パタヤ千夜一夜

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ゴーゴーバー

LKメトロの現状。再開したQUEEN CLUB(クイーンクラブ)訪問レポート

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LKメトロの現状

LKメトロでは、バーの再開が進んでいる。

LKメトロ2020年7月

ソイダイアナ側は全体的にやや暗いが、ソイブッカオ側はけっこう明るくて活気がある印象だ。

バービアはすでにほぼすべて再開済みだ。
Seven SinsやBoomなどはわりと人気で客は多い。
Billabongは全盛期の半分以下の客入りだが、元々が異常なほど客が多かったので、現状ではこんなものかと。

バチェラー Bachelor

ゴーゴーの再開も徐々に進んでいる。
最初に再開したのが、パンドラとレディラブ。
それからクリスタルクラブ、デスティニー、バチェラーと続く。
LKメトロの外だが、ソイブッカオ沿いのセレニティも再開済み。
さらにはクイーンクラブも再開した。

まだ再開していないのは、シュガーシュガー、タッチ、パラダイス、ドールズLK、シャンペーン、キンク、パルス(ここはパンデミック前から営業をやめていたようだが)。
ニンジャとキッスは、For Saleとなっており、おそらく再開はない。

クイーンクラブ入店レポ

クイーンクラブ Queen Club

先日ようやく再開したQueen Clubに入店してみた。
事前のFacebook告知では、ニューコンセプトで営業を再開するとあった。

入店時には、タイチャナもしくはノート記入によりチェックインが必要。これはどの店舗も同じ。
検温とアルコール消毒も必須。

店内の様子は、以前とまったく変わりなし。
ステージ前に仕切りなし。客席の仕切りもなし。

ステージ上では、フェイスシールドを着けずに、ビキニ姿のダンサーが踊っている。
相変わらず、褐色の肌をしたタトゥーばりばりで色気むんむんのシリコン胸ダンサーが多い。
ダンスは扇情的だ。
これぞクイーンクラブだよなあ。

どのあたりがニューコンセプトなのだろうか。
ホステスが増えているのは確かだ。
デックサーブとは別の少し露出高めの衣装を着て、客の世話をしている。
ひょっとしてホステス導入がニューコンセプトなのかも。

客はファランがほとんどで、そこそこの客入り。
一部エリアではホステスも交えて、けっこう盛り上がっている。
いいよねえ、LKメトロ。いいよねえ、クイーンクラブ。

ドリンクは、ドラフトビール65バーツ。
安い。
この価格帯なら、さくっと飲みに来ようと思える。

バーファインやチップなどの料金体系は未調査。

現在の客のほとんどはパタヤ在住者となる。
連れ出しのみを目的とした客は少ない。
店内で飲んで騒ぐファランが多い印象。

店の戦略としては、ホステスが雰囲気を盛り上げて、ドリンクを多く出そうという狙いがあるのかもしれない。

客の絶対数が少ないし、当分の間は外国人短期旅行者がタイ入国できないため、新規客の増加ものぞめない。各店とも生き残りに必死だ。
ソイブッカオとLKメトロは在住ファランが多く遊びに来るため、店によってはなんとかやっていけそう。
むろん、中には再開したものの再閉店を余儀なくされる店も出てくるだろう。
厳しい状況は続くが、なんとか生き延びてほしい。

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