ダイヤルを合わせるのにも苦労するレベル。

これはバッファロー製で、モノは確か。
これがあれば、長距離移動の電車内でも安心かな。
イサーンを電車旅なんていうのもおもしろそうだ。

防水ケース

ソンクラーンをパタヤで過ごす予定。
パタヤのソンクラーンといえば、クレイジーの一言。
常識など通用しない世界。
スマフォを手に持っていようと、容赦なく水を浴びせかけられる。
よって、防水ケースは必須。
ふいに物陰から水をかけられることもあり、あらゆる油断は禁物。
つねに貴重品は防水ケースに入れておく必要あり。

防水ケース

たまたま日本の100円ショップで防水ケースを見つけたので、試しに購入してみた。
ビニール素材は少々薄いが、3重に閉じるようになっていて、これなら大丈夫そう。
ただ意外と収納スペースが小さい。3.5インチのスマフォでもそれほど余裕はない。4.0インチくらいまでかも。
コンパクトデジカメも入るには入るが、レンズを出すのは不可。

なお、パタヤの行商人から購入すると50バーツくらい。
コンビニならもう少し安いかな。
ただし、ソンクラーンが近づくにつれコンビニでは品薄となり、行商人も値を吊り上げる。
ソンクラーンが始まると100バーツほどになることも。

現地で簡単に購入できるため無理に日本で手に入れておく必要はないが、ソンクラーン最中にパタヤへ到着予定のある人は、あらかじめ購入しておき、スマフォやカメラや財布を防水ケースに入れておくべし。
パタヤへついた途端、水の集中砲火を浴びることになる。大きなカバンを持った旅行者だろうが容赦なしだ。特にソンテウに乗っている旅行者は格好の標的。逃げ場がないんでホテルに到着するまでにずぶ濡れになるだろう。
心配な人はタクシーでどうぞ。

昔使っていた防水カメラを発掘

久しぶりのソンクラーン参戦予定。
現在使っているデジカメは非防水仕様。
このままでは、現地での臨場感あふれる写真撮影は困難だ。
安全な場所から望遠で撮影できるけど、あまりおもしろくない。
やはりまっただ中に飛び込まねば。

と、部屋の中をほじくり返すと、昔使っていたデジカメが出てきた。
パナソニックの防水デジカメ、LUMIX。

古い機種だが、再起動させてみると、普通に使える。
どこまで防水機能が維持でてきるかは不明だが、たぶん大丈夫だろう。
ちょっと大きくて重いのが難点だが、この防水カメラでソンクラーンの様子を撮影してみようかと考えている。
ま、パタヤのソンクラーンは一週間も続くので、毎日参加するつもりはないけれど、13日の初日と19日のワンライだけは、まっただ中に飛び込んでみようかなと。

LUMIXの防水モデルは現在発売されてないようだ。

 

これで、パタヤ行きの準備は整った。
航空券は手配済み。
エアアジアながらも受託荷物20kg付きなので、今回は物が増えても大丈夫。
いつもより多めに服や本を持って行ける。
日本のマヨネーズも持って行こう。
日本酒と焼酎も入れていこうかな。

そんなわけで、もう出発となります。

たぶん、次回から新たなパタヤ沈没日記がスタートする予定。
我ながら早いパタヤ復帰だなあ。
びっくりするよ、もう。

SPONSOR LINK

関連記事

T.T.Currency Exchange in walking street (1)

ウォーキングストリートの両替所、TTカレンシーが営業開始

パタヤでは定番の両替所としてしっかり定着した感のあるT.T.Currency Exchangeが

記事を読む

アンヘレスフリーペーパー (2)

アンヘレス旅行で手に入れると便利なフリーペーパー。地図と簡単な会話帳付き。

アンヘレスのフィールズアベニュー界隈は狹いエリアなんで、ほとんど地図は不要だけど、簡単な地図があれば

記事を読む

ボンコットのクィティアオ屋 (2)

ソイボンコットにあるオススメのクィティアオ屋。ナムトックのスープが絶品なり。

ソイボンコット(SOI BONGKOCH)にあるクィティアオ屋がとてもおいしかったのでおすすめし

記事を読む

LKメトロ屋台5

ソイLKメトロ入り口のおすすめバミー屋台

LKメトロ、ソイダイアナ側の入り口にある屋台。 ちょうど不動産屋の目の前を間借りして営

記事を読む

喉が痛い時のタイ薬 (1)

タイで喉が痛くなった時に飲むべき薬。錠剤とトローチがあれば、すぐに良くなるよ。

先日、パタヤのホテルでエアコンをかけて寝てしまい、喉が痛くなってしまった。ちょっと寒気もする。

記事を読む

sandal

タイ旅行は足元から。ビルケンシュトックのサンダルは頑丈で歩く人向け。

つい先日のこと、3年以上に渡り愛用してきたサンダルがついにご臨終を迎えた。 このサンダルで、パ

記事を読む

散髪屋 (1)

パタヤの散髪屋は100バーツへ値上げ。それでも安くて早くて便利だよ。

恒例のパタヤで散髪をしてきた。 パタヤの大衆理髪店では、80バーツが定番プライスだった。

記事を読む

韓国カラオケモナリザ (2)

