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ソイLKメトロのDrunken Duckの朝食は、ビッグサイズで99バーツ

公開日: : グルメレポート


たまに、がっつりと朝食が食べたくなる時がある。それもタイ料理の朝食ではなくて、洋食系、特にイングリッシュ・ブレックファーストがいい。
大皿に、ソーセージやベーコンや卵が乗った豪華版だ。

ブッカオ周辺やソイLKメトロ内には、上階がゲストハウス、1階がレストランバーになっているタイプの店がたくさんある。
朝食ももちろん提供していて、欧米人が多数滞在しているエリアだけあって、競争の激しい分野だ。

18コインズ

以前、パタヤに短期滞在している頃によく利用していたのが、18コインズのレストラン。
ホテルはドゥアンナムインによく宿泊していたが、レストランを併設していないので、近所にある18コインズへ通っていた。
ここのブレックファーストはボリュームがあって、味もかなりのものだった。
以前は100バーツだったが、現在は値上げしたうえ、ビュッフェスタイルに変更になったようだ。(まだ通常メニューもあるかも。)

こういったレストランのブレックファーストメニューでは、ホテルの朝食バイキングよりも、上等なハムやソーセージが食べられる。
きちんとしたイングリッシュ・ブレックファーストを提供してくれるので、おすすめだ。
今回は、そんなブレックファーストのご紹介。

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ドランクンダック

ソイLKメトロ内にある「DRUNKEN DUCK」の朝食メニューをいただくことにした。

地図

店の外観
ドランクンダック外見

店先にも朝食PRのボードが出ている。
ドランクンダック看板

メニュー
ドランクンダックメニュー

入店したのは、正午過ぎくらい。
すでにモーニングではないが、普通に朝食が注文できた。おそらく一日中いつでも提供していそうな気がする。

メニュー2番のBIG BREAKFASTを注文。ドランクンダック一押しの定番ブレックファーストだ。

まず、コーヒーとオレンジジュースが運ばれてきた。

ドランクンダックの99バーツブレックファースト (1)

コーヒーのお味は、いたって普通。インスタントに毛が生えた程度だろうけど、ホテルの朝食のコーヒーよりはおいしいかな。

ついで、料理。

ドランクンダックの99バーツブレックファースト (2)

目玉焼きが卵2つ分。これは、スクランブルエッグとかオムレツとか他の調理方法もオーダー可能なようだ。

カリカリに焼いたベーコンが2枚。けっこう厚みもあって、普通においしいね。

大きめのソーセージが2本。ちょっと濃厚なヨーロッパスタイルのソーセージで、これまた普通においしい。

茹でたトマトと豆。これがいいアクセントになる。イングリッシュ・ブレックファーストといえば、豆でしょう。

標準的な大きさのトーストが2枚。まあ、至って普通のトースト。バターとジャムが付いてくる。

調味料は、ケチャップやマスタードなど、セットで大量に用意してくれる。

どちらかというと小食なわたしには、これだけ食べればもうお腹いっぱいだ。
食べ過ぎで、しんどいくらい。

これで99バーツ。
味もそこそこいいし、量はばっちり。
ブランチとしての利用だったけど、これなら夕食までお腹が空かずにすみそうだ。
個人的には大満足。
これぞ、イングリッシュ・ブレックファースト。
イギリス料理は、総じてひどいもんだけど、こういう朝食だけはうまいんだよねえ。

もっと食べたい人は、メニュー番号1番の「Belly Buster Breakfast」をどうぞ。腹を破裂させてやるぞとメニューに謳っているくらいだから、量もさぞ多いだろう。が、内容も見ても、Big Breakfastとの違いがよくわからんのだが。

ちなみに、後日、3番のSpecial Breakfastも注文してみた。
こちらは、全体的に量が少なくてなって90バーツ。

ドランクンダックの90バーツブレックファースト

トマトとオレンジジュースも付かなかった。
わずか9バーツの違いなんで、全部食べきるかどうかは別にしても、99バーツのビッグを注文したほうがお得。いや、そうすべし。
ま、100バーツ払っても、お釣りの1バーツは返ってきませんけどね。

ドランクンダックのHPはこちら

上階はゲストハウスになっており、食事中にちらほらと宿泊客が降りてくる。
そのままレストランで食事を摂る客もいる。
なんというか、昔ながらの旅人スタイルで、こういうのはけっこう好きだなあ。

上階の部屋は、ホテル予約サイトでも、予約可能。
一泊500バーツ程度。

ドランクンダックをagodaでチェック

長期滞在の場合は、一泊430バーツへと割引される。要直接予約。
数泊程度だと、ウォークインで530バーツ。アゴダ経由とほぼ同じ価格帯。

アイローバーズ(irovers)

