パタヤ千夜一夜

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パタヤ近況

タイ・パタヤ一ヶ月部屋籠もり生活の電気代と水道代

投稿日:2020年5月5日 更新日:

4月の電気代と水道代の請求書が上がってきた。
非常事態宣言と夜間外出禁止令の続くタイ・パタヤ。
3月18日からは娯楽施設が閉鎖されており、外へ飲みに行くことは不可能。レストランはようやく再開されつつあるが、ずっとデリバリーとテイクアウトのみで営業していた。
外に出ても行くところはないし、基本は部屋に籠もる毎日だ。
気になるのは電気代だ。
はたしてどれほどの額になるのか、内心びくびくしていた。

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電気代と水道代の支払いシステム

わたしの借りているコンドミニアムの場合、電気代は電力会社(PEA)に直接支払い、水道代はコンドミニアム管理事務所に支払うシステム。

PEA 電気料金タイ (1)

電気代は請求書をコンビニやPEAショップに持っていけば簡単に支払い可能。コンビニでは緑のボタンを2回押してねとか言われたり、本来なら手続きがありそうだが、外国人の多いパタヤでは問題ないようだ。

月初めに前月分の請求書がポストに投函される。

電気代が、1ユニット=3.7バーツ
水道代が、1ユニット=35バーツ

これがアパートだと、電気代も家主に払うシステムがほとんどで、料金が上乗せされて、1ユニットで7バーツから10バーツほどとなる。サービスアパートメントでは、11バーツなんてこともある。
本来は料金の上乗せは禁止されているが、手数料とかなんとか名目をつけて今も続いているのが現状。
これでは料金が2から3倍になってしまう。
その点、直接払いは安くていい。

本来の水道代がいくらかはよくわからない。
これまで利用してきたアパートやサービスアパートだと、やはり上乗せされて1ユニット40バーツくらいだったような気がする。
多少上乗せされたとしても、元々の価格が安いため、ほとんど気にならない。
アパートでもコンドでも毎月せいぜい200バーツくらいだ。

なお、全国統一基準があるかどうは不明だが、電気代は滞納していると平気で止められる。

関連記事:パタヤでPEA電気料金滞納で部屋の電気が止められた話

現在は緊急事態のため、たぶん2,3ヶ月くらいは待ってくれそうな気がするが。

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先月の電気代

さて、憂慮された先月の電気代である。

先月から今月にかけて、電気代が数倍になったという驚きと怒りの投稿がタイのSNSで多数上がっていた。
1万バーツ越えの声も聞こえた。
非常事態宣言が発令され、夜間外出禁止令が発動されてからというもの、多くの人が部屋にこもるようなった。
部屋にこもっているせいで、エアコンなどの使用率が上昇。それにともない電気代も上昇。
使えば料金に跳ね返るのは当然の結果だが、中には、電力公社のせいだと怒りをぶちまける人もいた。

わたしもほぼ毎日ひきこもり生活を送っている。
丸一日外に出ない日もある。
外出といっても近所のコンビニに行く程度。
3,4日に1回程度、スーパーに買物に行ったり、街の様子を観察しに行くことがある。
それ以外は、ずっと部屋にいる。

4月のパタヤは暑い。
本来ならソンクラーンの水かけをするくらい暑い。一年で一番暑い時期だ。
よってエアコン稼働率高め。睡眠時は扇風機のみ。
部屋の洗濯機は5日に1回くらい利用。
電子レンジは毎日5,6回は使う。
また自炊することが多く、IHクッキングヒーターもよく使う。
電気式のシャワーは1日2回浴びる。
パソコンは睡眠時以外はほぼつけっぱなし。
テレビはPCにつないで動画サイトを見るときだけ。
基本一人暮らし。

さて、こんな条件で、電気代はいくらになったのか。

なお、参考までにここ数ヶ月の利用ユニット量はこのとおり。

パタヤ電気代 (2)

2月の電気代が、580バーツ
3月の電気代が、736バーツ

で、びくびくしながら4月分の明細を見た。

パタヤ電気代 (1)

支払額が、1,081バーツ。

あれま?
思っていたよりも断然安い。
2000は越えるかと思ったが、予想の半分だ。

使用したのが280ユニット。電気料金自体は1,036バーツ。
よくわからない割引少々と政府指示による3%割引があり、別途VATがかかったりして、支払金額が1,081バーツ。

電気代の3ヶ月無料化なんて話もニュースで読んだが、どうなっているのだろうか。なんか条件があるはずだが詳細は不明。3%割引でもありがたい。
あと電気メーターのデポジット返却は部屋のオーナーではないから直接は関係なさそうだが。

一ヶ月部屋に籠もって電気代1000バーツ程度なら御の字だろう。現在のレートで3400円くらい。
ユニット単価の高いサービスアパートならこの2,3倍だから、2000から3000バーツ。
さすがに電気代が1万円を越えると考えないといけない。

2月が580バーツ、3月の電気代が736バーツ。
で、4月の電気代が1081バーツ。
気温の上昇にともないエアコン稼働率も上がるし、部屋にいる時間も長くなってきた。
料金も着実に上ってきてはいるが、まだまだ許容範囲内。

もっと広いコンドミニアムやタウンハウスで一日中エアコンをフル稼働させると電気代はゆうに5000バーツを越える。
友達はバンコクのタウンハウスに家族で住んでいて、月の電気代が7000バーツや8000バーツは普通とも言っていた。

へたをすると日本よりも高くなってしまいがちなのがタイの電気料金事情。
でも、ほとほどに節電すると、まだまだ安く使うことはできる。

ちなみに先月の水道代は175バーツだった。

2月の水道代は245バーツだった。
2月は、毎日のように外出して夜は飲みに出かけていた。シャワーを浴びる回数が多くて、1日3,4回と今の倍近い回数。
洗濯物も多く出るので、洗濯機を使う頻度も高かった。
その差が出たのだと思う。
3月の水道代は140バーツ。10日ほど留守にしており、3月後半はバーがクローズしており、ほぼ外出しなくなっていた。
やっぱり水道代は安い。
気にしないですむ。

まとめ

電気にたよった生活である。
特に今は部屋にこもりっぱなし。電気を失うと、もはや完全お手上げ。
一時的に停電になったとしても、外に出て、どこか冷房の入ったカフェでのんびり涼むこともできない。

とりあえず、パタヤで一ヶ月部屋籠もり生活の電気代が1,000バーツ程度だと判明。
人によってはもっと安くすることもできるだろうし、もっと高くなることもあろう。
個人的にはこんなもんでいいかなと。
節電は大事。でも使う時は使う。だって暑いから。

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