パタヤ千夜一夜

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ゴーゴーバー

ウォーキングストリート新店、Angel(エンジェル)訪問レポート

投稿日:2019年6月21日 更新日:

スーパーガールの跡地で工事をしていたAngelがいよいよオープンした。
どうやら6月18日オープンだったもよう。
オープンしてから数日後に訪問してみた。

Angel(エンジェル)

場所は、ソイダイヤモンドのダイヤモンドアーケードの中。
スーパーガールがあった場所だ。

スーパーガール時代の地図

オープン前の外観
エンジェル Angel

オープン後は風船の飾り付けあり。

Angel エンジェル

見た目はすごく豪華。

スーパーガール時代と同じく、ソイ15側にも入り口あり。

呼び込みを兼ねたホステスがどちらの入り口にも待機している。

店内は、見違えるほど綺麗になっている。
白を貴重とした内装で、ソファーももちろん新調。
すべて作り変えたようだ。
スーパーガール時代のくたびれた印象は完全に消え失せた。

中央にステージがある配置は変わらないが、ステージは新しくなっている。
段差をもうけたステージで、以前よりは見やすい。
ただステージ脇に柱が数本ある構造は変わらないので、一部のダンサーが見切れてしまう。
また曲ごとの立ち位置変更があまりないのも残念。

平日深夜の入店だったが、店内はにぎわっている。
客層は東アジア系がメインにファラン少々。
おそらく中国韓国が多い。日本人少なめ。

なにより、ステージが華やかだ。
入店したタイミングでは、ちょうどモデルチームのダンスタイム。
20人近いトップレスダンサーがステージにのぼっている。
モデルとは名ばかりのモデルダンサーが多いパタヤのゴーゴーだが、ここはレベル高め。
一部シリコン入りもいるが、天然系のほうが比率高め。
スタイルもいい。
平均年齢もそこまで高くはなさそう。
よくここまでのモデルチームを集めたものだ。
照明が明るく、ダンサーたちの容姿がはっきりとわかる。
なんとも華やか。
スーパーガールの頃とは、まったくの別物だ。

さらにコヨーテが3チームあり。
それぞれ10人ほど。
コヨーテもそこそこのレベル。
ピンナップやパレスにいるような、これはかわいい、美人だと目を開くほどの逸材は見当たらないが、平均レベルはけっこう高いと思う。
逆にこれはひどいというダンサーはほぼ皆無。

おそらくこの時のダンサー総数が50人くらいだと思う。
あとはPR兼ホステスが7,8人だろうか。

先日オープンしたばかりの近所にあるパーティガールズも人数は同じくらい多いけれど、レベルはエンジェルのほうが明らかに上だ。
いや、ほんと、よくこれだけ集めたものだ。
この人数とレベルを維持していれば、人気店となっていきそう。

ドラフトビールが99バーツ。
日本の居酒屋の生中そっくりのジョッキで出てくる。
ビールはChangで、日本の生中とは全然味は違うが、まあとにかくでかい。
パタヤのゴーゴーのドラフトビールでは最大サイズだろう。

音響設備にも金をかけたもようで、重低音の響きが気持ちいい。
が、重低音がききすぎて、テーブルの上に置いた生中のジョッキが、重低音が生み出す振動とともに徐々に動いてしまう。
油断しているとテーブルから落ちてしまいかねない。要注意。

ママさんは何人かいるようだが、そのうちの一人は日本在住歴が長くて、日本語が普通に話せる。
特にたかってくるタイプでもなく、世間話に気楽に応じてくれる。

ダンサーたちの営業もそこまで激しくない。
隣に座ってきて少し話をして、駄目だとわかるとおとなしく退散してくれる。
もちろん気に入った相手ならレディドリンクを奢ってさらに親密になればいい。
レディドリンクは170バーツとのこと。(モデルクラスは高くなるかも。)

バーファインは、最近のウォーキングストリート定番価格。

コヨーテ:12時まで1500、12時以降1000
モデル:12時まで2000、12時以降1500

チップは、言い値がショート3000、ロング5000。
これまたウォーキングストリートおなじみの価格。
もちろん交渉次第で変わってくる。

すべてのダンスチームを見終わるのに1時間近くかかったと思うが、ステージに華があるし、照明も明るく、レベルもそれなりに高いんで、鑑賞するだけでも退屈せずにすんだ。
ドラフトビールが99バーツにつき、100バーツ札1枚だせば会計はすっきり完了。

それにしても、ここが以前スーパーガールだったなんて、信じられない。
外観、内装、音響、ダンサーの質と数、すべてが違う。
もうまったくの別物。

ちなみに、ボスは中国人とのこと。

スーパーベイビーが中国系のYes!に変わって久しい。
今度は、スーパーガールが中国系に変わった。

スーパーの名がつく2店は完全消滅。
これも時代の流れだ。

別に中国系だからといって、特に中国びいきという感じはしない。
おしゃれで綺麗な今どきのゴーゴーだ。

これが今のウォーキングストリートというもの。
古いものが新しいものに取って代わられる。
それだけのこと。
オーナーの国籍がなんだろうと、店の雰囲気と居心地がよく、ダンサーの質と量が高ければ、客は集まるし、また行きたいと感じるもの。

新店エンジェル。
訪れる価値大。

難点は一つ、トイレの数が圧倒的に足りない。
個室トイレが2つしか見当たらなかった。(他にもあるかも)
会計後にトイレを利用しようとしたが、店員に待てと言われる。
待ち時間が長そうなんで、そのまま退店した。小用を足すだけでトイレ待ちさせれるのは正直勘弁してほしい。

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