パタヤ千夜一夜

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パタヤのガソリンスタンド。ガソリンの入れ方、道端給油所、セルフサービスなど。

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パタヤではレンタルバイクがあると便利。
行動範囲が広がるし、ソンテウやバイクタクシーを使わずにすむ。

関連記事:パタヤでレンタルバイクを借りるときの方法と注意点

交通事故や交通違反にはむろん要注意だが、バイクがあるととにかく自由だ。
が、歩けば腹が減る。バイクに乗るとガソリンが減る。

上掲記事にはガソリンスタンドについても記載しておいたが、もうちょっと詳しくパタヤのガソリンスタンドや給油方法について書いてみたい。

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パタヤのガソリンスタンド

ガソリンというか、オイルのことをタイ語では、ナムマン(น้ำมัน)という。ナムが水、マンが油。そのまんま。
よってガソリンを入れることを、サイナムマンと言う。サイは入れるという意味。
ガソリンスタンドのことは、英語をそのまま使ってガスステーションと呼ぶこともあれば、PTTという石油会社の名前から「ポートートー」と呼ぶこともある。
ガソリンスタンドの正式なタイ語名は知らない。使ったことがない
ガソリンスタンドという言い方はたぶん通じないような気がする。

まずは、パタヤ中心部にあるガソリンスタンドについて。

ビーチロードにガソリンスタンドはない。
セカンドロード沿いにもない。(昔はノースパタヤのセカンドロード沿いにあったが)
パタヤタイ(サウスパタヤロード)沿い、パタヤヌア(ノースパタヤロード)沿い、パタヤカン(セントラルパタヤロード)とスクンビットの交差点近く。
基本、この3つのうちいずれかを使うことになると思う。
いずれもサードロードの東側にあるが、それほど遠いわけではない。
他にもスクンビット通り沿いや、テパシット通り沿いにもガソリンスタンドはあるが、パタヤ中心部に滞在しているなら、わざわざ遠くのガソリンスタンドに行く必要はないと思う。

パタヤタイのShell
パタヤのガソリンスタンド (5)

パタヤヌアのGreen (Bangchak ปั๊มน้ำมันบางจาก)
パタヤのガソリンスタンド (2)

パタヤカンとスクンビット交差点近くのGreen (Bangchak ปั๊มน้ำมันบางจาก)
パタヤのガソリンスタンド (9)

(Greenが正式名称かは不明。タイ語ではBangchakというみたいだが)

地図

(ナックルアのエッソはおまけ。スクンビットを走っていればガソリンスタンドは多い。)

ざっくり、サウスパタヤ、セントラルパタヤ、ノースパタヤと分散している。自分の滞在している宿から近いガソリンスタンドに行けばいいと思う。

たとえば、ソイブッカオに滞在しているなら、Shellが一番近い。
サードロードを南に進んでパタヤタイとの交差点を左折。そうするとすぐ左手にShellがある。(実際は交差点手前のソイLKパビリオンを抜けていくと信号待ちせずに済む。)
帰りは同じ道を戻ってもいいが、右折続きで少々面倒くさい。そこで、パタヤタイ沿いに進んでからソイボンコットに入るルートでもいい。

パタヤカンとスクンビット交差点のガソリンスタンドから戻る場合は、Uターンが難しい。
よって、スクンビット沿いを少し走り、ソイユメへ抜ける道を通って、パタヤカンに戻ればいい。

パタヤヌアのガソリンスタンドの場合、現在大通りでUターンするのはやはり難しい。一度どこかで左折して、ポティサンに入り、パタヤヌアとサードロードの交差点に戻るのがいいかと。

ガソリンの入れ方

さて、ガソリンの入れ方。
上掲3つのガソリンスタンドなら、ほとんどの場合、先客がいるはず。
バイクと車では給油場所が違う。
バイクはバイク専用となっている。

パタヤのガソリンスタンド (1)

先客が列を作っているんで、その後ろに並べばいい。

パタヤのガソリンスタンド (4)

他に客がいない場合でも、店員が給油場所へ誘導してくれるので心配無用。

ガソリンスタンド入り口に料金が掲示してある。
種類ごとに料金が異なる。

パタヤのガソリンスタンド (10)

91が1リットルあたり26.93バーツ。
95が1リットルあたり27.17バーツ。

また、ガソリンスタンドによっても料金は異なるし、どうやら同じ種類のガソリンでも店によって品質は異なるようで、当然燃費も変わってくる。
このあたりの事情はあまり詳しくないが、大きなガソリンスタンドで入れておけば、特に問題ないかと。

