パタヤ千夜一夜

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パタヤ近況

禁酒日前夜のパタヤ・ウォーキングストリートとLKメトロ

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2020年2月8日はタイの禁酒日にあたる。
マカブーチャという仏日だ。
アルコール類の販売は禁止となり、バーも営業できない。
アルコール販売禁止措置は、2月8日の0時からはじまり、24時に終わる。
よって、禁酒日前日の2月7日のバーの営業は24時までとなる。

関連記事:タイの禁酒日2020年。パタヤの夜はどうなる?

昨晩のパタヤの様子をざっくりレポート。
新型コロナウィルスの影響についても軽く触れておく。

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禁酒日前日夜のパタヤ

2月7日の夜11時ころ、外出。
ソイブッカオ界隈はまずまず人が多い。
メインはファラン。
マスク姿で歩くタイ人はいるが、ファランは誰もマスクをつけていない。

LKメトロ

見た目は普段のLKメトロ。
思ったよりも客が多い。
バーの呼込み嬢の中にはマスクをしている人もいたが、ファランもタイ人もほぼマスクをしていない。
まあ、飲み屋でマスクをしていたら興醒めもいいところだが。

いくつかのバーがクローズ。

禁酒日前夜のパタヤ (1)

禁酒日前夜のパタヤ (2)

ドールズLK、旧オフィス、シャンペーンなど。

最後まで見届けてはいないが、営業しているバーも午前0時を過ぎると、順次閉店していったはずだ。

本日が禁酒日で、夜のLKメトロはほぼ壊滅状態となるのがここ最近の流れ。
期待しないほうがいい。
夜は真っ暗となる。

ウォーキングストリート

続いて、ウォーキングストリートへ。
個人的には、約2週間ぶりとなる。
新型コロナウィルス騒動で、中国人団体旅行が禁止されており、ウォーキングストリートからは中国人団体客が消えた。
そのぶん、アラブ・インド系が目立つようになった。
ファランもそれなりにいるし、アジア系は日本人が多いような印象。
さすがにソイブッカオ界隈よりはマスク着用率高め。
珍しいことにマスクを着けているファランを数人見かけた。

大半のバーは通常通り営業していた。
一部クローズしているバーもあり。

ハーレムクラブ
禁酒日前夜のパタヤ (3)

おそらく禁酒日とは関係なくクローズ。再開したはずだが、また短命に終わった。

アイアンクラブ
禁酒日前夜のパタヤ (4)

これも禁酒日とは関係なくクローズ。おそらくリノベーション休業だと思われる。

ゴールデンクラブ
禁酒日前夜のパタヤ (5)

リッチ
禁酒日前夜のパタヤ (6)

ドールズウォーキングストリート
禁酒日前夜のパタヤ (7)

ドールズグループは禁酒日前日と禁酒日当日はクローズするようだ。
ドールズ隣のスーパーモデルもクローズ。

他にも、セクシーガールがクローズ。
張り紙には、2月7日と8日は休みで、9日から営業再開すると書いてあった。

ウォーキングストリートは午前0時をまわってもしばらく営業を続けていた。
店によっては深夜1時ころまでは営業できていたはず。
このあたりは当局の指導次第。0時ジャストに閉まるわけではない。

なお、帰り道にバービアに立ち寄ってみたが、0時半頃にはほとんどのバーのネオンが消されて、音楽もほぼストップ。
それでも一部のバーは営業を続けていた。おそらく午前1時から2時の間には完全クローズされたと思う。

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本日の禁酒日夜は?

本日2月8日が禁酒日当日。
24時までは営業できないが、だいたい午後11時くらいにはソフトドリンクの提供のみで営業を開始するバーが多い。
シャーク系列店のママさんに話を聞いてみると、シャーク系列店は午後11時オープンとのこと。
周囲の様子をうかがいながら、フライング気味にアルコール提供をスタートさせる。

クローズとなるバーもある。
禁酒日前日も閉店していた店は、ほぼ間違いなく2連休。

ウォーキングストリートでいえば、半数ほどのバーはオープンするはずだ。

LKメトロはほぼ全滅。
バービアに関しては、半分ほどはオープンすると思う。

ウォーキングストリートから中国人団体客が消えたが、それ以外の夜のパタヤに関してはそれほど影響は感じなかった。
夜遊びメインの個人旅行者にとってはむしろ活動しやすくなったはず。

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