*

23歳バービア嬢を部屋に連れ込むも、ガップバーンでさようなら

沈没日記49

最近仲良くなってきたバービア嬢がいる。
23歳でちょいぽちゃだが、愛嬌もあって笑顔がかわいい。

23歳バービア嬢

流れはこんな感じ。

2週間ほど前にバービアで初見。
友人たちもいたので普通に飲むだけ。

何度かペイバーしようとしたが、キャッシャー仕事があるからダメとか、目の前で他の客に奪われるとか、タイミングが悪くて断念。
特にアラブ人の上客がいて、連続ペイバーされていた。パタヤタイで二人が歩いているところを目撃したこともある。

まあ仕事だし、しょうがない。
LINEではつながっていて、今の客が帰国したら連絡するとのこと。
ふふ、本命はわたしだな。アラブ人は単なる金づる。そのうち、わたしのところにやってくれば、それでいい。

で、連絡が来た。
客が帰国したのでフリーになったよ、と。
でも、バービアをやめてバンコクヘ行くという。

(以下、LINEのやりとりの時刻は日本時間。タイ時間は2時間早めてください。)

スクリーンショット_031616_010223_AM

荷物をまとめおわり次第、バンコクヘ行くということだろう。

よくわからんが、やけに突然だなあ。

パタヤへ戻ってくるかはわからないとのこと。
こりゃあ、もう会うのは無理かな。

と思いきや、その数時間後にメッセージが届く。

スクリーンショット_031616_123334_AM

バンコク行きをやめて、もうすでにパタヤの別のバービアで働いていると言うではないか。

まったく意味不明な行動だが、突然の行動変更はよくあること。

バービアの場所と名前を聞いて、出向いてみた。
が、すでに帰宅済み。
意味不明。

どうせペイバーするつもりだった。このまま部屋へ呼び出せばいいや。バーファイン浮くし。
部屋へ誘うと、「わかったあとで行くね」と返事が来た。
なお、彼女の請求額は1500バーツ。
これは以前バービアで約束した通り。ロング1500でオッケーをもらっている。

スクリーンショット_031416_115554_PM

だが、それ以降連絡なし。
電話しても出ない。

深夜にメールが入ってきた。
スクリーンショット_031416_115408_PM

寝落ちしちゃった、ごめん

まあよくあることだ。気にしない。

今日は仕事なのかと尋ねると、バービアは来週からとの返事。
まったくもって意味不明だが、気にしない。

夜、部屋においでと誘うと、これまた「わかった」との返事。
また部屋で待つ。

スクリーンショット_031416_115636_PM

が、またしても寝落ち。
しかも返事遅いし。

もう萎えそうになってきた。
てへぺろステッカーも見飽きてきたよ。

これが最後と、また連絡。

いろいろやりとりしていると、深夜2時くらいにようやく合流できることになった。

ソイブッカオの病院前で待ち合わせと指定された。チップは1500。

ブッカオの病院というと、あそこだな。

スクリーンショット_031416_115756_PM

PATTAYA CITY HOSPITALで正解。

ようやく待ち合わせに成功した。
長かった。無駄に長かった。

もろに部屋着で到着の彼女。
Tシャツに綿のショートパンツ。ほぼ寝間着だな。
色気は無いが、それだけに生々しい。
思ったよりも太めだなあ。
まあ、素朴でいいかな。

バイクの後ろに乗せて、わたしの部屋まで連れて帰る。

彼女は、その間もずっとスマフォをいじっている。
部屋に入るなり、ベッドに腰掛けても、ずっとスマフォいじり。
話しかけてもスマフォをいじりながら生返事。

今日は泊まっていくのと問いかけるも「帰って寝る」という。
笑顔はまったくない。以前の笑顔はどこに消えた。

ロング1500の約束だよねというも、ショート1500の要求。

うーん、うまく話が通じてなかったようだ。

まあ別にショート1500でもいい。バーファイン無しだし、ドリンク代もかかっていない。普通にペイバーしてショートで連れ出す場合と総額では変わらない。

が、この様子では、楽しいブンブンになるとは到底思えない。
たぶんサービスもダメダメだろう。

過去の様々な苦い経験から、これはダメだと判断。

彼女にやる気はまったく感じられない。
わたしのやる気もすっかりなくなった。

重苦しい時間と空気が流れる。

すると、彼女は一言、「ガップバーン」

ガッ(プ)バーン=go home

よかった。こちらから「ガッバーン シ」とは言いづらかった。
(文末にシをつけると、強調表現となる。)

そうと決まればあとは早い。
またバイクの後ろに乗せて、パタヤ市民病院前まで逆戻り。
部屋から宿の外へ出るときも、バイクに乗っている時も、ずっとスマフォいじりばかり。
わたしといる時間はほんの10分ほどだっただろけど、そのうち9分30秒はスマフォの画面を見ていた。

ガップバーンがお互いのためにも正解だったと思う。

彼女は、意外とさばさばした表情で自宅へと戻っていった。

 

なんか、ここまで深追いしたのが馬鹿みたい。
ずるずると悪いタイミングが続きすぎた。

出会った当初にさくっとペイバーしておくべきだった。
そうすると違った展開になっていたかも。

普通にペイバーする気満々だったんだけどねえ。

特にアラブ人客に先を越されたのが痛かった。
若いアラブ人で、そこそこ男前でカネ持っていそうな雰囲気。トルコ系かなあ。
こっそりのぞいたスマフォの待ち受け画面は、おそらくそのアラブ人の顔写真だった。

