パタヤ千夜一夜

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2015年8月~パタヤ沈没日記

カラオケ嬢と連夜のブンブンと添い寝(介抱付き)

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37日目つづき

カラオケ嬢と一発

アテンドが終了してから、深夜まで一人でバービアへ。
カラオケ嬢の仕事が終わるまでの時間つぶしだ。

仕事終わって部屋に帰ってきたよ、と電話が入ったので、カラオケ嬢のアパートまで迎えに行く。

そのまま、近くのバーで軽く飲む。
ビリヤードを2ゲームほどしたところで、打ち止め。

腹が減ったという彼女のために、セブン-イレブンで夜食を購入。
魚の甘辛炒め弁当と、タイ風茶碗蒸し。

ボムとトンシア_156_101215_010655_AM

カラオケ嬢は、缶ビールをストローで飲みながら、弁当を食べていた。
たまに、わたしにも魚や茶碗蒸しをあ~んと食べさせてくれる。

 

食後は、もちろんブンブン開始。
今日も反応がいい21歳。
悶え方が色っぽい。苦しげに、でも気持ちよさそうに口元と目元を歪めながら、ぎゅっと枕をにぎったり、わたしに抱きついてきたりする。
我慢しきれずにこぼれる吐息と喘ぎ声がたまらない。
やっぱ、この子はええなあ。当たりだなあ。

事後、甘えてくるカラオケ嬢を抱きかかえながら眠る。
ここまでは幸せだった。

深夜の悲劇

が、深夜4時ころ、体調が急変。
ひどい下痢と寒気がする。

トイレに駆け込むと、さっき食べた弁当がほぼ未消化でそのまま出てきた。
ひょっとすると、茶碗蒸しか8番らーめんでの餃子の可能性もあるけど、たぶん、コンビニの魚弁当が原因かな。
まあ、今となっては調べようがない。

ベッドの上で悶え苦しむ。
気持ち悪い。
さっきまでの快楽が嘘のようだ。
幸せから不幸へ真っ逆さま。

しきりにトイレへ駆け込むわたしを心配してくれるカラオケ嬢。

買い置きしておいた薬を取り出して、水も用意してくれた。

下痢用薬イモジウム

これを飲めば安心、とごくりと飲む。
すると、体が拒否反応をおこして、ものすごい吐き気が襲ってきた。
トイレへ猛ダッシュ。
薬もろとも、すべて嘔吐してしまった。
カラオケ嬢が駆け寄ってきて、しばらく背中をさすってくれた。

下も上も汚い状態なのに、この子はきちんと世話してくれるんだ。
ちょっと泣けてきた。

たっぷり水を飲みさないと言われて、ペットボトルを渡される。
落ち着いてから、薬をもう一度飲む。
今度は大丈夫だった。

数時間後には、なんとか下痢はおさまった。
長い夜だった。
でも、介抱してくれる人がいると安心感があるよね。

 

昼前に、一緒に近所の薬局へ。追加の薬が必要かどうか聞きたかった。
服用している薬も持参して、カラオケ嬢にタイ語で症状を説明してもらう。薬剤師の答えは、現状の薬を飲めばオッケーとのことで、栄養剤だけ購入した。
3つで20バーツ。

栄養剤

カオラケ嬢には、チップとして1500バーツを渡しておいた。
そういえば、昨日は1000バーツしか渡していない。
元々、2発で2000バーツの約束だった。
結局、二日間のロングで2発やって、2500バーツとなった。
わたしにしては、わりと多めの出費だが、健気に介抱してくれたし、まったく問題なし。
喜んで払います。

夜になったら、また電話するから、それまでじっと寝ていなさいと言われる。
はい、おとなしくしておきます。

この状態ではローカル食堂でのタイ料理はさすがにはばかられる。
軽くサンドイッチとビタミン剤で栄養補給。
ふたたび眠りにつくのだった。

こりゃあ、しばらくは21歳カラオケ嬢から離れられないな、きっと。

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