パタヤ千夜一夜

タイ・パタヤでの沈没日記とアジア夜遊び旅行記。パタヤグルメ情報、ホテル情報多数。

パタヤ近況

バンコクからパタヤ行きの現状

投稿日:

バンコクの現状を駆け足でチェックした。

関連記事:バンコクの現状を駆け足でたどる。昼間のアソーク、夜のタニヤ、パッポン、ナナプラザ、テーメーカフェ、ソイカウボーイ、バービア。

翌日はパタヤへ向かう。

注:これは数日前のレポートとなる。その後、バンコクにおいて感染拡大が進んでおり、状況はかなり変化している。

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BTS

エカマイバスターミナルからバスに乗るため、まずはBTSでアソーク駅からエカマイ駅まで。

BTS

公共交通機関は使うのは褒められた行為ではないかもしれないが、きちんとマスクを着用して乗り込む。
昼間は特に暑くてマスクをしていると息苦しいが、マスクをせずに外出するのはさすがに憚られる。

BTS内はマスク着用率高い。
タイ人のほとんどはマスクをしている。

ただ、普段と比べると、乗車率はかなり低いように感じた。
スーツケースを引きずった観光客もほとんど見かけない。

エカマイゲートウェイ

エカマイゲートウェイ

少し買い物がしたかったので、エカマイゲートウェイに立ち寄る。
各入り口にはアルコール消毒薬が設置してある。
店舗の入り口にも置いてある。

日本のツルハドラッグに入る。
当然のようにマスクは売り切れ。
アルコール消毒薬もジェルタイプは売り切れで液体タイプは少し見かけた。

エカマイからバスでパタヤへ

 

エカマイバスターミナル

エカマイバスターミナルからパタヤ行きのバスに乗る。
料金は119バーツ。
20分後に出発するバスチケットが購入できた。

バスターミナルでは、体温検査やアルコール消毒薬の義務はなかった。

エカマイからパタヤバス

が、バスの乗客が揃ったところで車掌が巡回してきて乗客一人ひとりにアルコール消毒液を手にかけてきた。
それなりに気を使っている。

バスの乗客は半分ほどがタイ人。
ファラン少々。
あとは中国、韓国、日本の東アジア勢。
団体の中国人はいないが、一人ないし二人組の中国人が意外と多かった。
それも若い中国人である。
日本と同じでこの時期は卒業旅行なんだろうか。
タイ人のマスク率は高いけれど、アジア系はそうでもなかった。
ファランのマスク率は低め。

2時間20分ほどでパタヤ到着。

なお、パタヤのバスターミナルでは、乗り場へ入るところで体温検査を実施していた。

パタヤバスターミナル検温

額をスキャンするタイプで、検温を実施しないと、中には入れない。

その後、バイタクに乗車。
バイタク運転手は乗車時にはマスクをつけていた。
やはり近距離での接触となるため、注意はしているようだ。

バンコクとパタヤと日本と

これにて無事にパタヤの部屋に戻って来られた。
日本一時帰国する前は置いていなかったアルコール消毒液が、入り口やエレベーター乗り場などに設置されていて、パタヤでも危機意識が上昇しているのを実感。

あと、パタヤでは一時期は落ち込んでいたマスク着用率が再び上がっているように見えた。

とはいえ、バンコクに比べると、着用率は断然低い。
現在のメインカスタマーであるファランは元々マスクを着用する習慣がない。
夜の街で働く人たちもマスクを着用しながら接客するわけにもいかず、当然非着用。
昼間のパタヤでもやはりマスク姿はバンコクに比べるとかなり低いまま。

わたしは日本を出てからパタヤまで、外出する際はずっとマスクを着けるようにしていた。
BTSでも市内の徒歩移動でも、夜の街でも必ずマスク着用。店に入って飲み食いする時だけは外す。
体調は万全だが、万が一ということがある。

一時帰国だったとはいえ、日本からの旅行者に変わりはない。
中国や韓国からの入国者のように外出禁止令が出されているわけではないが、あまり外出しないのがのぞましいとされる。

タイでのマスクの立ち位置は、日本と同じで、中には本気で予防できると思っている人もそれなりにいる(日本よりは多そう)が、使用目的のメインは拡散防止と咳エチケットといった程度なのだと思う。同調圧力的な雰囲気もバンコクでは感じた。これも日本と同じ。

ちなみにパタヤでは逆にマスクをしているのが変な感じがした。ファランはマスクをほぼ着用しないし、夜の店で働く人たちも当然マスクをしないわけで、パタヤだとマスクに違和感があったのは否めない。
パタヤは夜の街でもありビーチリゾートでもある。
そんな場所でマスク姿で昼も夜も歩いているのはやはりどこか違和感があった。

バンコクの場合は、夜の街という一面もあるが圧倒的多数は普通に働く人たちだ。
朝電車やバスで通勤。仕事が終わればまた電車やバスで帰宅する。
日本と同じで、マスクをするのが当然といった雰囲気となっていた。

バンコクとパタヤではこうも違うものか。
と同時に、バンコクと日本は似ているなとも感じた。
パタヤが異世界なだけかもしれないが。

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注意

これは数日前の体験だ。
その後、トンロー地区のパブやムエタイスタジアムなどでの集団感染を契機に、バンコクでは危機感がさらに上昇している。
ナイトライフ施設の一時閉鎖も検討される事態となっている。
バンコクの一部ではパニックに近い状態となり、日用品の買いだめも行われているようだ。
またBTSやMRTの乗客がさらに減少。出歩く人が少なくなってきた。

状況は刻々と変化している。
現在のバンコクでは無闇やたらに旅行者が出歩かない方がいいのかもしれない。

日本からのタイ入国者に対しては、強制的な検疫措置は課されていない。
なるべく外出はせず、14日間は自宅での経過観察が望ましいとの協力要請は出ている。
37.5度以上の発熱や咳などの症状があれば、すぐに病院で検査を受ける必要がある。
外出時にはマスク着用がすすめられている。

少しでも体調が悪いならば、決して外出はしないこと。
タイへ遊びに来て節度ある行動を取れというのは無理なお願いのような気もするが、マスクをつけて外出して、移動のたびにアルコール消毒を徹底しくなどの対策だけは取るようにすべきかと。

昼間のバンコク市内でも夜のナナプラザやテーメーカフェでも特に日本人だからといって何か変な目で見られるということはなかった。
パタヤではもちろん何もない。
とはいえ、現在はなるべく出歩くことも避けたほうがよさそう。難しいところではあるが。
状況はここ1,2日で大きく変わってきているように思う。

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