パタヤ千夜一夜

タイ・パタヤでの沈没日記とアジア夜遊び旅行記。パタヤグルメ情報、ホテル情報多数。

2014年5月~7月パタヤ沈没日記

ATM使用不可。残金60バーツ。でもマイペンライ

投稿日:2014年7月1日 更新日:

41日目

いよいよ7月に突入。日本も暑くなっていることだろう。
パタヤはもっと暑い。ここ数日はほとんど雨も降らなくなってきた。まさに猛暑。

【散髪とタイ語】

今回の滞在で2回目の散髪へ。
さらにさっぱり。
いつものサロンで99バーツ。やっぱり安い。

担当したおばさんは、英語不可。
あまり外国人に慣れていないのか、こちらのしゃべるタイ語が通じにくかった。

ユー ムアンタイ ナーン マイ(タイは長いの?)

と聞きかれたので、

ヌン ドゥアン レーオ(もう一か月だよ)

と、答えた。
でも、その「ドゥアン」がなかなか通じなかった。
何度かアクセントとイントネーションを変えるとようやくわかってもらえた。

あなたは少しだけタイ語がしゃべれるわね、とおばさんに言われ、ちょっとショック。

バービアやゴーゴーバーでは、タイ語がうまいとおだてられることも多いが、しょせんこのようなレベルだ。
彼女たちは外国人の下手くそなタイ語(もどき)に慣れているので、脳内変換して理解してくれる(もしくは理解しているフリをしてくれる)だけなのだ。

そういえば、チェンマイのバスターミナルの食堂で、「カオトム」を注文したが、なかなか通じなかったことを思い出す。5回くらい連呼しても理解してもらえなかった。「トム」の声調が悪かったせいだ。ついつい日本語のくせで、平坦に発音してしまう。これでは、なかなか通じない。タイ語の声調はほんとやっかいだ。

 

本日の昼食

チャーシュー丼1

貧乏なのでコンビニ弁当。
ファミリーマートで新発売された和食シリーズ。
今回選んだのは、チャーシュー弁当。
パッケージには日本語で「日本米のチャーシューどん」と書いてある。
味はまずまずだが、やはり量は少ない。

チャーシュー丼2

 

本日の夕食

夜になり外出。
ブッカオをぶらぶらと歩く。
Rコン近くのクィッティアオ屋台で食事を取る。
ちょうど道路がクランク状に曲がっているところ。
Rコン・コーナーバーの目の前だ。

バミー屋1

バミームゥデーン
バミー屋2

標準的な味。40バーツ。
しまった。昼飯でチャーシューを食べたばっかりだったのに、また焼き豚かよ。
まあ、日本式とタイ式の違いってことで。

 

【現金が底をつく】

バンコク銀行

手持ちの金がほとんどなくなった。持参してきた日本円もすべて両替済み。
バンコク銀行のATMでキャッシングする予定だったのだが、なぜか銀行が臨時休業。ATMも使えなかった。よって現金がない。
まあ、どうせ誰もペイバーしないし、飲むだけにしよう。

 

Nのバービアへ。
ビリヤードやジャックポット(サイコロゲーム)をして遊ぶ。
やはりNといると楽しい。
かなり情がうつってきたかも。

昨晩は浮気してゴメン、と心の中だけで謝っておく。

例によってNは連れ出してほしそう。
でも金がないのでペイバーはできないよ、と伝える。
明日銀行が開いていて、金が入ったらペイバーするかも、と言い残してチェックビン。200バーツ。

 

本当に現金がなくなってきた。
しかたない。いつものバービアでだらだらビールを飲んでおこう。ここなら金を使わないですむ。

 

ワールドカップのアルゼンチン・スイス戦を見ながらビール。
試合は白熱する攻防。どちらも守備が堅い。
ハイレベルなテクニックと戦術の応酬だ。
こちらも、バービア姉さんたちのドリンク奢って攻撃を巧みなガードでブロック。
いや、単に金がないだけの貧乏アピール戦術だが。

大変申し訳ないが、会計時のチップもなし。
財布に残った現金わずかに60バーツ
ひどいな、こりゃ。

ママさんが心配してくれて、必要なら金を貸してあげるよと言ってくれた。
飲み代もツケでオッケーだと。
ありがたい申し出。
でもさすがにそれはよくない。
面倒をみてもらうにもほどがある。
バービアで借金するようになったら、それこそ沈没生活以下。
リアル人生沈没である。
まあ、でもマイペンライだ。なんとかなる。

 

魅力的なオファー

帰り道、通りすがりのバービアで声をかけられる。

わたし、日本人好き~。タダでいいから連れて帰って~」(元は英語)

それを近くで聞いていたファランが、びっくりしていた。

おい聞いたか、ファ○ク・フォー・フリーだってよ。おまえ、行かないのか?

はは、タダより怖いものはありませんぜ、ファランのだんな。

たしかに、リアルに現金のない今の自分には実に魅力的なオファーだ。
でも、残念ながらその女性は好みではないし、何かあったときに対処のしようがない。
何せ手持ちの現金は60バーツなのだ。
そもそもバーファインすら払えないのだから、どのみち無理。

タダ女とファランに笑って手を振ってから、立ち去った。

 

深夜2時過ぎ帰宅。
金がないなら、部屋で大人しくしとけって話ですな。

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