パタヤ千夜一夜

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パタヤ近況

【パタヤ近況2018年10月】天気、両替レート、ギンジェー

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2018年10月12日のパタヤ近況。
とりあえず雨が多くて、客が少ない。
これぞローシーズン。

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天候

雨続きのパタヤだが、本日の昼間はいい天気。とりわけビーチは快晴だ。

パタヤビーチ201810 (1)

が、昼過ぎにはにわか雨が降った。
これはすぐにやんだが、ここ最近は、ほぼ毎日のように雨が降る。

スクリーンショット_101218_033628_PM
(グーグル検索より)

天気予報を見ても、ずっと雨マーク。
ときおり雷を伴う豪雨となる。

集中豪雨が1時間も続くと、道路はあっという間に冠水して、川へと変化。
水のたまりやすいソイの入り口は膝下あたりまで冠水。
これは雨季のパタヤでは日常の光景だ。

3年前の洪水に比べれば、まだまだマシ。

パタヤブッカオ洪水 (8)

関連記事:【速報】パタヤ洪水。ソイブッカオ水没。
関連記事:【続報】パタヤの洪水と深夜のウォーキングストリート(バカラ)とLKメトロの状況

この時は本当にひどかった。

近頃は夕方から夜に大雨となる傾向が強い。
と、これを書いている午後5時、大雨が降り出した。

ちょうど晩飯時に雨に降られると、食事難民となりがち。
また、食事や飲んでいる最中に大雨に降られて、身動きが取れなくなることもしばしば。

30分でやむこともあるが、2時間ほど降り続くこともある。
こればっかりは予測不可能。
のんびりやるしかない。

11月にはハイシーズンを迎え、雨はほとんど降らなくなる。
それまでの我慢。

なお、パタヤビーチは一部で砂浜拡大工事中。
現在は、パタヤカン(セントラル)付近。

パタヤビーチ201810 (2)

ノースパタヤはすでに工事完了。
徐々にウォーキングストリート方面へ向けて工事が進行している。

両替レート

本日正午頃のレートは、1万円=2895バーツ

パタヤ両替CCカレンシー (2)

これは、ソイ8にあるC.C.Currencyという両替所。

パタヤ両替CCカレンシー (1)

ここはほぼ毎回ベストレートを提示している。
同時刻のTTカレンシーが2890だった。

つい少し前までは、TTカレンシーがベストと言えたが、最近はソイブッカオのpremiumやソイダイアナのファミリーマート前の両替所のほうが良いレートを提示していることが多い。
CCカレンシーがTTカレンシーを下回るケースはここ最近まったく見かけない。

とはいえ、差額は1万円あたり5バーツ程度のケースがほとんど。
そこまで大きな違いはない。
バイクでさくっと動ける人ならともかく、徒歩でソイブッカオからソイダイアナ、ソイ8まで移動するのは面倒。かいた汗に見合うだけのベネフィットを感じられるかは人それぞれか。

なお、前日11日のレートは、2910。
円高傾向を受けて、為替は大きく変動中。
こういう時は、いくつかの両替所を回ったほうがいい。
TTカレンシーは為替変動に敏感ですぐにレートを変えてくるが、premiumあたりはちょっと鈍い印象。

先日は、TTとPremiumの差額が25バーツもあった。

ソイブッカオ界隈に滞在しているなら、最低でもTTカレンシーとPremiumの両方のチェックは忘れずに。
Premiumの問題点は、店員が出払っていることが多いこと。

Premium両替所

Premiumの場所は、LKメトロのソイブカオ側入り口向かい側あたり。
小さな店舗なので見落とさないように。

ギンジェー

ソイダイアナのギンジェー屋台 (3)

現在、タイはギンジェーと呼ばれる菜食週間に入っている。
黄色地に「齋」の文字が目印。
あちこちでベジタリアン料理を売り出している。

ソイダイアナのギンジェー屋台 (2)

コンビニ弁当もギンジェー仕様になったりする。

ソイブッカオ界隈で有名なギンジェー料理販売所は、パタヤカン沿いのレンキーレストラン。

ギンジェーは10月18日までの予定。
旅行者には特に影響もないけれど、タイ人の中には熱心にギンジェーに取り組む人もいる。
まあ、パタヤではほぼ関係ないです。

観光客

中国の国慶節休暇にともない中国人旅行者が大挙して押し寄せていたようだけど、ソイブッカオやサードロード方面にはそれほど影響がなかった。

たまに中国人グループがサードロードのローカル店に入ってきて、中国語でひたすら店員に話しかける程度。

中国語看板

中国語の看板を出すのも考えものだ。これにつられて中国人が入ってくるが、実際は中国語での対応は不可。中国人は中国語しか話せない。不毛な問答が続く。

おそらくビーチロードやウォーキングストリートは中国人で混雑していたと思われる。
ハリウッドや各ディスコも混雑していた模様。

が、バービアには中国人はほとんど座ることはなく、通りを歩くだけ。
バービアで飲んでいるだけなら中国人の影響はほとんど感じない。
というか、バービアはがらがら。
ファランの絶対数が減っており、バービアは厳しい状況。ママさんたちに話を聞くと、昨年より売上は減っているとのこと。
ハイシーズンになれば、ファランの客足もある程度は戻るはず。
もうちょっとの我慢だ。

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