パタヤ千夜一夜

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ゴーゴーバー

ひさびさのバカラへ。ドラフトビールは79バーツへ値上。ペパーミントは69バーツのまま。

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平日夜のウォーキングストリートを訪問。

ウォーキングストリート Walking street 201910

通りを歩く客は少なめだろうか。
やはり、中国と韓国とアラブとインドが目立つ。
ペイバーして連れ歩いてるのは中国と韓国ばかり。

Baccara(バカラ)

バカラ Baccara (1)

久々にバカラへ。

これまで69バーツだったドラフトビールが79バーツへ値上げされている。

バカラ Baccara (2)

しばらくは69バーツを維持していただけに、この値上げは少々痛いところ。
昨年だったか、バーファインも少し値上げされている。800バーツが1000バーツへ。
ドリンク代とバーファインに関しては良心的な価格を維持してきたハッピーグループ(バカラ、ハッピー、ペパーミント)だが、他の人気店に追従するようになってきた感がある。

ちなみに、ハッピーはドラフトビール79バーツ。ペパーミントは69バーツのままだ。

さて、バカラ入店。
平日遅めの時間帯のせいかもあるだろうが、場内はがらがら。
1階のステージかぶりつきソファーに余裕で座ることができた。
2階はすでに閉鎖済み。
1階にダンサーが集結している。

茶髪巻き髪メイク濃いめ鼻高のダンサーが目につく。
たしかに見た目はいい。
が、よく見てみると、けっこう年齢が上のような気がする。
シリコン率も高い。

日本語を話すホステス陣は昔からずっとこんな感じ。
ダンサーの年齢層も明らかに上がっている。

ダンサー数は全部で40人弱か。
人数的にも厳しい。

たまには誰かにレディードリンクでも進呈しようかと思っていたが、まったく食指が動かない。
平日深夜のせいもあるだろうけど、このラインナップはバカラとは思えない。
かつての栄光を知っているだけに寂しい限りだ。

まあ、ここ数年、バカラの凋落に関してはずっと言われ続けてきた。
今回もそれを確認しただけ。

もちろん出勤数の多い週末の早い時間帯に訪れればもう少しまともだとは思うが、現状かなり厳しいと言わざるをえない。

他の客はファランが一人だけで、あとは韓国人と中国人ばかり。
日本の連休時はまた違うのだろうけど、平時はこんなもの。
これが今のウォーキングストリートの現状。

結局、誰も召喚せず、鑑賞だけで終了。
ドラフトビール79バーツの会計で100バーツ札を支払い。
お釣りは、コインで21バーツ渡された。
チップを置きやすいような置きにくいような微妙なあんばい。
全額21バーツのチップは多いような気がするが、1バーツコインだけ持って帰るのも馬鹿らしい。
10バーツコイン1枚を取り上げて残りをチップにした。

Peppermint(ペパーミント)

peppermint

ドラフトビール69バーツを維持しているペパーミントにも入店してみた。

おっ、こっちのほうがいいような気がする。
ダンサー数は全部で30人ちょっとか。
白のビキニ姿がダンサーの基本。
比較的スタイルのいいダンサーが多い印象だ。
日本人受けするルックスもちらほら。

ステージが2つに分かれていて少々見づらいけれど、居心地はバカラよりペパーミントのほうがいい。
ノリ的にもバカラよりペパーミントが好き。

バカラよりもハッピーよりもペパーミント推し。

ドラフトビール69バーツに対して100バーツの支払い。
お釣り31バーツのうち、20バーツ札を取って、残りのコイン11バーツをチップにした。
ま、20バーツ札のチップでも全然いいのだが、ハッピーグループではいつもこういうふうにしている。

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