パタヤ千夜一夜

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新しく綺麗になったビエンチャン・ワットタイ国際空港の様子【2018年10月】

投稿日:2018年10月25日 更新日:

ラオスの首都であるビエンチャン。その空の玄関口がワットタイ(ワッタイ)国際空港だ。
5ヶ月ぶりに訪れてみると、ずいぶんと変わっていた。
前回訪問時の2018年5月時点ではまだまだ改築工事中だったが、現在はほぼ工事を終えたようだ。
基本的に狭い空港につき、ほとんど説明不要なのだが、はじめて訪れる人向けに再度簡単にまとめてみたい。

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ワットタイ国際空港

利用したフライトは、バンコク・ドンムアン空港発ビエンチャン行きのエアアジアFD1040便。
これが2度目の利用。
12時05分発で13時05分にビエンチャン到着。
フライト時間は1時間ほどと実にお手軽。
料金は1500バーツで、これまたお手軽

前回は駐機場から歩いてターミナルビル内に入ったが、今回はちゃんとブリッジを使っていた。

ビエンチャンワッタイ国際空港2018年10月 (1)

ターミナルビル内はとても綺麗。

ビエンチャンワッタイ国際空港2018年10月 (2)

エスカレーターを降りて、イミグレーションへ。

日本人は、滞在期間15日まではノービザでのラオス入国が可能。
そのままイミグレーションの列に並べばいい。
滞在期間を聞かれるので、素直に答えましょう。15日以上だとビザを取れと言われるはず。
国籍によっては滞在期間にかかわらずアライバルビザ取得が必須。
欧米人は別のカウンターへ誘導されていた。

イミグレーションからさらにエスカレーターを降りると、バゲージクレーム。

ビエンチャンワッタイ国際空港2018年10月 (3)

この先の到着ホールが大きく様変わりしている。

5ヶ月前は工事中で出発エリアへの通路が完全に封鎖されていた。

(2018年5月の様子)
ビエンチャンワッタイ国際空港2018年5月

が、現在はこのように開通。

ビエンチャンワッタイ国際空港2018年10月 (12)

実にすっきりしたなあ。

出発ホール方面へ進むと、一部でまだ工事が終わっていないようだが、ほぼ完成済み。

両替所、ATM、売店、カフェなどが並ぶ。

ビエンチャンワッタイ国際空港2018年10月 (15)

エレベーターとエスカレーターも完備。

ビエンチャンワッタイ国際空港2018年10月 (14)

この雰囲気はラオスとは思えないほど都会的。

両替所

バゲージクレームを抜けた先に、まず一つ目の両替所あり。ここは以前と同じ。

ビエンチャンワッタイ国際空港2018年10月 (5)

レート
ビエンチャンワッタイ国際空港2018年10月 (6)

タイバーツ=268.14
日本円=74.67

さらに、出発口方面にもある。

レート
ビエンチャンワッタイ国際空港2018年10月 (13)

タイバーツ=267.84
日本円=72.93

どうやら到着口にある両替所のほうがレートが良さそう。
他にも両替所はありそうなんで、念の為、チェックしてまわるのがベター。

なお、ラオスキープへはタイバーツからの両替がお得。

タイバーツ=268.14
日本円=74.67

このレートを用いて計算してみる。

1000ラオスキープ⇒3.73バーツ
1000ラオスキープ⇒13.39円

1バーツ=3.589円
1万円=2,786バーツ

この前夜のパタヤの両替所でのレートは、1万円=2,890バーツ

1万円を2,890バーツにしてからさらにラオスキープへ再両替⇒774,924キープ
1万円を直接ラオスキープへ両替⇒7,467,000キープ

差額は、28,224キープ。
おおよそ367円ほどお得。

タイ国内でレートのいい両替所で一度日本円からタイバーツに替えておいてから、さらにラオスキープへ両替するのがベター。
ま、ラオスへ直接来るなら、円でも問題なし。

ビエンチャン市内ではどこでもタイバーツでの支払いができるが、レートは悪い。1万キープ=50バーツ換算のところが多い。
実際のレートは、1万キープ=37.3バーツ

バーツ払いが楽でいいけれど割高。
ラオスキープへの両替がベター。
ただし、ラオスキープはとにかく桁がでかいんで計算には気をつけましょう。頭が痛くなる。
大して金を使うつもりがなければ、タイバーツ払いですべて済ませてしまうのもアリ。
大量に両替してラオスキープを余らせてもしょうがない。ラオス国内以外では、言っちゃ悪いが、紙くずです。

