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【パタヤウォーキングストリート】ビーチクラブ閉店→ハッピーへ、マンダリン閉店→バイパスへ

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昨日、パタヤのウォーキングストリートの様子を見てきた。
前回が元日の夜。約1ヶ月のウォーキングストリート訪問だ。

ウォーキングストリート201902

ウォーキングストリートは中国正月モード。
通りには赤い提灯がぶら下がり、呼び込みたちの衣装はチャイナドレスだ。
とはいえ、まだ旧正月が始める前のため、そこまで中国系旅行者が目立つわけでもない。
中国では2月4日から10日までが連休となるようで、来週は中国人旅行者ばかりになりそうだ。

マンダリン閉店、バイパスへ

Mandarin(マンダリン)がクローズしていた。

マンダリンがバイパスへ

Bypass(バイパス)へ移転したとの大きな告知が貼ってある。

バイパス

バイパスへ行ってみると、RUNWAY時代からのなじみのPRがいた。
なんでも、1月18日にマンダリンがクローズして、バイパスへ移転してきたとのこと。
店内には、これまたRUNWAY時代からのママさんが3人いた。
要するにここはRUNWAY。

いちいち説明するのも何だが、簡単な経緯を。
元々は、Roxyというゴーゴーがあった。
そのロキシーがNui's Club 2という店に移転して誕生したのがランウェイ。
昨年、ランウェイが分裂する形で、メインスタッフがごっそりマンダリンへ移転した。

関連記事:再開したマンダリンは80%ランウェイ。でもランウェイも営業継続中。いとややこしや。

で、今回、マンダリンがクローズ。
バイパスへ移ってきた。
なんだか流転続きだなあ、ランウェイは。

さて、移転してきたマンダリンこと現パイバス。
ママさんもウエイターも元ランウェイのスタッフたちだった。
元々バイパスで働いていたスタッフがどうなったかはしらない。

ドリンクの料金体系はランウェイ時代から変わらず。
ドラフトビールが85バーツだ。

バイパスは狭い箱。
ウォーキングストリート屈指の小箱である。

ダンサーは全部で15人ほどだろうか。
マンダリンのときよりも減っているはず。
小箱のため、マンダリンからバイパスへは来ず、他の店へ移籍したダンサーも多いとのこと。

ラインナップはランウェイ時代に比べると劣化しているように映った。
以前はもっと東アジア系好みを揃えていたはずなのだが。

小箱ゆえに客席とステージの距離は近い。
この距離感はいいよね。

ちょろっと聞いてみたところ、バーファインは1200バーツ。
時間帯によって違いがあるのかは不明。おそらく一律1200だと思われる。

チップの言い値はショート3000、ロング5000のウォーキングストリート定番価格。
もちろん、交渉可能。
小箱になったがゆえ、客もそれほど多くなく、交渉はしやすいと思う。
ショート2000、ロング3000あたりが目安になるかなと。

ただし中国人の多い旧正月期間は言い値以上の額でも平気で払う客が多くなるはずで、ちょっと交渉は厳しいかもしれない。

ビーチクラブ閉店、ハッピーへ

バイパスはソイハッピーの入り口にある。
ソイハッピーを入っていくと、右手にはBeach Club(ビーチクラブ)。
が、そのビーチクラブはクローズしていた。

ビーチクラブ閉店

スタッフはハッピーにいるとの張り紙がしてあった。

どうやら1月いっぱいでビーチクラブはクローズしたみたいだ。
ビーチクラブはハッピーグループの系列店。バカラとペパーミントもハッピー系列だ。

これまた簡単な経緯を説明すると、ビーチクラブは元々ソイ15にあった。現在のシャークがある場所。
それから現在のソイハッピーへ移ってきた。
長細い作りでステージ全体を見渡しにくいのが難点。
ハッピーに比べると、客足は今ひとつだったように思える。
でも、ハッピーグループの中では、ハッピーやバカラよりも好きな箱だった。

さて、ついでにハッピーへ入ってみようか。
ソイハッピーへ奥まで進めばいいだけ。

ソイハッピー

おっと、場内大盛況だ。
以前は時間帯によっては閑古鳥が鳴いていることもあったハッピー。

関連記事:【パタヤ・ウォーキングストリート】バカラとハッピーに落日を見た

が、さすがは金曜日の夜、しかもビーチクラブからの合流組も多数。
ダンサーがうじゃうじゃいる。
客もファランとアジア系客でほぼ満席。
これだけ盛況なハッピーは久々に見たような気がする。

メインステージだけでなく、奥のステージにもダンサーがたくさん。
この奥のステージはダンサーや客少ない時は閉鎖されていることもあったが、今回は全開仕様。
ボードを数えたわけではないが、全部で80人ほどいそう。
どれだけの人数がビーチクラブから移籍してきたかはわからないが、強化されたのは間違いない。
もちろん、ハッピー名物の日本語がちょっと話せるお姉さんホステス軍団も健在。

ダンサーのラインナップは、まずまずといったところ。
特にアジア系客向けに特化されているわけでもなく、完全ファラン向けでもなく、幅広い品ぞろえといった感じか。
まあ、これだけダンサーがいれば一人くらい好みの相手は見つかるでしょうな。

ドラフトビールは69バーツのまま。
鑑賞するだけの客にも優しいのがハッピーグループのいいところ。
ちびちび舐めるようにしてビールをのみながら、ステージを舐めるように眺め回していても問題なし。

バーファインなどの額面は未調査。
おそらくバーファインは1000or1200。
チップは、言い値でショート3000、ロング5000。
あとは交渉でどうぞ。

はたして、ビーチクラブがこの先どうなるかは不明。
またビーチクラブとして再開するのか、改装して別の店になるのか、詳細はわからない。

とりあえず、現在のハッピーはダンサーがうじゃうじゃいる。
落日がまことしやかに囁かれるハッピーだが、これが回復の起爆剤となるのか。
でもそこまで期待値を上げるほどのものでもない。
まあ、ビール安いし、短期旅行者の人でもパタヤ滞在中に一度くらいは訪れる価値はあるかなと。

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パタヤ新築ホテル情報2018年(9月16日更新)


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