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IDカード持たないゴーゴー嬢と、深夜の熟女バービア嬢トーク

6日目続き

ギンザとショーガールズ

初心者の友人をスワンナプームまで送ってからパタヤに戻ったのが、夜の10時半頃。
シャワーだけ浴びて、パタヤ残留組の友人に連絡。
彼は、パタヤラストナイト。
ウォーキングストリートでゴーゴーバーめぐりを終えて、ちょうどペイバーしたところだそうな。

ギンザゴーゴー

ペイバーした相手は、GINZA(ギンザ)のゴーゴー嬢。
バーファイン1000バーツ、ショート3000バーツとのこと。
高いねえ。
友人も高いのは承知でラストナイト記念にペイバーしたと言っていた。

で、これからギンザ嬢の友達が働いているというLKメトロのShowgirls(ショーガールズ)でさらに飲むことになった。
わたしもショーガールで合流を果たす。

showgirls2

久々に入ったような気がするな、この店。
3年ほど前のオープン当日にも訪れている。あの頃は、2階も使っていてたり、電動リフトにダンサーが乗っていたりと、かなり贅沢な作りだった。現在は1階部分だけ。ただ、いつ来ても客は多くて賑わっている印象。
まあ、ダンサーはちょっと年齢層高めのような気がしないでもないけど。

友人がペイバーしたギンザ嬢は、変な日本名を名乗っていた。で、ノリのいい女。友人の股間の上に乗って、ぐいんぐいん腰を振っていた。
これならベッドの上でも期待が持てそうだ。

しばらく飲んでからお開き。
もうホテルへ帰るそうだ。ラストナイト、楽しんでねえ。

が、あとで話を聞いたら、ホテルに入れなかったそうだ。
ギンザ嬢がIDカードを持っておらず、宿泊しているアレカロッジはIDカードなしの入館は許してくれない方針。よって、ホテル入室不可との馬鹿げた結末に。
結局、バイタクを利用して、ヤリ部屋ホテルへ移動を余儀なくされたそうな。ただ、ヤリ部屋代400バーツはゴーゴー嬢の負担。友人はバイタク代を持たされたらしい。
しかもサービスは今ひとつだったという散々な結末に。かわいそう。
プロのゴーゴー嬢ならIDカードくらいちゃんと持ち歩けよ。ひどい話だなあ。せめてペイバーする時にきちんと申告してほしいものだ。

アレカロッジはIDチェックには厳しいホテルとして有名。わたしは未確認だが、通常18歳以上オッケーのところ、20歳未満の連れ込みはIDカードがあろうと禁止しているとの噂。
これだけ厳しい方針のほうが、旅行者としては安心できる。でも、面倒な部分があるのも確か。
ホテルによっては、宿泊者が認めさえすれば、IDチェック無しでのゲストの入館を認めるところもある。そもそもIDチェックすらないホテルもある。
あとは自己責任ということになるのだが、リスク管理とトラブル解決に自信がある人以外は、普通にIDチェックを行うホテルに泊まるのが無難かな。
まあ、トラブルなんて、そんなに起こるもんじゃないんだけど、何かあった時にホテル側が手助けしてくれると心強いしね。

ウォーキングストリートへ

夜のウォーキングストリート2015年9月

さて、わたしは一人でウォーキングストリートへ向こうことにした。
20歳の新コヨーテさん候補に、ドリンクでも奢ってあげるか。
ダンスを見に来てね、と誘われていた。
派遣コヨーテのレディドリンクノルマは一日5杯。バーファインは1500だか2000だか知らないが、おいそれとは手が出る金額ではない。レディドリンクのノルマ達成に協力してあげるのが精一杯。
これでごきげんを取っておけば、また部屋へ遊びに来てくれるだろう。

が、またしても、20歳の姿は見えない。
誘っておきながら、なんなんだよ、この子は。
気まぐれだなあ。
ビール代がもったいない。

用は済んだ。せっかくウォーキングストリートまで来たが、ここまで。
長居は無用だ。

熟女バービア嬢と呑んだくれる

なじみのバービアへ移動して、のんびりとビールを飲む。

暇そうな熟女バービア嬢と世間話。
何でも、太客のファランが帰国したばかりで、5日分のペイバーを払ってくれているそうだ。疲れているなら働く必要ないよという心遣いなのかな。
でも、少しでも稼ごうと、今夜も出勤してきている。
ファランはペイバー代は5日間払ってくれたが、送金額は一ヶ月1万バーツとのこと。
これでは、仕事をやめることはできないと、熟女バービア嬢は嘆いていた。
イサーンの田舎に家族もいるし、最低2万5千バーツは必要という。

やはりこのあたりが、送金額の最低ラインなんだろうね。
ま、わたしにはどっちにしろ無理な額だし、送金するつもりもないけど。
40歳前のバービア嬢でも、これが最低ライン。
20過ぎの売れっ子ゴーゴー嬢だったら、一体いくら要求されるのか、まったく恐ろしい限りだ。
くわばらくわばら。

といつつ、熟女バービア嬢は、わたしにビールを一本奢ってくれた。
愚痴を聞いてやったお礼かな。カネの出所はファランだとしても、ありがたいことで。

バービアは2時閉店。
でも、その後、熟女バービア嬢に誘われて、別のバービアへ移動。
奢ってやるから付き合えと。
はあ、姐御がそうおっしゃるなら付き合います。

実年齢はバービア嬢のほうが年下なんだけど、わたしが年下に見られているようで、いつも顎で使われております。
日本人は若く見られるからなあ。
あと、タイ女性、特にイサーン出身の女性の肌の劣化は、ちょっと早すぎます。
イサーンの焦げ付くような日差しと肌のメンテナンス不足のせいなのかな。
日本製の美白化粧品がお土産品として大人気のようだけど、遅きに失するとはこのこと。
若いうちから手入れしないと無理だよ。

遊びに行ったバービアにも、熟女しか残っていなかった。
熟女トークに付き合わされる。

早く帰らせてくれよ~
疲れたよ~

深夜3時過ぎ、ようやくお開き。
疲れた。
バンコク往復してから、深夜までの飲み会。
ハードだった。
女はいらない。一人で寝る。

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パタヤ新築ホテル情報2017年2月(更新)


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