パタヤ千夜一夜

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バービア・ソイ6 夜遊び情報

昨晩のソイ6バービア通りの様子。寒空だけに盛り上がりも寒かった。

投稿日:2016年1月25日 更新日:

ソイ6

パタヤビーチロード・ソイ6といえば、パタヤ屈指のバービア通り。
バービアでもあるが、実質的にはショートタイム利用の置屋といったほうがいいかもしれない。
気に入った子がいれば、バーの2階のやり部屋に上がってプレイするスタイル。
実にお手軽。

昨日(1月24日)の夜11時ころ、ソイ6を訪れてみた。

夜のソイ6

が、ちょっとびっくりした。

とにかく活気がない。
人通りも少ないし、呼び込みの声もおとなしい。

閉店間際のソイ6といえば、ちょっとした魔境のような猥雑な空気に満ちているものだが、今夜はとても静かだ。

いや、それもそのはず。
寒いのだ。
びっくりするほど肌寒い。
短パン姿でブッカオからバイクを走らせて来たが、セカンドロードを走っているときは、身を切る風がとにかく冷たかった。

寒さには慣れている日本人でも寒く感じるということは、寒さ耐性のないタイ人にはひどくこたえるに違いない。
呼び込み嬢の中には、イスの上で体育座りをして、膝まですっぽり服で包まり、まんまるになって震えている女性もいた。客引きどころではない。
これでは盛り上がりに欠けるのも当然。
客としても、きんきんに冷えたビールやドリンクをたらふく飲む気も起こらない。
まあ、それでもファランはタンクトップと短パン姿、ヘタすると上半身裸で闊歩しているけど。
奴らにはついていけない。

ソイ6に来たら、必ず1往復はする。これはお約束。
何なら2往復はしたいところだ。
ざっとチェックしてみたが、目を引く綺麗どころはやはりレディボーイ。
ややおぼこい顔立ちのソイ6嬢を見かけたが、これといって収穫はなし。
この時間帯ともなると、人気どころは客がついているか、すでにペイバーされているんで、まあこんなもんでしょう。

小腹が空いたので、近所の屋台で焼き鳥を購入。
がんばって客引きをしているバーの店頭で食べることにした。

ソイ6ビール

ソイ6のバーの名前なんてあまり気にしないけど、伝票を見ると、FOXEY BARと書いてある。
でもドアの入り口には、SUZIE WONGと表示してある。
映画「スージー・ウォンの世界」の宣伝ポスターもそのまま貼ってあるなあ。
以前の店名がそのまま残っているだけのようだ。

話相手になってくれたのは、20歳のシーサケット出身。子供なし。ややプンプイながらも可愛らしい顔立ち。ソイ6歴3ヶ月。

この時間のソイ6にしたら、そこそこのレベルじゃないですかね。日本人が好みそうな顔立ちだ。
でも、本人はファランがお好きなようで、若いファランが通りかかると、大喜び。けっして嬌声は上げないけど、ぼそっと「ローマーク(すごくかっこいい)」とつぶやいておりました。

念のため、金額確認。

バーファインが350バーツ。最近、350の店をちらほらと見かける。通常は300のバーが多い。

ショート1000バーツロング2000バーツとのこと。
このあたりがソイ6の標準価格。
言い値なんで、値引き交渉は可能かな。ショート700、ロング1500くらいが狙い目。
本気でペイバーする気がないんで、むりに交渉はしなかったが。

ドリンク代のおつりをトーク代として彼女に進呈しておしまい。
いや、寒いもんで、あまり長居はできないや。

ソイ6で遊びたい人は、まずは夕方5時か6時くらいにのぞいてみたらいいと思う。
昼過ぎからほとんどのバーがオープンしているけど、ラインナップは揃っておらず、肩透かしを食らうことが多い。
人が揃うのは夕方になってから。
ソイ6バーの閉店時間は深夜0時か、せいぜい1時か2時まで。
夜11時ともなると、かなり厳しい状況。
そう考えると、ソイ6のゴールデンタイムは意外と短いかも。
それでも人気嬢は、短い時間の中で何回転もするそうなんで、出会いのタイミングはけっこう運次第。
何度も何度も往復しつつ、これぞという嬢を見つけた時は、即決する決断力も必要かな。

とにかく寒かった昨晩のパタヤソイ6でした。

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