パタヤ千夜一夜

タイ・パタヤでの沈没日記とアジア夜遊び旅行記。パタヤグルメ情報、ホテル情報多数。

2015年12月~2016年パタヤ沈没日記

23歳バービア嬢を部屋に連れ込むも、ガップバーンでさようなら

投稿日:

沈没日記49

最近仲良くなってきたバービア嬢がいる。
23歳でちょいぽちゃだが、愛嬌もあって笑顔がかわいい。

23歳バービア嬢

流れはこんな感じ。

2週間ほど前にバービアで初見。
友人たちもいたので普通に飲むだけ。

何度かペイバーしようとしたが、キャッシャー仕事があるからダメとか、目の前で他の客に奪われるとか、タイミングが悪くて断念。
特にアラブ人の上客がいて、連続ペイバーされていた。パタヤタイで二人が歩いているところを目撃したこともある。

まあ仕事だし、しょうがない。
LINEではつながっていて、今の客が帰国したら連絡するとのこと。
ふふ、本命はわたしだな。アラブ人は単なる金づる。そのうち、わたしのところにやってくれば、それでいい。

で、連絡が来た。
客が帰国したのでフリーになったよ、と。
でも、バービアをやめてバンコクヘ行くという。

(以下、LINEのやりとりの時刻は日本時間。タイ時間は2時間早めてください。)

スクリーンショット_031616_010223_AM

荷物をまとめおわり次第、バンコクヘ行くということだろう。

よくわからんが、やけに突然だなあ。

パタヤへ戻ってくるかはわからないとのこと。
こりゃあ、もう会うのは無理かな。

と思いきや、その数時間後にメッセージが届く。

スクリーンショット_031616_123334_AM

バンコク行きをやめて、もうすでにパタヤの別のバービアで働いていると言うではないか。

まったく意味不明な行動だが、突然の行動変更はよくあること。

バービアの場所と名前を聞いて、出向いてみた。
が、すでに帰宅済み。
意味不明。

どうせペイバーするつもりだった。このまま部屋へ呼び出せばいいや。バーファイン浮くし。
部屋へ誘うと、「わかったあとで行くね」と返事が来た。
なお、彼女の請求額は1500バーツ。
これは以前バービアで約束した通り。ロング1500でオッケーをもらっている。

スクリーンショット_031416_115554_PM

だが、それ以降連絡なし。
電話しても出ない。

深夜にメールが入ってきた。
スクリーンショット_031416_115408_PM

寝落ちしちゃった、ごめん

まあよくあることだ。気にしない。

今日は仕事なのかと尋ねると、バービアは来週からとの返事。
まったくもって意味不明だが、気にしない。

夜、部屋においでと誘うと、これまた「わかった」との返事。
また部屋で待つ。

スクリーンショット_031416_115636_PM

が、またしても寝落ち。
しかも返事遅いし。

もう萎えそうになってきた。
てへぺろステッカーも見飽きてきたよ。

これが最後と、また連絡。

いろいろやりとりしていると、深夜2時くらいにようやく合流できることになった。

ソイブッカオの病院前で待ち合わせと指定された。チップは1500。

ブッカオの病院というと、あそこだな。

スクリーンショット_031416_115756_PM

PATTAYA CITY HOSPITALで正解。

ようやく待ち合わせに成功した。
長かった。無駄に長かった。

もろに部屋着で到着の彼女。
Tシャツに綿のショートパンツ。ほぼ寝間着だな。
色気は無いが、それだけに生々しい。
思ったよりも太めだなあ。
まあ、素朴でいいかな。

バイクの後ろに乗せて、わたしの部屋まで連れて帰る。

彼女は、その間もずっとスマフォをいじっている。
部屋に入るなり、ベッドに腰掛けても、ずっとスマフォいじり。
話しかけてもスマフォをいじりながら生返事。

今日は泊まっていくのと問いかけるも「帰って寝る」という。
笑顔はまったくない。以前の笑顔はどこに消えた。

ロング1500の約束だよねというも、ショート1500の要求。

うーん、うまく話が通じてなかったようだ。

まあ別にショート1500でもいい。バーファイン無しだし、ドリンク代もかかっていない。普通にペイバーしてショートで連れ出す場合と総額では変わらない。

が、この様子では、楽しいブンブンになるとは到底思えない。
たぶんサービスもダメダメだろう。

過去の様々な苦い経験から、これはダメだと判断。

彼女にやる気はまったく感じられない。
わたしのやる気もすっかりなくなった。

重苦しい時間と空気が流れる。

すると、彼女は一言、「ガップバーン」

ガッ(プ)バーン=go home

よかった。こちらから「ガッバーン シ」とは言いづらかった。
(文末にシをつけると、強調表現となる。)

そうと決まればあとは早い。
またバイクの後ろに乗せて、パタヤ市民病院前まで逆戻り。
部屋から宿の外へ出るときも、バイクに乗っている時も、ずっとスマフォいじりばかり。
わたしといる時間はほんの10分ほどだっただろけど、そのうち9分30秒はスマフォの画面を見ていた。

ガップバーンがお互いのためにも正解だったと思う。

彼女は、意外とさばさばした表情で自宅へと戻っていった。

 

なんか、ここまで深追いしたのが馬鹿みたい。
ずるずると悪いタイミングが続きすぎた。

出会った当初にさくっとペイバーしておくべきだった。
そうすると違った展開になっていたかも。

普通にペイバーする気満々だったんだけどねえ。

特にアラブ人客に先を越されたのが痛かった。
若いアラブ人で、そこそこ男前でカネ持っていそうな雰囲気。トルコ系かなあ。
こっそりのぞいたスマフォの待ち受け画面は、おそらくそのアラブ人の顔写真だった。

最近はバービアにも若いアラブ系が増えてきたんで油断できないよなあ。
トルコ系はやや色黒ながらも顔形がヨーロッパ人に近いんで、タイ女性からのウケも悪くない。

いや、他の客のせいにするのはよそう。

先手必勝、現金優先のタイ夜遊び界。
決断力と財力に欠けるわたしの敗北だ。

お互い傷ひとつ付いていないはずだし、まあ、いいか。
深追いは良くないね。
あっさりペイバーするのが正解のようです。

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パタヤ新築ホテル情報2017年(9月20日更新)


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