パタヤ千夜一夜

タイ・パタヤでの沈没日記とアジア夜遊び旅行記。パタヤグルメ情報、ホテル情報多数。

2015年8月~パタヤ沈没日記

【続報】パタヤの洪水と深夜のウォーキングストリート(バカラ)とLKメトロの状況

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昨日のパタヤ洪水情報の続きです。
洪水のことを、タイ語で「ナムトゥアム」と言います。覚えておきましょう。

深夜12時過ぎ、ふたたび外出。
ブッカオ近辺や各ソイの入り口のくぼんでいる部分にはまだまだ水があふれている。
ちょっと歩けそうにない。

サードロードに出てみると、かなり水が引いている。
大回りしてパタヤタイまで歩いてみた。

あれ?
サウスパタヤロードも水が引いている。
思ったほどじゃないなと思っていたら、セカンドロードへ近づくにつれ水かさが増していった。

フレンドシップスーパー前
洪水パタヤタイ (4)

トゥッコム横のカシコン前
洪水パタヤタイ (1)

歩道にまで水がのりあげている。店舗の中もぐちゃぐちゃだ。

ワットチャイモンコン前
洪水パタヤタイ (2)

全部、水。
それでもワットチャイ向かい側の市場前には屋台が出ていた。

パタヤタイとセカンドロード交差点にある交通管制所横
洪水パタヤタイ (3)

流れが急だ。この水はどこへ向かうのか。

ウォーキングストリート

セカンドロードを渡って、ウォーキングストリートへ。
到着したのは深夜12時半くらいだろうか。
あれま、ここはすっかり水が引いている。一部、水たまりが残っているだけ。
砂利や泥濘がたまっていたので、おそらくウォーキングストリート内もかなり浸水していたに違いない。

洪水ウォーキングストリート (1)

でも、明らかにネオンの光量がいつもより少ない。

それもそのはず、シーフードレストランはすでに閉店済み。
一部ゴーゴーバーも閉店している。

センセーションズ
洪水ウォーキングストリート (2)

ペパーミント
洪水ウォーキングストリート (3)

その他有名店では、スーパーベイビー、スーパーガール、アルカトラズ、ペパーミント、アイアンクラブ、グラスハウスなどがクローズ。同じグループでも、やっている店とやっていない店があった。ちなみにハッピーは開いてましたよ。

というわけで、バカラに入ってみた。
ま、別に意味はないのですが、とりあえず一番の有名店ということで。

バカラ

2階はクローズ。誰も踊ってません。
1階は、ほぼ満席。日本人多し。
みんな、洪水でもやってくるんだなあ、この好きものめ。ま、わたしも人のことは言えませんが。

ダンサーの出勤人数は確認してませんが、特に少ないことはない。
これでバカラの1階かよというレベルのダンサーがいたので、ひょっとして閉店しているペパーミントからの派遣組かもしれない。
バカラではおなじみの整形巻き髪系スレンダーもそこそこ売れ残っていた。

若い日本人グループがピンポンを何ケースもばらまいて、盛り上がってましたね。
まあ、こんな時だから、盛大にやってほしいもんです。

30分ほど見学したところで、バカラをあとにする。
ウォーキングストリートは、やはり人通りが少ない。こんな状況でも健気にがんばる立ちんぼさんの姿が目立ちました。

セカンドロードとソイブッカオ

セカンドロードの乗り合いソンテウも普通に乗れた。
セカンドロード上の水もほぼ無くなっており、ソンテウは快調に走る。
と、思いきや、スローダウン。
ビーチロードのソイ13あたりを越えてから、ナムトゥアム健在。
ひざ下まで水が残っている。

そこからはずっとナムトゥアム。

ソイスカウビーチ
洪水セカンドロード (1)

ビュータレーコンド前(セントラルフェスティバルの少し手前あたり)
洪水セカンドロード (2)

このあたりは、ひどい有様だった。
ソイ10のホテルに宿泊している人は大変だろうなあ。

ソイメイドインタイランドのバービア群を通り抜けてみたが、水はすっかりなくなっていた。が、バービアのほとんどはすでに閉店。どこも店内まで水浸しになったようだ。

ブッカオも、ほぼ回復。
ただ、散乱するゴミの山がひどい。割れたガラス瓶やら、わけのわからん物体など、衛生的にかなりやばそう。

洪水ブッカオ (1)

各ソイの入り口のくぼみ部分はまだまだ水が残っている。

ソイPP入り口
洪水ブッカオ (2)

ソイLKメトロ

ソイLKメトロもチェックしてみた。

ブッカオ側はほぼ真っ暗。

洪水LKメトロ (1)

ソイダイアナ側のゴーゴーバーも、ほぼすべて閉店。ショーガールズだけが呼び込み付きできちんと営業していた。レディラブとクィーンクラブも店内の灯りはついているが、やってるようなやってないような微妙な感じ。
ほぼ壊滅状態。

ソイダイアナ側のLKメトロ入り口はこんな様子
洪水LKメトロ (2)

まだ川状態。
こりゃあ、駄目だ。

 

以上、9月16日夜から17日深夜にかけてのパタヤ洪水レポートシリーズでした。

ちなみに、これを書いている9月17日午後2時時点で、パタヤはふたたび大雨です。
ただ、昨晩の雷雨ほどではないので、ナムトゥアムにはならないような気もしますが、油断はできませんね。
水がひいていない箇所は、しばらくそのままかもしれません。
パタヤへお越しの方は、多少の水濡れ覚悟はしておいてください。

ま、パタヤのナムトゥアムは年に何度かある風物詩みたいなもんだし、数年前に大問題となったアユタヤなどでの大規模洪水に比べれば、かわいいもんです。
日中の観光は難しいですが、夜遊びは何とかなりますよ。
店がクローズでも、お気に入りの子に電話連絡してあげれば、部屋へ来てくれるかもしれません。
ソンテウもバイタクも稼働してますんで、移動は大丈夫です。
乗り合いソンテウは10バーツそのままですが、チャーターソンテウやバイタクはちょっと高めに請求されるかもしれませんけどね。

ナムトゥアムにめげず、よろしくやってください。

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