パタヤ千夜一夜

タイ・パタヤでの沈没日記とアジア夜遊び旅行記。パタヤグルメ情報、ホテル情報多数。

2015年5月~6月パタヤ沈没日記

セントラルのKFCとFUJIレストラン。日本から友人がやって来る。

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9日目

コヨーテ嬢と昼12時過ぎまで熟睡。
夜の女性に合わせていると、どうしても生活サイクルが乱れてしまう。

一足先に起床して、パンとコーヒーで朝食。
ほどなくコヨーテ嬢も起きてくる。

セントラルフェスティバルのKFC

昼食は、タイ人が大好きなKFCへ。ケンタッキーフライドチキン。
タイではみんなKFC(ケーエフシー)と呼ぶ。

でも、チキンバーガーのことを「バーガーガイ」と呼ぶのはやめてくれ。
日本語では「鶏肉バーガー」となり、間違ってないんだけど、すごく違和感がある。

セントラルフェスティバル

セントラルフェスティバルパタヤにはKFCが2軒ある。
一軒は地下一階セカンドロード側。わかりやすい立地。
もう一軒が、5階のビーチロード側端っこにある。

KFCセントラル店 (4)

店がガラス張りになっていて、店内からパタヤ湾が一望できる。
バルコニー席もあって、実に開放的だ。
どうせKFCで食べるなら、こっちの店がおすすめ。

KFCセントラル店 (2)

KFCセントラル店 (3)

チキンバーガーセット(Combo 1)が169バーツ。
いつの間にか、思いっきり値上がりしている。
つい2年前までは120バーツくらいだったはずで、ひどいインフレだ。
二人分で338バーツ。
痛い出費である。

KFCセントラル店 (5)

値上がりはしたが、ポテトの量は増えているなあ。
二人前のポテトの山ができた。
味のレポートは必要なし。
日本のケンタッキーと同じです。普通においしいです。

KFCセントラル店 (1)

ポテトの山と格闘していると、日本の友人から電話がかかってきた。
さっきパタヤに着いたそうな。

夜の食事会とゴーゴーバー案内のお誘い。
もちろんオッケーする。

FUJIレストランのカツカレー

コヨーテ嬢を仕事に送り出してから、ふたたびセントラルフェスティバルへ。
日本人の友人3人。うち2人はとっくに定年を迎えており、年齢層は高め。
辛いタイ料理が苦手なため、どうしても食事は日本料理になってしまいがち。
今回は、FUJIレストランとなった。

午後6時過ぎ、店内はすでに満席に近い。
人気あるなあ。

わたしはさっきのKFC山盛りポテトのダメージが効いており、あまり食欲がない。
カツカレーを選択。

FUJIのカツカレー

FUJIのカレーは初めて食べる。
うーん、辛さがない。うまみがない。コクがない。ルーはシャバシャバでとろみ無し。
カレーの王子さまのようなお子様向けのカレーの味だ。いや、それ以下か。
決して食べられない味ではないけれど、決して美味しくはない。
これを日本式のカレーとは呼びたくない。
カツも薄い。豚肉の味がしない。
付け合せのサラダも新鮮さが感じられない。
これで180バーツかあ。しかも税別。

 

友人たちは定食ものを頼んでいたが、味噌汁から変な味がしたそうな。
明らかに味が落ちたと嘆いていた。

バンコクにある大戸屋は、ほぼ日本と変わらない味で、まったく問題ないそうな。
パタヤにも出店すればいいのに。

 

というわけで、本日のパタヤ食は、タイ料理度ゼロ。
たまにはこんな日もある。

FUJIでの食事を終え、一行はウォーキングストリートへ向かうことにした。
友人がペイバーしたいと言うのだ。

(つづく)

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パタヤ新築ホテル情報2017年(9月20日更新)


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