パタヤ千夜一夜

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クリスマスの夜のウォーキングストリート:マンダリン訪問。バーファイン2000バーツ。

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12月25日、クリスマスナイトのパタヤ・ウォーキングストリートの様子を少しレポート。

深夜0時ころの訪問。
ソイ15側から入る。

ウォーキングストリート2018年クリスマス (3)

ワッツアップ前ではダンサーやスタッフたちが記念撮影を行っていた。
屋台の物売りはクリスマスグッズを満載。

ウォーキングストリートは、普段とほぼ変わらない人混み。

ウォーキングストリート2018年クリスマス (1)

各バーはクリスマスの飾り付け。
一部バーではパーティを開催。

豚の丸焼きも用意されている。

ウォーキングストリート2018年クリスマス (2)

煙がひどいんでカバー付きで焼いているみたい。

各店舗の呼び込みは、ほとんど全員クリスマスコスプレ仕様。
ミニスカサンタがたくさん。
ええ眺めや。

ただ、そこまでクリスマス一色という感じもないかなあ。
通りを歩く旅行者の大半は、中国インドアラブで、そもそもクリスマスを祝う習慣がなさそうだし。
ファランは、帽子やトナカイ角をつけて歩いていたりするが。

Mandarin(マンダリン)

マンダリン Mandarin

マンダリンに入ってみた。
店頭の飾り付けはクリスマスツリーよりも桜っぽいイミテーションが目立つ。
呼び込みはちょっとだけクリスマスコス。
店内のダンサーの衣装もクリスマスっぽいが、そこまでサンタサンタはしていない。

RUNWAYのメインスタッフがごっそり移動して、新生マンダリンとなったのが、4ヶ月ほど前。

関連記事:再開したマンダリンは80%ランウェイ。でもランウェイも営業継続中。いとややこしや。

それ以来の入店となるが、相変わらずのRUNWAY感満載。
(注:RUNWAY自体は元の場所で営業継続している)

RUNWAYというより、ROXYと言えばいいのか。
ROXY時代からずっと働いているママさんも健在。

いかにも東アジア人好みの顔立ちとスタイルをしたダンサーがたくさん。
むろん好き嫌いは分かれるところだけど、ごくごく一般的な日本人の美的感覚では、レベル高めだといえよう。
まあ、実際のサービスや対応がどうなるかはしらないけど。

客層は東アジア人だらけ。実際の国籍は知るよしもないが、日本人だけでなく、中国韓国も多そうだ。
一人だけファランが座っていたが暇そうにぼーっとしていた。

1ステージ12人ほど。
ボードで人数を確認すると、3チームとPRで、合計60人くらい。
箱の大きさからするとかなりの人数。
12時過ぎの時点で10数人がすでにペイバー済みだった。

ペイバーされたダンサーの容姿が気になるところだ。

さて、クリスマスのバーファインはいくらか。
12時までが2000バーツ。
12時以降は、ショート1000、ロング1500とのこと。12時以降は通常価格になっているようだ。

12時前にペイバーした客は2000バーツ払っていることになる。
やるなあ。

ちなみにピーマイ(新年)のバーファインは、2000バーツを予定しているとのこと。
ボス次第なのではっきりわからないそうだ。
大晦日や元旦は高額バーファイン必至。
それでも、3000や4000よりはマシなレベル。

ちなみにマンダリンでのチップの言い値は、ショート3000、ロング5000だと思われる。
ウォーキングストリートでの一般的な言い値価格。
年末年始はさらに言い値が上がる可能性あり。
ロングで6000とか言われると、バーファインと合わせて8000バーツ。
しっかり交渉したほうがいいとは思うけれど、それは本人が決めればいいこと。

中国系の客は高値のバーファインやチップでもさくっと連れ出してしまう。
年末年始は争奪戦必至となりそう。
早めの早めの行動が吉か。
まあ、ダンサーの数は多いし全体的なレベルも高めなんで、少し遅い時間帯でも普通にお相手は見つかるとも思う。
あとは交渉次第で。

わたしのような長期滞在者はこういう最繁忙期の争奪戦に参加することはない。
でもどうしてもこの時期しか来られない短期旅行者の人も多いだろう。
たしかに異常なほど価格が高騰している現状だが、これをどう捉えるかは人それぞれ。
自分が納得できれば、素直に払えばいいと思う。
いやまあ、でも高すぎるけどねえ。

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