パタヤ千夜一夜

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2014年9月-10月パタヤ沈没日記

ウォーキングストリートへ。バカラとハッピーはやはりレベル高し

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ウォーキングストリート

沈没生活6日目。

昼間は、友人とコーヒーを飲んだり、それぞれマッサージへ行ったりと、だらだら過ごす。
パタヤの本番は、やはり夜の帳が降りてからだ。

 

ウォーキングストリートへ

夜7時ころ、ウォーキングストリートで友人二人と待ち合わせ。

まず食事へ。
場所は、ソイマリーンにあるレストラン。
マリーン・シーフードの向かい側の店だ。
ここのカオパットはかなり美味い。
友人二人は、カオパットムー。

連日連夜のビール三昧で胃腸の調子が悪いわたしは、温かいスープが飲みたくなった。
よって、ゲンチュートーフを注文。

ゲンチュートーフ

あっさりしたスープに、豚のミンチと白菜と豆腐(といっても卵豆腐みたいな食感)がたっぷり入った料理。
店によっては、胡椒が効きすぎていることもあるが、おおむね似たような味だ。
二日酔いの日にはぴったりのスープ。

テーブルに座っていると、ちょうど出勤してくる夜のお姉さまがたの姿を見学できる。
やはり、ウォーキングストリートはレベルが高いなあ。ブッカオのバービアとは大違い。

 

時刻は8時前。いよいよウォーキングストリート探索開始だ。

バカラ

バカラ

まずはお約束のバカラだ。とりあえず、ここは外せない。
夜8時オープン。
一階のかぶりつきソファー席に陣取る。
この時間なら、3人で訪れても横並びで座れる。

すぐに、出勤している全員がステージに勢揃いしての顔見せタイムがはじまる。
総勢4、50人ほどが、無理やりステージにのぼるのだ。(2階は別)
なかなかの光景。
まあ、売れっ子中の売れっ子は、重役出勤することが多いので、決して全員揃うわけではないけれど。

しばし、ダンスを鑑賞。
やっぱり、バカラ、レベルが高い。
客席もどんどん埋まっていく。日本人率高し。韓国人とファランが少々。
場内の熱気も徐々にアップ。

が、エアコンのよく効いた店内でビールを飲んでいると、腹の調子がおかしくなってきた。
これは、ちょっとやばい奴だ。
あわてて、トイレへ駆け込む。
が、2つある個室がどちらもふさがっている。

うぉ、ほんとにヤバくなってきた。
早く出てくれ。
いや、う○こは出るな。

トイレのボーイが、大声でのんきに歌を歌っている。
たまに話しかけてくるが、それどころではない。

まだ個室のドアは開かない。
肛門括約筋は開きそうだ。
冷や汗が吹き出す。
ダンスミュージックが聞こえる中、トイレで、もじもじダンスを踊るわたし。
限界が近い。
もじもじダンスの速度も上がる。
きっと、ステージ上のすれすれダンサーたちよりも、気合の入ったダンスだったであろう。
バカラで、う○こを漏らした日本人として、パタヤの伝説となるのは御免こうむりたい。

おお、やっとドアが開いた。
バカラの店員が涼しい表情で出てきた。
なげえよ、仕事中だろ、さっさとすませろ。
と、本気で文句を言いたかったが、それどころではない。
秒速でズボンをおろし、着便座。
無事に、用を足すことができた。

念のためパンツを確認すると、シミは付いていなかった。
間に合った。
どうせパンツにシミをつけるなら、別のシミをつけたいものである。

 

席に戻ると、友人二人が昔からの知り合いを発見し、一緒に飲んでいた。
それぞれ、別の店で働いていたホステスだ。
バカラでは、よくあること。
他の店より稼げるバカラへ移籍していくのだ。

結局、1時間ほどバカラに滞在。
ひさびさにがっつりとバカラを堪能した。
ま、半分くらいはトイレでもじもじしていたが。

 

ハッピー

ハッピー

ついで、これまた大定番のハッピー
もうすっかり腹の調子も戻ったので、心置きなくビールが飲めた。
それでもエアコンが効いていて寒い。

場内は、六割くらいの客入り。ハッピーにしては寂しい状況。
でも、ダンサーの質はやはり高い。
友人二人はバカラのほうが上だと言っているが、個人的にはバカラよりも好きだ

K氏は、全裸ダンスが大好きなので、ショータイムをかぶりつきで楽しんでいた。
Yくんは、今夜のお相手探しに必死だ。
さんざん探したあげく、20歳の巨乳ダンサーを席に呼んでいた。

K氏とわたしは、ビールを2杯飲んだところで、あまりの寒さにギブアップ。
先に店を出る。
ゴーゴーバーは寒すぎる。長袖長ズボンが必要なくらい。
店の外に出ると、ねっとりとした外気が気持ちよかった。

 

Yくんを待つため、ソイ・ハッピーのバービアで時間つぶし。
ホットコーヒーが飲みたかったが、どこにも置いておらず、コーラをちびちび飲んだ。

ほどなく、Yくんが席に呼んだダンサーをそのままペイバーして出てきた。
よく見ると、なかなか可愛い。
若い子で、スタイルもいい。
うーん、うらやましい。
でもショート代は3000バーツ。
たっかいなあ。
バービアのロング2回分だよ。
でもまあ、それだけのレベルの高さではあるけど。

 

最後はやっぱりバービア

Yくんとは、ウォーキングでお別れ。

わたしとK氏は、冷えた体を温めるべく、バミーナムを食べに行くことにした。

LKメトロのソイダイアナ側入り口にある屋台へ。

バミー屋台

ここのバミーナムはうまい。
スープが熱々なのが日本人にはうれしい。

Yくんがベッドの上で、美女と二人熱いひと時を過ごしている間、わたしとK氏は男同士でラーメンをすすっていたのである。

 

その後、バービアでしっぽり飲む。
ほどなくして賢者モードのYくんもふたたび合流。
もう女をつけることなく、男3人でだらだら過ごす。
こうしてパタヤの夜は更けていくのであった。

また明日。

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