パタヤ千夜一夜

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ウォーキングストリート新店舗、パンダゴーゴー(PANDA A GO GO)訪問レポート

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昨晩のこと。
ワールドカップの日本勝利を見届けたあと、ウォーキングストリートに繰り出してきた。
といっても深夜1時過ぎ。

ウォーキングストリート201806

ローシーズンだけあって、普段より人通りは少なめ。
日本代表ユニフォームを着た日本人らしき男性客も見かけた。
各店の呼び込みは、ユニフォームをあしらった衣装が増えているような印象。パレスやギンザなど。
パレスはユニフォームパーティかも。

Panda A Go Go(パンダゴーゴー)

パンダゴーゴー PANDA (2)

アナベルズ跡地に新しいゴーゴーバーがオープンしていた。
店名は、パンダ。

どん!とパンダ顔。

パンダゴーゴー PANDA (1)

入り口脇には笹の葉をあしらった装飾。
このセンスのなさが、笑いを通り越して、シュールですらある。

とりあえず入店。

アナベルズ時代とは、かなり雰囲気が異なる。
まず、照明が明るい。
白を基調とした内装になっていて、すごくさっぱりした印象。

ステージは作り変えてある。
小さなステージが3つ並ぶ。それぞれのステージには段差あり。
各ステージで5,6人が踊っていた。
アナベルズ時代は長細いステージが1本。天井が低いせいで、ダンサーは窮屈そうだった。さらに照明もちかちかしていて、客席からは見にくかった。
が、パンダになってからは、天井の高さはそのままだが、ステージも低くなった上に段差もついており、さらに照明も単色系を利用していて、とても見やすくなった。
ただし、曲ごとのステージ移動はおろか、立ち位置もほぼ変わらないため、離れた席に座っていると遠くのステージは確認しづらい。

また、一番奥左手にも一段高くなった広いお立ち台のようなスペースがある。
今のところ単にダンサーたちの待機場所となっているが、ここでもダンスはできそう。

さて、肝心のダンサーである。
コヨーテ衣装チームと下着姿チームに分かれている。下着姿はいわゆるモデルクラスでしょうな。

おそらくコヨーテが2チーム、モデルが1チーム。
コヨーテが35人くらい、モデルが15人ほど。
全部で50人ほどは出勤していそう。
この箱の大きさで50人もいれば、見映えはばっちりだ。

ま、レベルは正直、大したことはないかなと。並です、並。
モデルは年齢層高めの印象。一人だけ若くてスレンダーなモデルがいた。
ちなみに、モデルはステージ上でトップレスとなるが、半数ほどはニップレスで隠している。意味なし。興ざめ。
コヨーテの衣装には、PANDAの文字とパンダのイラスト。
パンパンパンダパンダ。どこまでもパンダ推しらしい。

きっちり確認していないが、おそらくオーナーは中華系。
ソファーエリアでは関係者らしき中華顔の人たちが盛り上がっていた。
それ以外の客層はファランが半数ほど。あとアジア系がばらばらと。

ドラフトビール75バーツ。
が、10%割引キャンペーン中のようで、会計は67バーツ。
たぶん、他のドリンクにも適用かと。
瓶ビールが160バーツ、ソフトドリンクが130バーツほどだったような記憶。
ドラフトビール以外は高い。

連れ出し関係の費用は未調査。
ま、最近の定番価格が適用されているでしょう、きっと。

バーファインが、コヨーテ1000ないし1500、モデル1500ないし2000。
ショートかロングで料金が変わるかも。
チップはショート3000、ロング5000が言い値でしょうな。きっちり交渉しましょう。

感想:
ネーミングセンスはどうしようもないが、別に店の名前で中身が決まるわけではない。
オーナーの国籍がなんだろうと、楽しければなんでもいい。
はっきり言って、アナベルズよりも好きだ。
雰囲気は明るくなったし、今のところダンサーも揃っている。このダンサー数を維持できれば、そこそこいいんじゃないかと。

その他開店閉店情報

ちなみに、ソイダイアモンドにあるYes!が再開していた。

Yes!

ここは中華資本。
リノベーション工事で休業していたようだが、中に入っておらず、どのように変わったのかは不明。

また、ソイ15にあるエンジェルウィッチはシャッターが下ろされたまま。

エンジェルウィッチ閉店

ここのショータイムは、パタヤ初心者の頃に訪れて、けっこう楽しかった覚えがある。
最近はご無沙汰。
たぶんリノベーション工事かなんかだとは思うけれど、大型店が閉店しているさまはちょっと悲しいものがある。

あと、ソイBJ入り口にできていたVRゲーセンはシャッターが下ろされたうえ、テープが貼られていた。

VRゲームセンター (1)

当局からの指導書っぽい紙も貼られていたので、たぶん、営業停止処分かなんかでしょう。
店の前では、レディボーイの立ちんぼがリアル営業中だった。

店によって栄枯盛衰はあるが、ウォーキングストリートはまだまだ健在である。
それにしてもパンダはないよなあ。

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パタヤ新築ホテル情報2018年(9月16日更新)


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