パタヤ千夜一夜

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パタヤタイの高いけどおいしい鴨肉屋、カオナーペットとクイティアオペット

投稿日:2018年12月9日 更新日:


パタヤタイ通りのスクンビット寄りに、鴨のイラストが描かれた店がある。

パタヤタイの鴨肉屋カオナーペットとクイティアオペット (5)

見るからに鴨肉屋。
最近、ペット(鴨、あひる)肉に凝っていることもあり、さっそく食べてみた。

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パタヤタイの鴨肉屋

パタヤタイの鴨肉屋カオナーペットとクイティアオペット (10)

オープンスタイルだが、わりと大きめの店舗。

パタヤタイの鴨肉屋カオナーペットとクイティアオペット (6)

厨房のショーケースには鴨肉がぶら下げられている。

パタヤタイの鴨肉屋カオナーペットとクイティアオペット (4)

鍋にはじっくり煮込まれた肉と肝など。

パタヤタイの鴨肉屋カオナーペットとクイティアオペット (3)

店内壁に写真入りメニューあり。

パタヤタイの鴨肉屋カオナーペットとクイティアオペット (9)

タイ語のみだが、料理名さえわかっていれば簡単にオーダーできるだろう。
カオナーペット、クイティアオペット、ガパオペット。これが鴨肉の代表的料理。

無料の水はなし。
ナンパオをオーダーしたら、氷入りのグラスを持ってきてくれる。あとはテーブルの上のドリンキングウォーターを勝手に開けて飲めばいい。10バーツ。

パタヤタイの鴨肉屋カオナーペットとクイティアオペット (11)

カオナーペット

まずは、カオナーペットから食べてみる。
鴨肉乗せご飯である。

パタヤタイの鴨肉屋カオナーペットとクイティアオペット (1)

スープとセットになっている。
鴨肉の上にはパクチー。鴨肉とご飯の間にきゅうりが挟んである。

パクチーをどかしてみる。

パタヤタイの鴨肉屋カオナーペットとクイティアオペット (2)

色艶といい、これはうまそう。

で、実際うまかった。
鴨肉の焼き加減はばっちりで、柔らかい。肉のうまみたっぷり。
肉にしっかり味がついているし、ご飯にすでにタレがかかっている。追加のタレは不要。
このままで充分おいしい。
肝も付いている。じっくり煮込まれているようで変な臭みはない。まあ、といって、とりたててうまいものでもないが、これはこれであり。

スープは、おそらくクイティアオ用のもの。
やや薬膳っぽい味だが、意外とすっきりしていて、お口直しにぴったり。

全体的に上品な味。
これまでパタヤで食べてきたカオナーペットで一番好きかもしれない。
量はやや少なめ。

お会計は、水と合わせて80バーツ。
カオナーペットが70バーツだ。
これはちょっとびっくり。
さすがにカオナーペットで70バーツはないだろ。てっきり外国人価格かと思いきや、他のタイ人もみんな70バーツ請求されていた。
それでもタイ人は平気で払っていた。
まあ、うまいから、いいか。

クイティアオペット

後日、再訪問。
せっかくなんで、クイティアオペットも食べておきたい。

クイティアオペットとオーダーすると、麺の種類を聞かれる。
「センアライ?」
これはお好みで。
わたしはいつもバミー(中華麺)を選択する。

金属製の丼で運ばれてきた。

パタヤタイの鴨肉屋カオナーペットとクイティアオペット (7)

どんと鴨肉。
ももの部位のようだ。
これはうまそう。

まずはスープから。
クイティアオガイでも使われる薬膳っぽいスープで、えげつない色をしているが、それほど濃厚ではない。
あっさりとまではいかないが、ほどよい濃さとうまみ。おいしいスープだ。

パタヤタイの鴨肉屋カオナーペットとクイティアオペット (8)

バミーは、一般的なタイの麺より細い。中華系の店で使われるタイプだ。
スープに絡んでいい感じ。

なにより、鴨肉がうまい。味がしっかりついている。
ほろほろになるまで煮込まれていて、箸で簡単に身を剥がせる。
面倒なら、まるで鶏肉のチューリップを食べる時にように、骨を手に持ってかぶりついてもいい。

柔らかい肉とほどよく濃厚なスープと細麺バミーのトリオがすばらしい。

うん、これはおいしいクイティアオペットだ。
カオナーペット同様、これまで食べたクイティアオペットでは一番。

料金はやはり70バーツ。
高いけど、この鴨肉とスープなら文句はないかな。
いや、でもやっぱり高いか。

地図とまとめ

地図

パタヤタイ(サウスパタヤ通り)のスクンビット寄り、北側。
バイクがあれば簡単だが、ソンテウでも訪問可能。パタヤタイには乗り合いソンテウが走っている。ただし本数少なめ。
営業時間不明。昼間は営業している。

鴨肉の味の良さは間違いなし。
クイティアオのスープもうまい。
あとは70バーツという料金をどう考えるかだけ。
おいしい鴨肉を食べたいなら訪れてもいいかなと。

(追記)閉店済み

2019年9月時点ですでに閉店済み。

閉店した鴨肉屋

残念。

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