パタヤ千夜一夜

タイ・パタヤでの沈没日記とアジア夜遊び旅行記。パタヤグルメ情報、ホテル情報多数。

パタヤ近況

ソイブッカオの現状を映像と詳細解説で

投稿日:

日本全国2,000万人のパタヤファンのみなさま、ごきげんよう。
こちらは、いまだ非常事態宣言が続くタイ、パタヤ。
本日は、パタヤリピーターの心の故郷とでも言うべき我らがソイブッカオの現状を動画で見ていこう。
日時は2020年6月27日の正午過ぎ。
夜の街としてはまだ朝方だが、ソイブッカオはすでに動き出している。
なお、ビーチロードやセカンドロードは昼も夜も動いていない。
パタヤ中心部で動いているのはソイブッカオくらいなもの。
パタヤ沈没の精髄は昔も今もソイブッカオにあり。

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ソイブッカオ動画

動画内にテロップを入れて解説するのがいいのだろうが、編集が面倒くさいし、より詳しくはブログでやったほうがベターかなと。

まずは動画を。
ソイブッカオの北端、つまりパタヤカンとの交差点からスタートして、南端まで走る。
00:03から動画本編は始まる。

以下、解説。

00:04
まずは、100バーツマッサージ屋密集地。
ほぼオープンしているが、シャッターもちらほらと。
マッサージ客は少ない。客待ちしているマッサージ屋の方々も暇そう。

00:15
右側にPangPond2コーヒー。最近ようやく営業再開した。
ここのコーヒーはうまい。
ちなみに、PangPond1は、ずっとテイクアウトのみで営業を続けていた。テイクアウトのみだが店の前にテーブルが置いてあり、ファランのたまり場となっていたが。

00:23
右へ行くとソイニュープラザで、屋台はほぼ再開。カオマンガイがおすすめ。
ソイニュープラザ入り口にあるTAKE AWAYレストランも再開済み。

00:25
モッズバーのMarqueeはクローズ。ただ奥のダイナー部門はひょっとしてい営業しているかも。

00:28
左側にある大きめのバーは沈没ファランたちの憩いの場。今は店頭でバナナを売っている。
このようにバーが果物売りや惣菜売りに衣替えしたケースは多い。パタヤカンの日本カラオケ屋も八百屋化している。

00:31
左側のバービアは閉店。たしかPuddy Barという店名でひたすらビールが安かっただけに残念。

00:37
右側に入っていくと小さなバービア群。当然まだ営業再開は不可。幻のバービア、JKバーは看板だけが残る。元JKバーのさらに奥は怪しい賭場。

00;42
このあたりは散髪屋密集地帯。基本100バーツ。
散髪屋や美容室はパタヤではずっと営業可とされていた(バンコクでは不可だった)。

00:49
Rコン前クランクコーナー。左に入ると、ソイテンモー。おいしいチムチュム屋は営業再開ずみ。
Rコンスポーツバーはずっと閉まったまま。そろそろ再開か。

00:58
このあたりからセブンイレブンにかけて屋台が並び出す。
夕方からセブンイレブン前に出るイサーン料理屋台はおすすめだ。

01:03
右側にブッカオ常設市場。まだ時間が早いため、露店は出ていない。夕方にはかなりにぎわう。市場に関しては以前と変わらない雰囲気。なお、市場の敷地はロープが張られて、特定の出入り口のみ利用可能。検温必須。タイチャナのQRコードは不要。

01:14
左側に八百屋。たまに閉まっているが、普通に営業している。

01:21
右側のテスコロータス前にあるジョーク屋台は営業再開。最近食べてないが、けっこうおいしい。しいたけ入りがいい。

01:22
左側にCha Payomというコーヒースタンド。25バーツ。抹茶ラテがおすすめ。

01:25
右側のソイがソイメイドインタイランド。入り口にあるクイティアオ屋は営業再開済み。ソイメイドインタイランド内はバービアだらけのため、基本全滅。

01:32
左側にChill Innレストラン兼ゲストハウス。ここはテイクアウトのみでずっと営業を続けていた。
名物のコルドンブルーを持ち帰りしたが、やっぱりうまかった。料理ができあがるのを店頭で待っていると、ファランボス自ら灰皿と水を持ってきてくれた。ボス、気がきく。
ちなみにChill Innもフードデリバリーアプリに登録あり。ただし価格設定高め。
01:34
右側には洋食レストランが並ぶが、どこも営業再開。
ファランの多いソイブッカオの洋食屋は強い。

