パタヤ千夜一夜

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新しいバービアが増えたドリンキングストリートの現状

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ノースパタヤで最も有名なバービア群といえば、DRINKING STREET(ドリンキングストリート)だ。

ドリンキングストリート Drinking street 2018 (1)

パタヤ全体でも屈指のバービア群といえる。

地図

4,5年くらい前まではレベルが高くて、困った時はドリンキングへ行けというのが、バービア好きの間では囁かれていた。
たしかに選ぶ相手はすぐに見つかったものだ。
が、シーシャ規制問題などでいろいろあり、客層が大幅に変化。アラブ系が増えたことにより、バービア嬢のラインナップも変化。
かなり厳しい状況が続いている。

そのドリンキングストリート中央のバービア群はコの字の道路で囲まれていて、道路の両端にも店が並ぶ。
南側の道路脇には日本カラオケもある。
が、北側のバービアは取り壊して、ずっと工事をしていた。

ドリンキングストリート2017 (9)

さらにその北側では、ターミナル21を建設中。

ターミナル21パタヤ工事中 (1)

ノースパタヤエリアの風景が一変しそうな雰囲気だ。
その関係もあって、ドリンキングストリートの一角も健全な店に変わるのではないかという憶測も流れた。
しかしながら、実際は新しいバービアに作り変えただけ。

ドリンキングストリートの新しいバービア群

ドリンキングストリート Drinking street 2018 (2)

右側が従来のドリンキングストリートバービア群本体。左側が新しいバービア群だ。
一番手前は以前のようにレストラン。
でも、店は変わっているように思う。またレストランの一部はバービアを兼ねているような雰囲気。

あとは、普通のバービアが10軒ほど並ぶ。
新築だけにどこも綺麗。

ドリンキングストリート Drinking street 2018 (3)

ドリンキングストリート Drinking street 2018 (4)

1軒あたりの面積はドリンキングストリート本体のバービア群よりも広い。
隣のバービアとの間隔も充分あり、窮屈しない。
手前にはソファー席もあって、ゆとりたっぷり。
バーはほぼすべて埋まっているようだ。

すぐ裏手はターミナル21上階のホテルを建設中。外観はほぼ出来上がっている。

ターミナル21パタヤ工事中 (2)

夜になってから、様子を見に行ってみる。
時刻は午後11時過ぎ。出足遅めのドリンキングストリートだが、さすがにこの時間帯ともなればみんな出勤しているはず。

ドリンキングストリート Drinking street 2018 (8)

新しい方のバービア群はすべて営業していた。
でも、客が少ない。びっくりするほど少ない。
10軒中5軒は客ゼロの状況だった。

ドリンキングストリート本体のほうものぞいてみたが、さすがに客ゼロのバーはほとんどないけれど、それでも客足は悪い。これほど閑古鳥の鳴いているドリンキングストリートは初めて見たかも。それくらいひどい。

とりあえず、新しいバービア群でてきとうなバービアに座ってみる。
バービア嬢は6人ほど。選べるレベルではない。

コーラをオーダー。50バーツ。
ドリンキングストリート名物のおつまみセットも提供してくれた。豆、チーズ、野菜スティックだ。

ドリンキングストリート Drinking street 2018 (7)

もちろん、つまみは無料。なんか悪いなあ。

奥にはトイレがずらりと並ぶのがおもしろい。各バーごとにトイレがあるみたい。珍しいスタイル。

ドリンキングストリート Drinking street 2018 (5)

ビリヤード台も設置。
ドリンキングストリート本体の中のビリヤード台は通行人の邪魔になり、ちょっとプレイし辛いけれど、ここはゆったり遊べそう。

ペイバーに関してはまったく食指が動かずに、料金関係も未調査のまま。
従来どおりだとすれば、バーファイン400バーツの店が多いと思う。チップは、ショート1000から1500、ロング2000から3000と言われるケースが多いハズ。あとは交渉次第。

他の新しいバービアもまわったが、ラインナップに関しては、どこも厳しい。
多くはおばさんたち。若いバービア嬢はほとんど見当たらない。
たしかにこれではなかなか客は呼べない。
ドリンキングストリート本体のほうがレベルは高め。20代前半でそれなりに整った顔立ちのバービア嬢もちらほらいた。

感想

新しいバービア群の感想:
とにかくバーが広くて綺麗。
お相手探しはきついが、のんびり飲みながらゆったりするにはいいかも。
席は広いし、ビリヤードもゆっくりできる。トイレも無料で行き放題。

ドリンキングストリート全体の感想:
シーシャが吸えるバーが増えてきたせいもあるかもしれないが、客層はファラン、アラブ、アジア系と満遍なく揃っているような印象。
少しだが以前の雰囲気に戻りつつある。それにともない、バービア嬢のラインナップもやや回復気味。
ソイブッカオあたりから遠路訪れても損はないような気がする。
まあ、ウォーキングストリートのゴーゴーバーのレベルを期待しなければ、そこそこ遊べるかなと。

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パタヤ新築ホテル情報2018年(5月15日更新)


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