パタヤ千夜一夜

タイ・パタヤでの沈没日記とアジア夜遊び旅行記。パタヤグルメ情報、ホテル情報多数。

2015年5月~6月パタヤ沈没日記

コヨーテ嬢のアパートへ遊びに行ってブンブン。最後はファランと遊ぶ。

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4日目

昼食はガイトート

ガイトート屋台 (2)

ガイトート。発音は、ガイトーッ(ト)みたいな感じで。
鶏のから揚げ。フライドチキン。
この屋台は、ナコンサワンの地名を強調している。から揚げがナコンサワンの名物なのかな。

ちょうど揚げたてがあったので、即買い。
これは一個20バーツ。

ガイトート屋台 (1)

大きさや部位によって値段が違う。
トングを貸してもらって、自分で好きなものを取ればオッケーだ。
ショーケースに入っているものは指さしで。
ちなみに、ショーケースの上に置かれているものは、鶏皮のから揚げ。ビールのおつまみにどうぞ。

タイのから揚げは冷めてもそこそこおいしいものが多いけれど、やっぱり揚げたてが一番。
衣はパリパリで、中は熱々かつジューシー。
うまいなあ。
香辛料がまぶしてあり、店によって味付けは様々。
自分好みのガイトートを探してみよう。

ガイトートとカオニャオ

から揚げ2個40バーツとカオニャオ5バーツも頼んで合計45バーツの昼食であった。

コヨーテ嬢の部屋へ

夕方。
エアコンを効かせた部屋で涼んでいると、コヨーテ嬢から連絡が入る。
そう言えば、初日に会って以来、昨日一昨日と顔を合わせていない。
わたしが夜な夜な飲み歩いているのが気に入らないらしく、ちょっとスネている。

うちに遊びに来るかと誘うも、行かないと言う。
もうすぐ出勤時間だし、準備に時間がかかるから、暑い部屋でじっと待機しているとか何とか。
面倒な奴だな。
ええい、しかたない。
こちらから出向いて、彼女のアパートへ遊びに行くしかあるまい。

住所を聞くと、まったく聞いたことのソイの名前を告げられる。
発音の自信もないんで、タイ文字でメッセージを送ってもらい、バイタク運転手に見せた。
するとすぐにわかってくれて、そのソイまで。
アパートの廊下ですっぴんのコヨーテ嬢が手を振っている。

パタヤ中心部からそれほど離れていないが、かなりローカルなエリアだ。
近所の子どもたちが遊びまわり、裏の空き地からは鶏の鳴き声がしきりに聞こえてくる。

まだまだパタヤでも知らないエリアってあるもんだねえ。

コヨーテ嬢の部屋の中へ。
コヨーテ嬢というと売れっ子でいい部屋に住んでいるイメージだが、ここはかなり劣悪。
家賃は1ヶ月2500バーツほどらしい。
給料が月に1万数千バーツ(プラス、客からのチップやレディドリンクバックがあるはず)なんで、もうちょっといい部屋に住めばいいと思うのだが、家族への仕送りのため安い部屋にとどまっているようだ。

エアコン無し。
テレビ無し。
ホットシャワー無し。
小さな扇風機が一台だけ。
部屋は広いが殺風景。

浴室がこんな風合い。
コヨーテ嬢アパート浴室

暑い。とにかく暑い。
ひたすら暑い。

最後は、その暑い部屋の中で熱い抱擁と接吻を交わして、ついでに下の方も交わる。
汗だくだよ。
どうやら彼女の機嫌も収まったようだ。
わたしも満足した。
いい汗かいた。
一仕事終えたあとの冷水シャワーが気持ちいい。

その後、彼女はメイクアップなど出勤準備。
わたしはスマフォをいじって時間つぶし。テレビもないんで、特にすることがない。
ようやくメイクアップが終了。

あれま、別人だよ。
化けるねえ。
女って怖い。
すっぴんも素朴でかわいいけど、夜の顔も華があって魅力的だ。

近所の屋台で軽く食事をしてから、彼女の仕事場まで送っていく。
ちょうど出勤してくる夜の女性たちでにぎわっている。
店の前で、バイバイ。
お仕事がんばってね、と手を振る。

なんだか、ちょっとヒモになった気分だ。
これで自前のバイクで送り迎えするようになったらヒモ確定だな。
いやまあ、少ないながらもきちんとお手当を渡しているんで、決してヒモではなくて、客には違いないんだろうけど、気分的にはそんな感じ。

男なら一度は憧れるヒモ生活。でも、あれはあれで大変そうだな。
ご機嫌をうかがったり、送り迎えをしてあげたり、優しくケアしてあげたり、欲求不満を解消してあげたりと、けっこう面倒な行為の連続かもしれない。

やっぱり、カネだけの関係ですませるバタフライ方式のほうが精神的にははるかに楽に違いない。
でも、コヨーテ嬢のことはけっこう好きだし、バタフライを繰り返す予算的余裕もそれほどないし、うーん、難しいところだ。

まだパタヤ滞在は始まったばかり。今のところコヨーテ嬢と関係を持っただけ。
この先1ヶ月弱、一穴主義で収まるのか、それとも従来のバタフライ方式へ移行するのか。
さて、どうなることやら。

夜はバービアでファランと遊ぶ

性欲もおさまったことだし、夜は、なじみのバービアでビール三昧。
60すぎのファランおじいちゃんたちと、ひたすらビリヤード対決。
おじいちゃんたち、しゃがれ声で英語が聞き取りづらい上に、酔っ払っていて早口なんで、さらに何を言っているのかわからない。
でも、ノリはいいんで、楽しく遊べる。
しかも、すぐにリンガベルしてくれるんで、タダ酒にありつける特典付き。

最後はわたしもかなり酔っ払ってしまった。

22歳の若いコヨーテ嬢からファランおじいちゃんまでも相手に遊べるパタヤ滞在。
幅広くて楽しいね。

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パタヤ新築ホテル情報2017年(11月5日更新)


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