最近はバービアにも若いアラブ系が増えてきたんで油断できないよなあ。
トルコ系はやや色黒ながらも顔形がヨーロッパ人に近いんで、タイ女性からのウケも悪くない。

いや、他の客のせいにするのはよそう。

先手必勝、現金優先のタイ夜遊び界。
決断力と財力に欠けるわたしの敗北だ。

お互い傷ひとつ付いていないはずだし、まあ、いいか。
深追いは良くないね。
あっさりペイバーするのが正解のようです。

綺麗なホテルに泊まるなら
パタヤ新築ホテル情報2016年12月(更新)


関連記事

タイの薬局の目薬と抗生物質

ブンブン禁止令が下る

沈没日記35 朝、目が覚めて、鏡を見てびっくりした。 目が赤く染まっている。 白目の部分に無数

記事を読む

夜のLKメトロ2016年1月

年明け1発目のブンブン。最後は一人でバービアめぐりして新人バービア嬢とファラン裸祭りに遭遇。

沈没日記11 ムーピンとカオニャオの朝食 朝は意外と早起き。 まだ午前10時前だった。

記事を読む

ソイ7ホテルアイチェックイン (1)

ソイ7の新しいホテルiCheck innと、バービアめぐり

沈没日記22 ノースパタヤ散策 昼過ぎから、セカンドロードをノースパタヤ方面へバイクを走らせる。

記事を読む

元ゴーゴー嬢とムーガタ

パタヤラストナイトはブンブン2連発

沈没日記56 急遽決まった日本帰国。 撤退準備をあらかた済ませて、あとはパタヤラストナイトを

記事を読む

407バスコラートバスターミナル

パタヤからウドンターニーへ。カラオケ嬢と乗るVIPバスは遠足気分。

沈没日記15 パタヤからウドンターニーへのバス旅行 パタヤ発ウドンターニー行きの407バスの発車

記事を読む

ビエンチャンのKTV (4)

ビエンチャンで何もしない一泊。異国からカラオケ嬢とコヨーテさんとやり取りする。

沈没日記16 ビエンチャンへ カラオケ嬢を見送ってから、ビエンチャン行き国際バスに乗る。

記事を読む

バーベキューホームパーティ (3)

禁酒日には、バービアママさんとファランボスの自宅でホームパティー。あとタンブンデート少々。

沈没日記41 パタヤ沈没日記としては時系列的に後先となるが、特に夜遊びネタでも何でもないんで、

記事を読む

ルークチン

23歳北部出身新人バービア嬢と過去最悪のバミーナム

沈没日記34 友人たちとのバービアめぐりの日々は続く 昨日からパタヤへやって来たバービア好きの友

記事を読む

サードロードのGホットサウナスパ (1)

昼も夜もノースパタヤ。最後はやっぱり一人寝。

沈没日記8 本日も一人で過ごす。 カラオケ嬢からは、LINEでメッセージが届いていた。

記事を読む

大みそかのLKメトロ

大みそかは、カラオケ嬢とヤードーンで宴会。そのまま抱き合って眠る。

パタヤ沈没日記9 沈没日記が少しディレイしていますが、すっ飛ばして、大みそかの様子を書きます。

記事を読む

アドステア

Comment

  1. Ratchada3 より:

    そうなんですよねー。あのスマフォいじりは萎えますよね。
    バッテリーがなくなるほどいじくり回して、バッテリーチャージャーを貸してくれとか言われると、いい加減にしなさいと言いたくなります。
    それと女の子との出会いはやはりタイミングが大事ですね。

    • 千夜一夜 より:

      スマフォいじりは、完全には止められないですが、せめて行為の前後くらいはやめて欲しいです。
      「バッテリーチャージャー貸して」はお約束なんで、ベッドの脇にあらかじめ予備のチャージーをセットしています。そういえば、チャージーのことをタイ人は「ティーチャージ」とか呼んでますよね。
      出会いは、ほんと、タイミングです。

アドステア

Gold (3)
ソイLKメトロの新ゴーゴーバー「GOLD」、オープン初日訪問レポート

1月21日、ソイLKメトロに新規ゴーゴーバーがオープンした。 場所は

khao man gai soi AR (2)
パタヤカンのそこそこ美味しいカオマンガイ屋@ソイAR

何度か食べてみて、そこそこおいしいレベルを維持しているカオマンガイ

Walking street midnight
深夜のウォーキングストリート徘徊レポート。ゴーゴーバー多数、目撃談多数。

深夜1時頃、ウォーキングストリートを訪問。 このくらいの時間帯が好き

Chester's frird chicken harbor pattaya (3)
タイのチェーン店「Chester’s チェスターズ」のフライドチキン

Chester'sは、タイ国内でわりと頻繁に見かけるフライドチキン系の

Walking Street 201701 (2)
年始めブンブンは20歳コヨーテ嬢。仕事を抜け出して部屋にやって来る。

沈没日記16 日記進行上ディレイしているが、ようやく年が明けた。

→もっと見る

PAGE TOP ↑