パタヤ千夜一夜

タイ・パタヤでの沈没日記とアジア夜遊び旅行記。パタヤグルメ情報、ホテル情報多数。

パタヤ近況

明日13日は禁酒日。バーはクローズ。

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明日10月13日は、オークパンサーと呼ばれる仏日にあたる。
禁酒日に指定され、13日0時から24時間、アルコール類販売禁止措置が取られる。

コンビニでもスーパーでもアルコールの購入は不可。

禁酒日のパタヤ (1)

レストランでも同様。営業はするけれど、アルコールの提供は無し(いちおう表向きは)。
アルコールの提供がメインとなるナイトライフ店は営業そのものをとりやめる。

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禁酒日のパタヤは?

旅行者にとって気になるのは、ナイトライフ店の営業状況。
在住者や長期滞在者にとっては、まあアルコールが抜けて休肝日にできていいなくらいなもの。
でも、せっかく日本から短期で遊びに来ているのに肝心の店が営業していないなんて悲劇的な状況だ。

ここ最近の禁酒日の流れは、ほぼ決まっている。

今年5月の禁酒日の様子はこちらから。

禁酒日のパタヤ 2019年5月ウィサカブーチャ

今回の禁酒日は1日のみ。やはり同じような流れになるはずだ。

本日12日は、24時にバーは閉店。
バービアもゴーゴーもソイ6も基本は同じ。
まわりの店や当局の見回りの様子をうかがいながら24時を過ぎても派手なネオンサインを消しつつ営業を続けるが、徐々に閉店していく。
ディスコも同じ。
そのあとは真っ暗の状態となる。パタヤとは思えない光景となる。
お相手探しが必要なら、早めに行動を。

禁酒日のパタヤ (2)

翌13日は通常通りの営業は不可。
午後8時にウォーキングストリートに行っても、レストランしか営業しておらず、寂しい限りだ。
LKメトロなんて一部のゲストハウス軒バーレストランがほそぼそと営業しているだけで、ほぼ真っ暗。

原則として日付の変わる14日0時をもって営業自体は可能となる。

0時にオープンさせるかは店次第。
0時にオープンさせても閉店時間はいつもどおりのため、数時間しか営業できない。
それならば丸1日閉店させてしまう店のほうが多いかも。

ソイ6は元々の閉店時間は早めのため、ほぼ壊滅状態となる。
バービアはエリアごとに異なるが、オープンさせる店は半分以下。

LKメトロのゴーゴーはほぼ全滅。1,2軒営業するかもしれない程度。

ウォーキングストリートのゴーゴーは半分程度のゴーゴーはオープンすると思われる。
ハッピーグループ、シャークグループなどはほぼ間違いなく営業するはずだ。
23時頃からソフトドリンクの提供のみで営業開始して、24時にアルコール解禁となる。
あとの独立系は営業しないところが多い。

よって、今日と明日では夜の行動パターンが異なる。

今日は、早めに出動して、いつも以上に迅速に動く。うかうかしているとあっさり時間切れとなりかねない。
明日は、早く動いても無意味なので、夜11時過ぎから徐々にエンジンをかけていき、深夜に一気にフルスロットルに移行。
選択肢はかなり狭まるが、遊ぶことはできる。

なお、マッサージやMPは禁酒日とは関係なく営業している。

パタヤ滞在中の人は、参考までに。

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