パタヤ千夜一夜

タイ・パタヤでの沈没日記とアジア夜遊び旅行記。パタヤグルメ情報、ホテル情報多数。

2015年12月~2016年パタヤ沈没日記

最低の寝正月inパタヤ。元旦の夜はぬいぐるみを抱えて眠る。

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沈没日記10

体調不良の正月

新年を迎えた。
隣にはカラオケ嬢が寝ている。
ハッピーな状況のはずだが、あいにくと腹が痛い。
ちょっと熱もあるようだ。

もぞもぞと起きだしたカラオケ嬢は、「プアットフア(頭が痛い)」としきりに繰り返している。
完全に二日酔いだな。

お互いにダメージがでかいんで、ブンブンはもちろん不可。
カラオケ嬢は、一度アパートに戻るという。

体はしんどいが、バイクでアパートまで送る。
ついでに、薬局で下痢用の薬を補充しておく。

下痢用の薬

鎮痛薬の定番、「TYLENOL(タイレノール)」も買っておく。これは、頭痛がするというカラオケ嬢向け。

タイレノール

パラセタモール(parasetamol)500mg配合。
日本では、アセトアミノフェンという成分名になっているが、同じもののようだ。また、日本で販売されているものは一錠300mgだが、海外では500mgが一般的。
ずいぶんと日本と海外では開きがあるなあ。
ちなみにタイの薬局では10錠入りで50円くらいだが、日本では733円。値段の開きもすごいな。

解熱剤としての効果もありそうなので、自分でも飲んでおくようにしよう。
ただ、優先はあくまでも下痢止めで。

一人で部屋に戻るが、食欲はあまりない。
コンビニで、サーモンのホットドックとスポーツドリンクを購入。

サーモンホットドッグとスポーツドリンク

サーモンホットドッグは、うまくもなく、まずくもなく、いかにもコンビニな味。栄養補給になればそれでいい。

食後、また眠る。

正月のパタヤはブッカオは意外とおとなしい

夜になっても、体調はあまり回復せず。
下痢はおさまった。

夜9時過ぎ、ようやく外出。
ブッカオとLKメトロをバイクで走ってみる。
1月1日のパタヤは、どこか街全体がおつかれモード。
昨日盛大にパーティをやっていたバーが、閉店していたりする。
まあ、従業員がみんなダウンしているだろうからなあ。
きちんと営業しているバーがほとんどだろうけど、やはり活気は少なめ。
それでも、陽気なファランたちが騒ぎながら闊歩しているけど。

カラオケ嬢のアパートへ様子を見に行く。
アパートの住人たちは、だらだらと過ごしていた。
みんな、普段よりもテンションが低い。
バー勤めをしている女性は、今日は仕事を休んだと言っている。二日酔いでしんどいそうだ。

食堂には、昨日のカノムジンがまだ残っていた。
ちょっと食あたりが心配だったが、食堂のおばさんが最後まで食べろというので、軽く腹を満たす。何とか大丈夫だった。

カラオケ嬢は、プレゼント交換会で大きなぬいぐるみをゲットしたようだ。
白いくまさんのぬいぐるみ。胸にはリボンが飾ってある。

わたしに部屋へ持って帰れという。
でも自分は友だちのところへ遊びにいくという。
まあ、自由な行動なことで。

それならわたしもバービアへ飲みに行きたいところだが、体調が悪く断念。大きなぬいぐるみをバイクに乗せて、部屋に戻ることにした。
いいオッサンがぬいぐるみとタンデムしている姿は、どこか情けないぞ。
うう、何やってんだか。

ぬいぐるみトゥカター

部屋に戻り、ぬいぐるみを隣に寝かせて、わたしも眠る。
ひどいな、こりゃ。
何が悲しくて、正月の夜にぬいぐるみと添い寝をしなきゃいけないんだ。

ひたすら寝ているだけの正月になってしまった。

ま、いちおう、深夜3時くらいにカラオケ嬢は部屋に戻ってきたけどね。
ブンブンする気にもなれず、わたし、ぬいぐるみ、カラオケ嬢の3体で川の字になって眠るのだった。

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パタヤ新築ホテル情報2017年(11月5日更新)


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