パタヤ千夜一夜

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2015年12月~2016年パタヤ沈没日記

パタヤラストナイトはブンブン2連発

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沈没日記56

急遽決まった日本帰国。
撤退準備をあらかた済ませて、あとはパタヤラストナイトを過ごすだけとなった。
さて、どうやって過ごそうか。

あと一ヶ月ほど滞在する予定だったので、予算は余っている。当初の計画通りだ。
決して潤沢ではないけれど、一晩遊ぶ金くらいはある。

が、ハズレを引くわけにはいかない。
最終日の夜にハズレを引いてしまった時の虚しさといったら筆舌に尽くしがたい。これは短期滞在でも長期滞在でも同じだ。
最後の夜は気持ちよく過ごしたい。

真っ先に思い浮かんだのが、元ゴーゴー嬢である。
映画館で数年ぶりに偶然再会して、その夜に部屋へ来てもらい、濃厚なブンブンをした。

関連記事:映画館で元ゴーゴー嬢と偶然の再会。バンコクデパート嬢はパタヤへやって来るのか?

他にも候補はいるが、あまり冒険する気分ではない。

あの子ならハズレはありえない。
年齢的には30歳オーバーだが、子どもがいないせいか、劣化は少ない。
サービスは抜群だし、ホスピタリティも高い。

連絡を取ってみると、夜から合流できるという。
よし、決まった。

ブンブン1回目

予定より少し遅れたが、夜8時頃、彼女がやって来た。
お互いに腹が減っているが、その前にやっておくことがある。

「ホニー マーク」と告げると彼女は笑っていた。

ホニー=英語のhorny。「欲情している」といった意味。パタヤではよく使う英単語。

実際、ここ2週間近くノーブンブンだった。
わたしの下半身の角(horn)はすでにいきりたっている。臨戦態勢ばっちりである。
まさにhornyだ。

お互いシャワーは浴びているので、そのまますぐに始める。
相変わらずの濃厚サービスっぷり。
さすがだ。
口技がうまいの何の。
わたしの角を咥えて離さない。喉の奥までがっつりとディープに。
まあ、小さい角ですけどね。

上に乗っても積極的な腰振り。
ああ、角が折れそうだ。
いや、短い角ですけどね。

わたしも負けじと、バッファローマンばりのハリケーン・ミキサーで応酬。
ぐいぐいとねじ込む。
ま、ショートホーンですけどね。

大満足でフィニッシュできた。

 

その後、ムーガタ屋でパタヤ最後の晩餐。
運動したあとのムーガタはうまい。

元ゴーゴー嬢とムーガタ

イサーン出身の彼女が作ってくれたソムタムもうまい。

ムーガタアーイー (6)

楽しい最後の晩餐となった。

ブンブン2回目

バービアで軽くビールとビリヤードをしてから、部屋に戻る。
時刻は深夜0時前。

明日は午前7時には起床したいところ。最後の荷物整理がある。
朝一番でのブンブンは余裕がなさそうだ。

というわけで、今やってしまおう。

彼女はいつでもウェルカムなサービス精神の持ち主。
事情を汲んでくれて、2回戦目開始。

わたしの角は、まだまだ元気だった。
怒髪天をつくほど反り返る角。

パワーがみなぎる。
彼女もびっくりだ。

ま、実は、こっそりと禁断の薬カマグラさんに手を出していただけ。
悪魔に魂を売って、1000万パワーを獲得したバッファローマンのようだ。

汗だくになりながらも、ハリケーンミキサー。
ラストスパートをしかける。
高速ミキサーでかろうじてフィニッシュ。

まるで風船がしぼむかのように、わたしの角はパワーゼロへと急降下して、ヘニャヘニャのミニソーセージと成り果てた。

事後、素っ裸の彼女を抱きながら、就寝。

これにてパタヤラストナイト終了。

やっぱり、彼女にして正解だった。

夜の付き合いに限定するなら、サービスがいいのが一番。
元々はハッピーグループのゴーゴー嬢だがチップは2000バーツでオッケー。
お互い恋愛感情はまるでないが、性格のウマは合う。体の相性もいい。
楽しくも気持ちいい時間を過ごすことができた。
これが正しいパタヤの遊び方なのかな。


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