ノースパタヤの新店舗情報。浪漫亭、モナリザ、AMAZING ART

ノースパタヤをうろうろしていると、いくつか新店舗や新発見があったので、軽くご紹介。 まずは

記事を読む

ドンムアンからパタヤバス (17)

ドンムアン空港からバスを乗り継いでパタヤへ行く方法。バンコク市内への行き方も。

エアアジアXによる日本(成田と関空)とバンコクを結ぶ直行便を利用。 到着はスワンナプー

記事を読む

楽天カード (8)

楽天カードなら年会費無料で海外旅行保険付き。8000円分ポイントがもらえるキャンペーン中。

楽天カードが、8000円相当のポイントプレゼントキャンペーン開催中。 キャンペーン

記事を読む

アドステア

Comment

  1. やまきん より:

    13日の深夜着です。ソイ7で14日~16日参戦です。真ん中あたりのPan T Barに居ます。

    • 千夜一夜 より:

      ソイ7はパタヤ最大の激戦区の一つですね。たぶん一日くらいはソイ7をのぞく予定です。

  2. yuu より:

    えっ!もう?!って感じですね。帰国というより日本に出張した感じ。またの沈没日記再開を楽しみにしています。お気をつけてお戻りを。

  3. バグバグ より:

    毎日楽しみに拝見しています。
    パタヤ千夜一夜様のパタヤ情報を見だしてから、2月3月と短期ですがパタヤの魅力にやられています。

    もうパタヤに帰国・・・されるようで、今回の沈没日記も楽しみにしています。
    ソンクラーン明けとGW明けにパタヤに行く予定ですので予習をしっかりさせていただきます!

    • 千夜一夜 より:

      一度ハマると抜け出せなくなるのがパタヤの魅力です。
      これからも当ブログをよろしくお願いします。

  4. かじやん より:

    予想よりお早い復帰嬉しいです。楽しみにしています

    • 千夜一夜 より:

      もうパタヤ復帰しました。自分でもびっくりです。

  5. Ratchada3 より:

    あら、もうパタヤ再沈没ですかー。
    うらやましい限りです。
    さて、モバイルバッテリーですが、リチウムイオン電池によるものがほとんどかと思いますが、スーツケース等のバゲージドロップはダメで、機内持ち込みに限りOK、ただしワット時定格量なるものに上限があるかと思います。

    3月後半のスワンナプーム空港の持ち込み荷物検査時に、機内に持ち込もうとしたモバイルバッテリーのうち、一つがワット時定格量のプリント箇所がところどころ剥がれてしまっていて検査官が確認できない、と言うことで没収されてしまいました。
    表情ラベルが剥がれたりしていないよう気をつけてください!
    私は次回の訪タイに向けて、新しいのを買わないといけなくなりましたー(´・_・`)

    • 千夜一夜 より:

      4月1日からリチウムイオン電池の預け荷物が禁止されたのは知っていました。
      昔から、電池が入ってるような電子機器はすべて機内持ち込みにしています。預け荷物は扱いが雑なんで、壊れるのが怖いです。
      ワット量の制限があるんですね、それは初耳でした。普通のモバイルバッテリーなら大丈夫そうですね。

  6. pinpin より:

    こんにちは。盗難防止ロックいろいろ使えそうで良さそうですね。
    以前友人がヘルメットを盗まれたことがあるので自分はダイソー100均の自転車用のチェーンロックをバイクに常備しヤバそうな所に置く時に使用しています。

    • 千夜一夜 より:

      わたしも自転車用のチェーンロックはパタヤの宿に常備しています。セーフティボックスの入っているクローゼットの扉をチェーンでロックしたりします。
      今回の盗難防止ロックは、軽くて小さくて使いやすいです。外出時に便利ですね。

  7. zakota より:

    はじめてコメントします。いつも楽しくブログ拝見させていただいています。
    かなり早い復帰でびっくりですねw
    私も13日の早朝にバンコク着予定です!
    ソンクラーン参加は初めてなので楽しみです。

    • 千夜一夜 より:

      パタヤのソンクラーンは激しいので、気を付けつつ楽しんでくださいね。

アドステア

Baht bus in soi buakhao (2)
【パタヤのソンテウ2017年】新ルートと新ルール施行。でもほとんど現状維持。

2016年末から2017年初頭にかけて、いろいろと錯綜しているパタ

Walking_street
パタヤで友人たちと合流。初パタヤの初ウォーキングストリート。

沈没日記3 パタヤへ シーロムでタニヤ嬢と一夜の逢瀬を楽しんだあと

Sutus court room (2)
ソイブッカオの老舗格安ホテル、Sutus Court(サタスコート)宿泊レポート

ソイブッカオのかなり有名なホテル、Sutus Court。

Soi Kho pai Japanese Restaurant Curry (6)
ソイコーパイのローカル向け日本料理食堂で、エビ天ぷらカレーを食べる。79バーツ。

テパシット通りからソイコーパイ(Soi Thep Prasit 6

VELVET CLUB SOI BONGKOT (1)
ソイボンコットの新しいジェントルマンズクラブ、VELEVET CLUB訪問レポート

VELVET CLUB ソイボンコットに新しいジェントルマンズクラブ

→もっと見る

PAGE TOP ↑