01:41
左側のカフェ、At Allも再開。食事も提供。なお、At Allでもフードデリバリーあり。アイスカプチーノが60バーツなので価格設定は店と変わらないと思う。

01:46
右側、TREE TOWNのはじまり。路地に入っていくと、バービアが並ぶ。また、新しい韓国料理店もできている。

01:47
左側に洋食屋Chunky Monkey。店内飲食可にともない営業再開した。
その向かい側のBeer Hubは、チャンキーと同オーナー。営業再開したものの、ツリータウンへの警察の手入れにより、すぎに閉店を余儀なくされた。おそらくパブと見做されたもよう。
Beer TownとTabuも同様に閉店させられた。

01:50
ツリータウン内になぜか綺麗で大きな美容クリニックが完成。よくわからない。

01:54
ツリータウン前。昼間は屋台少なめだが、夜になるとびっしり屋台で埋まる。
一部で有名な日本式焼きそば屋台も毎日出没。意外と売れている。

01:55
夜になると大パーティ会場と化していたツリータウン前だが、現在は柵が設置され、集まれないようになっている。ツリータウン屋台村への入り口にはテントが設置。
ツリータウン前パーティは終わった。

01:59
右側に固定の屋台型店舗が並ぶ。夕方から営業開始。
バンコク銀行横のヤム屋台は人気。テーブルに多くの女性ないしレディボーイが集まる。ここは警察の手入れから逃れられる。
また、隣のハンバーガー屋とピザ屋も営業。これまた夜には人が集まる。
ツリータウン前の集団パーティは禁じられたが、その周辺には人がたくさん。完全には排除できない。

02:00
左側にPrime Burger。ここ夜になると客がたくさん。表のテラス席にはレディボーイたちが陣取り、通りかかるファランにちょっかいを出している。即席の出会いの場はツリータウン前だけではない。

02:03
左側に洋食屋のHungry Hippo。テイクアウトのみでずっと営業していて、その後店内飲食可能となった。現在は49バーツのブレックファーストが売り。いつもファラン客でにぎわう。
なお、ハングリーヒポ向かい側正面のマッサージ屋は絶賛営業中。客待ちしているマッサージ嬢を眺めながら、ハングリーヒポでコーヒーを飲むのが優雅な時間の過ごし方。

02:06
右側のトルコケバブ屋は、まだ営業時間前だが、ずっと営業を続けている。日本語がちょっと話せるトルコおやじはいつも元気だ。

02:09
右側、サイアムサワディーはずっと閉鎖されたまま。駐車場としては営業しているようだが。

02:14
右へ曲がればソイハニー。ほとんどのマッサージ屋が営業再開済み。バーやレストランはFor Saleの張り紙多し。

02:19
右側は言わずとしれたLKメトロだ。バーはすべてクローズ。入り口付近の屋台は営業。ラムケバブのおいしいMcDonerも夕方には営業している。またLKメトロ内のレストランでは、キルケニーとi-roversが営業。

02:22
左にはかの有名な名無し食堂。一時は閉店していたが、ここ最近はずっと営業。客入りはまずまずか。
名無しの隣の隣にあるクイティアオ屋は未確認。夕方から営業しているような気がする。

02:26
右手にTTカレンシー。ソイブッカオにはいくつもTTがあるが営業しているのはこの支店もあと1,2箇所程度。あとはクローズ。

02:27
左へ曲がると、ソイエキサイトとソイチャイヤプーンへ。ソイチャイヤプーンのマッサージ屋はほぼ営業再開。レディボーイ比率高め。
ソイエキサイト脇道の日本語メニューありの食堂ヌアンは営業していない。
セレニティ横に立つコーヒースタンドは営業。客は少なく、おじさんも暇そう。

02:28
右側のビストロは、メキシコ料理屋の看板が変わっている。営業しているが詳細不明。タコス食べたい。

02:29
左側のスポーツバーのWeather Spoonはようやく営業再開。レストランバーとして営業しているようだ。

02:30
右側に有名レンタルバイク屋のJACK。いちおう営業しているようだが、たぶん客はいない。この時期にパタヤにいる外国人は長期滞在か在住のみ。バイク持ちが多い。短期でバイクを借りる人はほとんどいないだろう。

