パタヤ千夜一夜

タイ・パタヤでの沈没日記とアジア夜遊び旅行記。パタヤグルメ情報、ホテル情報多数。

空港やバス関連

パタヤバスターミナルから中心部(ウォーキングストリート、ソイブッカオ)への移動

投稿日:


バンコクのバスターミナル(エカマイ、モーチット、サイターイ)発パタヤ行きバスの終着地が、パタヤバスターミナルとなる。

ノースパタヤバスターミナル (1)

場所はノースパタヤのスクンビット寄りだ。

地図

ウォーキングストリートやLKメトロ、ソイブッカオといったパタヤ中心部からは少々離れている。
徒歩で移動できなくもないが、さすがにしんどい。
ソンテウやタクシーで移動する必要あり。

SPONSOR LINK



バスターミナル内のバイクタクシー

ノースパタヤバスターミナル (1)

バスを降りて、ターミナル内を歩いていると、まずバイクタクシーの勧誘を受けるはず。
考えるのが面倒な人は、いきなりバイタクに乗ってしまうのが一番楽。
たとえば、ソイブッカオあたりまでなら80バーツないし100バーツと言われることがある。
料金高めだ。

バスターミナル内の乗り合いソンテウ

バンコクナナからソイLKメトロ (27)

ついでターミナル内にソンテウ乗り場がある。
これは乗り合いスタイルとなり、客を順番におろしていく形。

何台か並んでいるが、係員に目的地を告げると、ふりわけてくれる。

ノースパタヤバスターミナル (2)

パタヤ市内だと一律50バーツ。ジョムティエンまでだと高くなるかも。
基本的に宿泊先ホテル前でおろしてもらえる。
ビーチロードやセカンドロード近くのホテルは問題なし。
が、ソイブッカオやサードロードはドライバーが面倒臭がって行ってくれないことも多い。

たとえばソイレンキーと伝えると、セカンドロードのソイダイアナ入り口付近で降ろされて、あとは歩けと言われたりする。

時間がかかる上に、最後に歩く必要があると、もはやソンテウ利用は馬鹿らしい。
とはいえ、大きなスーツケースがあってバイタクを利用するのが難しい時はソンテウに頼る必要あり。
ビーチロードやセカンドロード沿いのホテルに宿泊する人や大きな荷物がある人は、この乗り合いソンテウ利用がベター。
土地勘がなくてもホテルに着いたらドライバーが教えてくれる。

なお、ターミナル出口付近にはチャーター用のソンテウも客待ちしている。
これはタクシー利用となり、事前交渉で料金が決まる。
今まで利用したことがないので詳しい料金は不明だが、たぶん言い値は高い。
セントラルフェスティバル付近まで200バーツと言われそう。いや、もうちょっと高いかも。
ソイブッカオ界隈まで交渉して200バーツなら有りかも。複数人でシェアするとお得。

ターミナル内のバイタクやソンテウは高値と覚えておいて間違いない。
そこでバスターミナルの外へ出ることにする。

流しのルートソンテウ

一番安く移動する方法が流しのルートソンテウをつかまえること。

バスターミナルを出ると、大きな道路がある。これがノースパタヤロード(パタヤヌア)。
少しだけ海側(西)へ進むと、横断歩道がある。

パタヤバスターミナル前バイクタクシー乗り場 (1)

ここを渡る。
現在、道路工事の真っ最中で少々渡りづらい。

パタヤバスターミナル前バイクタクシー乗り場 (2)

工事中のマンホールのふたが開きっぱなしだったりと、なかなかデンジャラス。
足元と車の往来に注意して渡りましょう。

渡りきった先で、ソンテウが来るのを待つ。
が、最近は本数が少ない。
10分待っても来ないこともざら。

運良くソンテウが通りかかると手を上げて止めましょう。

バンコクナナからソイLKメトロ (30)

このソンテウは、ノースパタヤロードを直進して、そのままビーチロードへ至るルートを取る。
終点ははっきりしないが、少なくともウォーキングストリートまでは行く。さらにセカンドロードで左折してそのまま進むこともある。
よって、ビーチロードやセカンドロード沿いのホテルに宿泊予定なら、ソンテウ1本で移動可能だ。
料金は基本10バーツ。
たまにビーチロードに入ったところで、ドライバーが降りてきて、ここから先は20バーツと言われることがある。

ソイブッカオやLKメトロ方面へ行く場合は、ビーチロードで降りて、あとは徒歩で移動となる。

バスターミナル向かい側のバイクタクシー

今回の目的地は、ソイブッカオだ。LKメトロのすぐ近くが目的地。
ターミナル内のソンテウを利用した場合、あまりソイLKメトロまでは行ってくれない。
流しのルートソンテウでは、ビーチロードで降りる必要あり。
どちらにせよ歩く必要がある。
そこで、バイクタクシーを利用する。
が、前述のとおり、バスターミナル内のバイタクの言い値は高め。交渉するも面倒くさい。
そんな時は、ノースパタヤロードを渡ったところのバイタクを利用すればいい。

横断歩道を渡った先がバイタク乗り場。

ここにはきちんと料金表が掲示してある。

パタヤバスターミナル前バイクタクシー乗り場 (3)

ノースパタヤのセントラルマリーナやサイアムアットサイアムホテルで40バーツ。
中心部のセントラルフェスティバルやソイブッカオ、ソイレンキーまで60バーツ。
サウスパタヤのウォーキングストリートまでは80バーツ。

現在のパタヤバイタク相場からすると、良心的な価格帯。
これなら交渉いらずで乗っても大丈夫。
念の為、目的地を告げる時に料金は確認しておこう。

横断歩道を渡ってすぐのところのバイタク乗り場は無人のことがある。
その時は、数十メートル離れたところにあるバイタク乗り場へ移動しよう。もしくは手を叩いて呼びつけよう。
ここも料金は同じ。
料金表で確認しておいた価格を告げれば問題なく行ってくれるはずだ。

大きなスーツケースがあるとバイタクは少々怖い。というか乗りづらい。
いや荷物が少なくてもバイタクはおっかない。サードロードでは思いっきり飛ばす。振り落とされないよう注意すべし。
ある程度のリスクは覚悟のうえでどうぞ。

横断歩道を渡ったところで乗り合いルートソンテウをしばらく待ってみて、それでも来ない場合はバイクタクシーに切り換える方法もいいかなと。

まとめ

グループで行動していて荷物も多いなら、ソンテウチャーター。
一人で大きな荷物があるなら、ターミナル内の乗り合いソンテウ。
とにかく節約派は、道路を渡った先で流しのルートソンテウをひたすら待つ。
荷物が大きくなくて、さくっと移動してしまいたいなら、道路を渡ったバイタク乗り場を利用。
それぞれのシチュエーションに応じて使い分けましょう。
ソイブッカオ界隈へ行くなら、バイタクがベターな選択でしょう。

SPONSOR LINK

-空港やバス関連

Copyright© パタヤ千夜一夜 , 2018 All Rights Reserved Powered by STINGER.