パタヤ千夜一夜

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ご飯もの(カオマンガイ・カオカームーなど)

NANAシーフードで思い出のカオマンガイを食べる。ウォーキングストリートソイ15。

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パタヤ・ウォーキングストリートのソイ15にあるレストラン、Nana Seafood。
ウォーキングストリート本通りからすぐ近くなのに価格はローカル水準で味の評判もいい。
約10年ぶりにカオマンガイを食べてみたら、すこぶるうまかった。

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Nanaシーフードのカオマンガイ

店構え
NANAシーフードのカオマンガイ (1)

向かって右手はシーフード。

NANAシーフードのカオマンガイ (7)

量り売り可能で好きな食材とグラムを指定すればいい。

左手にカオマンガイやカオカームーを作る厨房となっている。

NANAシーフードのカオマンガイ (4)

カオマンガイ、カオカームー、カオムークロップなどが50バーツ。

NANAシーフードのカオマンガイ (6)

どうやらクイティアオもあるみたい。

NANAシーフードのカオマンガイ (5)

さて、ここは、たぶん、パタヤで初めてカオマンガイを食べた店である。
今から9年ほど前のこと。
ちょっと調べてみると、2009年3月と記録が見つかった。ほぼ10年前になる。
当時はタイ語もまったくわからず、カオマンガイという料理名すら知らなかったほど。
たまたまウォーキングストリート近くにあって、食べたみた。
その夜、カオマンガイを食べてからウォーキングストリートで遊び、おそらくはスーパーガールで出会った女性とさらに飲み歩いた。

最後においしい店があるからと連れて行かれたのが、またしてもこのカオマンガイ屋。
あれえと思う間もなく、勝手にカオマンガイをオーダーされた。
気の弱いパタヤ初心者のわたしは何も文句が言えず、二皿目のカオマンガイを食べきったのであった。
そんなこともあり味はまったく覚えていない。
ただ一晩で2皿のカオマンガイを食べたという記憶しか残っていない。
それ以降、この店のカオマンガイはどうにも食べる気になれず足が遠のいた。

が、そろそろいいかなと、約10年ぶりに入店してみた次第なのである。

NANAシーフードの水

店内の赤いテーブルを見ると、いろんな記憶が蘇ってくる。
色白でちょっと日本語が話せる女性だったか。さすがスーパーガール。
そういや、ここでカオマンガイを2皿食べた翌日は、サンクチュアリオブトゥルースに一緒に行ったような気がする。いや、カオシーチャンだったか。
でも、カオマンガイの味は思い出せない。

無料の水あり。
勝手に汲めばいい。ストローは別途出してくれた。

カオマンガイとスープが運ばれてきた。
なかなかうまそう。

NANAシーフードのカオマンガイ (2)

さて、約9年ぶりに食べるカオマンガイの味やいかに。

うわっ、うまい。

NANAシーフードのカオマンガイ (3)

肉はもも肉中心。
この肉がとにかく柔らかい。なんならとろけるような食感と言ってもいいくらい。
適度に皮と脂身があってジューシー。
ナムチム(タレ)はけっこう辛いが、この刺激がたまらない。柔らかくジューシーな鶏肉にマッチしている。

ご飯はやや水分多め。かといって油まみれでもない。カオマンガイの油ご飯はどうしてもくどくなりがちだが、ここのご飯はつるっと食べられる。

スープは熱々。味は薄めだが、具の冬瓜がほくほくでうれしい。

うまい。
肉もご飯もやわらかい。

正直に言って、ここまで素直においしいと思えるカオマンガイに出会ったのは久しぶりだ。
いや、ひょっとするとパタヤで一番好きなカオマンガイかも。

きっと、10年前の自分もうまいと思っていたはずだ。
でも完全に忘れていた。
ずっともったいないことをしていたと痛感。
別に大のカオマンガイマニアでもないが、日常食の一つとしてはむろん大事にしている。
こんなにおいしいカオマンガイを10年近くも放置していたなんて。

ウォーキングストリートを訪れる機会があれば、また食べに来よう。
思い出よりも未来の味が大事だ。
カオカームーもうまそうじゃないか。

地図とまとめ

地図

ウォーキングストリートからソイ15に入って左手にある。シャークの横、スーパーガール裏口の向かい側だ。

すぐに見つかる。

営業時間は、Googleマップ情報によると、18時から25時まで。
定休日は土日とのことだが、詳細不明。
たしかにあまり夜遅すぎると閉まっているような印象がある。

また、ソイ15を少し進んで左手路地には屋台が並ぶ。
ここにも、評判のいいカオマンガイ屋台がある。

ビーチクラブ前カオマンガイ (3)

関連記事:復活した旧ビーチクラブ前カオマンガイ屋は、イートイン可能。味はそのまんま。

こっちのカオマンガイは胸肉。ぱさぱさになりがちな胸肉を絶妙な加減に茹でてある。
個人的にはナナシーフードに軍配を上げたいが、好みがわかれるところ。
ぜひとも食べ比べてもらいたい。

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