SIMカード販売所

5ヶ月前とは少し場所が変わっているが、同じSIMカード販売所が並んでいる。
すぐに見つかる。

ビエンチャンワッタイ国際空港2018年10月 (10)

SIMカードとパッケージプランのセット販売がメイン。
SIMカードだけの販売もやっている。
自分の滞在日数にあったプランを選べば、あとはセッティングもすべてやってくれる。

LAO TELECOMの料金表
ビエンチャンワッタイ国際空港2018年10月 (8)

unitelの料金表
ビエンチャンワッタイ国際空港2018年10月 (9)

今回もunitelを選択。
ネット利用のみで3日間5GBまで使えるプランで、2万キープ。バーツ払いだと100バーツ。
ラオスキープ払いのほうがお得。

なお、パケットを使い切った場合、トップアップしておき、追加パッケージを申し込めばいいとのこと。

トップアップはコンビニなどでスクラッチタイプのトップアップカードが販売されている。

unitleのパッケージはこちら
ビエンチャンワッタイ国際空港2018年10月 (11)

たとえば、LT2というパッケージなら、有効期限2日間で5GB使えて、1万キープ。
タイのAISなどと同じで、USSDコードを送信すればオッケー。

タクシー

到着フロア出口付近にタクシー受付所あり。

ビエンチャンワッタイ国際空港2018年10月 (7)

行き先ごとに料金が決まっているようだ。
たとえばタイ大使館までと告げると、280バーツと言われた。
ビエンチャン中心部のリバーサイドなら250バーツといったところだろうか。
一番簡単な移動手段。

エアポートシャトルバス

同じく出口付近に、ビエンチャン市内行きエアポートシャトルバスの案内所兼販売所もある。

ビエンチャンワッタイ国際空港2018年10月 (16)

行きたい先を告げると、最適な降り場などを教えてくれる。
チケットはバス乗車後でも買えるが、どうせ乗るならここで購入しておいてもいい。
料金は一律15,000キープ。
タイバーツ払いだと80バーツと言われた。断然キープ払いがお得。

チケット現物。路線図ももらえる。

ビエンチャンワッタイ国際空港2018年10月 (20)

エアポートバスの乗り場は、以前とは反対方向へ移動していた。
ターミナルビルを出て右側にある。

ビエンチャンワッタイ国際空港2018年10月 (17)

奥に見えるのがエアポートバスだ。
灰皿もいくつか置いてあり、喫煙可能。

近づくと、やはり京都市バス。

ビエンチャンワッタイ国際空港2018年10月 (18)

時刻表
ビエンチャンワッタイ国際空港2018年10月 (19)

明らかに以前より減便となっている。
始発が朝8時35分、最終が夜9時40分。
おおむね30分から40分に1本といった頻度。

ちなみにわたしが乗ったのは13時50分のバス。
両替したりSIMカードを購入したりと多少時間はかかった。
とはいえ、ビエンチャン空港に着陸したのが13時05分だったので、どんなに急いでもさすがに13時15分のバスには間に合わなかったはず。
まあ、のんびり行こう。

バスは自由に乗って構わない。
バスが動き出してから車掌さんが巡回に来る。
すでにきっぷを購入しているなら見せるだけ。未購入ならこの場で購入可能。
目的地を告げておくと、バスが到着した時に教えてくれる。

今回も目的地はタラートサオバスターミナル。ここがエアポートバスの終点となる。

ビエンチャンワッタイ国際空港2018年10月 (21)

時刻は14時18分。
所要時間は28分。

リバーサイドやナンプー広場付近だともうちょっと早くなる。

この後、タラートサオから移動してタイ大使館近くのホテルに宿泊した。
トゥクトゥクの言い値は200バーツだったが、ハードな交渉のうえ、100バーツまで落ちた。

関連記事:ビエンチャンでタイ観光ビザ取得に最適なホテル、ドウアンプラセウスホテル (Douangpraseuth Hotel)宿泊レポート

まとめ

綺麗になったとはいえ、やたらと小さな国際空港、それがワットタイ空港だ。
とても一国の首都空港とは思えないほど。タイのウドンタニー空港のほうがよっぽど広い。
まあ、逆に言えば、コンパクトかつ綺麗で使いやすい。
タイからビエンチャンに行くのは陸路が多いだろうけど、空路もいいもんです。

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