02:31
右がソイダイアナ、左がソイレンキー。
ソイダイアナ角にあるニコムコート1階のセルフバーは営業再開。以前より数は減ったが、沈没ファランが身じろぎもせずに座っている。これぞ沈没ファランのメッカ、ソイブッカオだ。
ソイレンキー入り口付近のカオマンガイ屋は営業再開。ここはおいしい。
ソイレンキー内の洋食レストランもほぼ再開。ただ、ブレックファーストが安くてうまいThe Havenは営業していなかった。そろそろ再開かも。

02:37
左側に洋食屋のチープチャーリー。ここはずっと営業を続けていた。常連客多め。

02:43
左側、パタヤシティホスピタル。コロナ専用隔離病棟が設営され、入り口は厳重に管理されていたが、最近はほぼ解除。パタヤでは2ヶ月半も新規感染者が出ていない。パタヤはウイルスフリーだ。なんか今思えば奇跡みたい。が、この病院で治療を受けていた患者がいたことも事実。医療従事者の人には本当に頭が下がる思い。
非常事態宣言が発令されてからの3ヶ月ほど、みんなよく頑張ってきたよなあ、と病院前を通り掛かるたびに感慨もひとしお。

02:49
右へ曲がれば、通称ソイブーメラン。入り口にあるレストランバーは営業再開していない。ソイブーメラン内もほぼ壊滅状態。

02:50
左側、ドゥアンナムインホテルが解体工事中。もはや瓦礫しか残っていない。

02:53
イタリアンのVORALEは営業再開。全品20%引きだったかのプロモーション中。

02:54
右へ曲がればソイ15。レストランがいくつかあるが、営業は少なめ。オーガニック料理レストランがオープンしていた。

02:55
左側のNature View Hotelはずっと閉鎖されたまま。

03:21
右側にまだ新しい不動産屋。ちょっと場違いな雰囲気。

03:24
右側にホリデイインエクスプレス。一度火事になり、その後のパタヤロックダウンに伴い閉鎖されたが、ごく最近再開したもよう。もしくは再開準備中か。
その隣にあるサンビューホテルはずっと閉鎖されたまま。

03:42
左側にあったファミリーマートはメガネ屋に変わっている。

03:47
右側に新しいカフェ、Blue Falconがオープン。ちょっとおしゃれ。

03:56
右にアクションストリートバービア群。元から寂れていたが、現在ではただの廃墟となっている。

04:42
右側の白い扉は通称カジノ。

04:45
このあたりのバー兼レストランは営業再開。夜はほとんど普通のバーと変わらない。

04:48
左側、安くておいしいパン屋のHarry。持ち帰りのみで営業を続けていたが、現在は店内飲食可能。夜になると持ち帰りパンが1個10バーツと大幅割引。パタヤ最強パン屋かも。

04:49
いわゆる火金市場の敷地で手前の屋台は毎日営業。

05:13
火金市場だが、この日は土曜日のため、開催はなし。火曜と金曜、それに日曜日は市場開催が再開している。規模は以前より少し控えめな程度。わりとにぎわっている。右側の建物型の市場のほうは、入り口が限定されている。

05:31
ソイブッカオ南端角にあるバイク屋が閉店すると、有名カオマンガイ屋がオープン。夜はかなりの人気。しかもフードデリバリーでのオーダーが多いようで、夜間はGrab Foodのライダーが2,3人料理の完成待ちをしていることもある。カオマンガイの店頭価格が40バーツで、フードデリバリーだと45か50バーツ。ちょっとだけ高くなるが、人気も高い。

05:33
パタヤタイの車道脇と歩道は大規模工事中。歩道もすべて掘り返していような状況。

おしまい

5分39秒のソイブッカオ動画はこれにておしまい。
これがソイブッカオの昼間の現状だ。
まだ時間帯が早くてそれほど人通りが多いわけでもないが、夕方になるとツリータウンからブッカオ常設市場にかけては、以前と変わらないほどのにぎわいを見せる。車の渋滞も起きるほどだ。
こんなのはパタヤ中心部ではソイブッカオだけ。
さすがはソイブッカオだ。

それでも、For Rentの看板を多く見かける。
マッサージ屋やレストランなど大半の店は再開したが、一部をのぞいて、客は少ない。
いかに沈没者が残っているとはいえ、やはり短期旅行者がいないとソイブッカオでも苦しい。

7月1日からはバーが再開できる見込み。はたしてどれだけのバーが無事に再開できるのか。はたまた客は入るのか。
引き続き、ソイブッカオの今を追いかけて行きたい。

なお、Youtubeでは、他にもパタヤの様子を撮影した動画をアップしているので、興味がある人はそちらもどうぞ。夜のソイブッカオの様子もアップしてます。

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