普通のバイクや車に入れるガソリンは、大きく二種類。
91と95だ。
レンタルバイクのスクーターなら、このどちらかを入れておけばいい。
91がレギュラー、95がハイオク、みたいな感じらしいが、詳しいことは不明。
他のガソリンや軽油も不明。
とりあえずスクーターにガソリンを入れらればそれでいいんで。

バイクの給油キャップにこのように入れるべき種類を書いてあることが多い。

ガソリン91

給油機は、91も95も同じ場所。
店員に口頭で指定すればいい。

パタヤのガソリンスタンド (7)

英語なら、普通にナインワン(ナインティーワン)とかナインファイブ(ナインティーファイブ)。
タイ語なら、ガオヌン(91)、ガオハー(95)と告げればいい。

パタヤのガソリンスタンド (8)

給油時はもちろんエンジンストップ。
給油キャップの開け締めは自分でやる。
初めて乗るバイクの場合、事前に給油キャップの場所などを確認しておこう。

満タンにしたい場合の言い方

英語で、フル(Full)
タイ語で、テム(เต็ม。テンという発音のほうが通じやすいかも)

115ccのスクーターなら空っぽに近い状態から満タンにして120バーツ程度だと思う。

満タン指定でも、店員が切りのいい料金のところで止めることも多い。
たとえば、もうあとちょっと入りそうだけど、料金が100バーツを示しているんで、そこでストップする。

料金は、このように表示されている。

パタヤのガソリンスタンド (6)

光が反射してちょっと見づらいが、左側一番上に100バーツと表示されている。
口頭でも告げてくれるが、基本タイ語だと思うので、目で確認してから払えばいい。

料金指定可能

満タン以外の給油ももちろん可能。
リットルで指定することもできるだろうけど、あまりやらない。
それよりも料金で指定するのが一般的。

40バーツ入れてくれ、50バーツ入れてくれ、100バーツ入れてくれ。
金額は切りの良い数字をお好みで。

数字は、英語でもタイ語でも通じるはずだ。
たとえば、95を40バーツ分入れてほしいなら、
「ガオハー シーシップバー」とタイ語で言えばいい。
英語なら、「ナインファイブ フォーティーバーツ」

あらかじめ料金が分かっているほうが気楽でいいかも。

パタヤのガソリンスタンド (3)

ガソリンを入れ終わると、自分でキャップをしめて、さっさとその場を立ち去りましょう。
後ろにはいっぱい並んでいるはずだ。

街中道端給油スポット

いちいちガソリンスタンドまで行ってられない。面倒くさい。
もしくは、今にもガソリンがなくなりそうだ。ガソリンスタンドまで持ちそうにない。緊急に給油したい。
そんなときには、道端にあるガソリン売りを利用しましょう。

これはもうあちこちにある。
ビーチロードとセカンドロードはやや少ないが、ソイブッカオあたりにはいくらでもある。

パタヤのガソリンスタンド (12)

ウィスキーの空き瓶を再利用している。
ここでも、91と95の二種類あり。
料金に差を付けているところもあれば、同じ料金のところもある。
1瓶30バーツから40バーツほど。
場所によって異なる。
LKメトロなど繁華街近くほど高いよう傾向あり。
ソイボンコットやソイコーパイなどちょっとローカルなエリアになると安い。

91か95を指定して、本数を告げる。
あとは、自分でバイクの給油口を開ければ、店の人が給油してくれる。

ウィスキーのボトルがたぶん600とか700ml入り。
それで40バーツだとすれば、かなり割高。さらにガソリンの品質も少々怪しい。まあ、何度も利用しているが、特に問題になったことはないけれど。
基本的に緊急回避措置として利用するのがベター。

また、バイクタクシーのたまり場にも、ガソリンは置いてある。
どうしても今すぐ入れたいという時は、バイクタクシーのたまり場で聞けば、ガソリンを入れてくれるはずだ。
やはり1本40バーツほどと割高だけど。
もちろん、レンタルバイク屋やバイク修理店などでもガソリンは販売している。

規制はあるのだろうけど、タイのガソリン販売はゆるゆるだ。

セルフサービス給油スポット

さらに、街角セルフサービス給油機もある。
数は多くないが、たまに見かける。

パタヤのガソリンスタンド (11)

これは、パタヤカンのソイ12(ソイAR)内にある。

種類は91だけ。
お金を入れた分だけガソリンを給油できるようだ。
実際に使ったことがないけれど、興味がある人はどうぞ。

まとめ

なれない外国での給油ともなれば、最初はとまどいがちだが、一度やってみれば実に簡単。
とりわけパタヤの場合は、外国人の利用がとても多い。店員も不慣れな外国人の扱いには慣れている。
とりあえずガソリンスタンドへ入ってしまえば、あとは問題なし。
ガス欠になる前にさくっと入れてしまいましょう。

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