アイローバーズ

同じくLKメトロ内にあるI-ROVERSという店の料理も、ボリューム満点で有名。
この店は、以前はIrish-Roversといったような気がする。
朝食は、ビッグサイズが129バーツ、レギュラーサイズが99バーツ。
その他、日替わりでスペシャルメニューの提供がある。

公式HPはこちら

もちろん、ここも上階はゲストハウスになっている。
アゴダで予約可能。1泊500バーツほど。

I ローヴァーズ スポーツ バー&ホテル (I-Rovers Sports Bar & Hotel) をAgodaでチェックする

 

ちなみに、ブッカオを少し南側へ行ったところの路地には、I-ROVERSの経営する別のホテルがある。

アジアバックパッカーズというホステルの裏側あたりだ。

アイリッシュ ローバーズ スーペリア ルームズ ホテル (I Rovers Superior Rooms Hotel)

アイローバーズホテル

こちらは、スーペリアルームを扱っているようだ。寝室とリビングに別れており、テレビも二つ置いてある。
この周辺は、新築の安いゲストハウス系が集中しており、まだあまり知られていないので、意外と狙い目かも。

アイリッシュ ローバーズ スーペリア ルームズ ホテル (I Rovers Superior Rooms Hotel)をAgodaでチェックする

 

朝食付きのホテルに宿泊していても、宵っ張りすぎて、朝寝坊して営業時間に間に合わないこともあろう。しかも、毎日代わり映えのしないメニュー。
それなら、朝食なしのホテルに泊まって、近所のレストランで、ちょっとおいしいブレックファーストメニューを頼むのもありだ。気分によっては、安いローカル食堂で、雑炊(カオトム)を食べてもいい。
こういう食のバリエーションを豊富にしていくのもパタヤ滞在の楽しみの一つ。
ブッカオ近辺なら、食に困ることなし。いろいろ自分なりに開拓してきましょう。

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アドステア

Comment

  1. 芽キャベツ より:

    私も2軒で食べましたが 好みとしてはiroversの朝食の方が30B高いですが好みです、揚げたトーストが美味しかったです、料理もこちらの方が熱々で出来立て感が有りました。
    他にも幾つかレストランが有りますが安さとボリュームで各店競っているのが面白いです、朝食やハッピーアワーでお客を掴み増やそうと目論んでいるのが良く分かります そうでもしないと固定客の獲得、出し渋りの長期滞在ファランの獲得が難しいのでしょうね。安いだけならタイローカル食堂の方が断トツに安いですがファランは辛いタイ飯がダメなのが大半です。

    • pattayan night より:

      揚げトーストもいいですね。たしか、18コインズの朝食は普通のトーストと揚げトーストの2種類ついていたと思います。
      iroversは評判高いです。
      ファランは、名無し食堂にたくさん来てますが、カレーか肉炒め系とライスをセットにしてがっつり食べている印象ですね。あんまりガパオとか食べているファランは見かけません。カオマンガイをタレ無しで、そのまま食べているファランはちょくちょく見かけます。欧米人の味覚では、あの甘辛いタレは苦手なんでしょうかね。

  2. SHU より:

    別記事のFRYDAYS に引き続き、こちらも寄らせていただきました。Drunkun DuckのBig Breakfastが素晴らしいのは、よくビュッフェで見かける、薄いヘナヘナベーコンでは無く、厚切りとまでは行かないまでも肉質感のある良さげめなベーコンと、これもまたビュッフェでよく見かけるヘナヘナウインナーでは無く、ニュルンベルク風のしっかりとしたソーセージであることだと思います。ただし、トーストは普通ですね。小麦の焼いた香りが漂う、良さげなパンが食べれると嬉しいなあ。

    • pattayan night より:

      まさに、イングリッシュブレックファーストって感じですね。
      そうなんですよ、ホテルのブッフェのソーセージやベーコンは、ほんとヘナヘナでおいしくないです。
      トーストは、たしかに普通ですね。本場のイングリッシュブレックファーストのブレッドはもっとおいしいんですが。
      i-roversかretoxも行ってみてください。たぶん、もうちょっといいトーストだと思います。揚げトーストも付きますよ。
      記憶が定かではありませんが、ソイダイアナにあるRobin’s nestの朝食のパンはもうちょっとおいしかったような気もします。
      ソイレンキーにあるRoafというパン屋のパンはおいしいですね。他の店舗にも卸しています。

アドステア

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