*

ノースパタヤからブッカオまでバービアめぐり。最後は22歳をペイバー。

(48日目続き)

ドリンキング・ストリート

ドリンキングストリート

ナックルアのバービア捜索を終えて、ノースパタヤへ戻る。
セカンドロードにあるドリンキングストリートまでは徒歩圏内だ。

ドリンキングストリートバービア群

グルグルまわって、呼び込みの声が一番激しかったバーに座る。
野菜とピーナッツがおつまみで出てきた。
野菜は珍しいなあ。

バービアおつまみ

が、このバービアで選べそうな子はいない。
むしろ、隣のバービアに何人かかわいい子がいる。
でもすでに客がついているし、わざわざバーを変わるのも面倒だ。
ちびちびと豆をつまみにビールを飲む。
たまにバービア嬢と軽く話すだけ。
このあたりは、中国人や韓国人なども多いようで、けっこう出身国を聞かれる。
ブッカオ界隈だと、ほぼ問答無用で日本人認定されるんだけどね。(ブッカオにはたまに韓国人がいる程度。)

ビール一本でチェックビン。80バーツ。

 

ついで、ノースパタヤのバービアを冷やかしながら、ソイ6まで歩くことにした。

1ヶ月ほど前に何度か通ったコヨーテバー「LISA」。

コヨーテバービア

お目当てのコヨーテ嬢の姿が見えない。
というか、おそらくは中国人であろう団体客で大賑わいだ。
ちょっと入りづらい。パス。

レックアゴーゴー LEK A go-go

あれ?
いつの間にかゴーゴーバーができている。
1ヶ月前はまだ看板のみでオープンはしていなかったはず。

レックゴーゴー

レックアゴーゴーというのか。

ソイ2にある、どマイナーな「LEK’S CLASS ROOM レックズクラスルーム」の二号店っぽいな。
さながらLEK 2か。

店の前で集団のインド人が入りたそうにしていた。
呼び込みいわく、ドラフトビール130バーツとか答えている。
それは高いんでないの。
瓶ビールにしても高いぞ。
それともインド人からぼったくろうとしているのかな。
たぶん、入るだけ無駄っぽいのでスルー。

魔境ソイ6

とうとう、ソイ6まで来てしまった。

ソイ6

夜11時過ぎのソイ6は通り全体がすでに酔っぱらい状態。
なんというか、女を選んで二階の部屋へ上がるような雰囲気ではなかった。
たぶん、いい子はみんな連れだされてしまったか、仕事を終えて帰ってしまったのだろう。
残された者たちとファラン客で馬鹿騒ぎだ。
アルコールの匂いと、タバコとシーシャの煙と、甘ったるい香水で空気がよどんでいる。ちょっとした魔境のような空間と化していた。
初めてこの空間を味わう人なら、きっと息がつまり、むせ返ってしまうに違いない。

ちょっと遊べそうにない。
ビーチロードまでソイ6を素通りするだけで終わってしまった。

31歳バービア嬢

ソンテウでソイ7界隈のバービアへ。
少し前から仲良くなっている31歳のバービア嬢に会いに行ってみた。
おっと、ファランの客がついている。
しかもアルコールを次から次へと飲まされてマオマオ状態。

バービア嬢31歳

ファランはペイバーすることなく帰っていった。
で、31歳とお話。
わたしはペイバーする気マンマンだった。
が、今日は用事があるとかでロング不可とのこと。
しかも酔っ払っている。
まあ、しょうがないか。
明日のペイバーを約束してバイバイ。

最後はブッカオのバービアでペイバー

そんなわけでブッカオまで戻ってしまう。
最後の望みは、22歳のバービア嬢。
ここ1ヶ月ほど、ちょこちょこと顔を合わして何度か一緒に飲んだこともある。
いつもタイミングが合わずペイバーできずにいた。
今日はロング可能との返事。

もうビールはいらない。
その場でバーファインを支払い、連れ出すことにした。
ここは、デフォルトでBF代が500バーツ。
バービアにしては高い。
飲み代を払っていないから許容範囲としておこう。

さっそく連れ帰る。
もう予備段階もなし。
お互いにさくっとシャワーを浴びて、さっそく一戦交えることに。

バービア嬢

ルックスはまずまず良い。
スタイルも良い。
ブッカオ界隈のバービアでは上位クラスである。

が、サービスはいまいちだった。
一応ディープなキスにも応じてくれる。
生スモークもオッケーだ。
でもあまり積極的なサービスはしてくれない。

大ハズレではないけど当たりでもない。
顔も合格点だし、スタイルも悪くない。
胸は小さいけれど、ちゃんとある。
すべてが普通。
でも心に響くものがなにもない。

わたしの下半身の反応も並。
それでも、一週間以上たまっていたので、大量放出。
気持ちはいいけど、心は晴れない。

お互い何も悪くない。
でも、単純にフィーリングが合わないのだ。
これはもうしょうがない。

ロングの予定だったけど、ショートでご帰還願う。
あまり相性の良くない子とロングで朝まで過ごすのは、お互い気分のいいものじゃない。
ここはショートですませたほうがよい。
チップは1000バーツでまったく問題なし。
バービア嬢は、ショートにしてもらったのが嬉しいのか、「サンキュー」と礼を言っていた。
まあ、わたしがあまり好かれていなかったのだろうね。

やはり、ナックルアまで戻って21歳のウドン娘をペイバーすればよかった。
もちろん、結果は大外れだった可能性もあるけど、たぶんもうちょっと満足できたはず。

後悔先に立たず。
一週間分を放出しきった下半身もすでに立っていない。
深夜1時半。
今からナックルアまで行く元気はないし、先立つものもない。
もう立つ瀬がない。

今夜も一人寝だ。


関連記事

シーシャ

夜のソイボンコット散策。奢ってもらったビールとシーシャで酔いが回る。

43日目 昨晩は少々飲み過ぎたようだ。 変な角度で寝ていたせいで、首が痛い。 左右に振るに

記事を読む

リンガベル1

バービアでリンガベル。あの鐘を鳴らすのは誰だ?

18日目 サンドイッチとムーカタ 起床は昼前。 前夜の深酒が残っており、ちょっと気分が悪い。

記事を読む

つまみのフライドポテト

バービアめぐりで新人バービア嬢と休日ゴーゴー嬢に出会う

16日目 昼食は唐揚げパーティ 前夜ペイバーしたバービア嬢を見送ってから、部屋でのんびり過ごす。

記事を読む

ソムタム

ブッカオのバービアで今回初のペイバーするも不発におわる

(10日目つづき) まだまだ続くバービアめぐり ノースパタヤのバーめぐりを終え、ソイ6からソンテ

記事を読む

ガパオプラームック

イカとステーキとビールと美人。でも愛想の悪いバービア嬢にレディドリンクは奢りたくないよね。

31日目 ガパオプラームック 昼飯は、炒めもの料理屋台からお持ち帰り。 ガパオはガパオでも、た

記事を読む

セントラルフェスティバル

セントラルフェスティバルパタヤ。AISとマックガパオとダイソーとユニクロと本屋。

36日目 セントラルフェスティバル セントラルフェスティバルパタヤ。 タイ人の間での呼

記事を読む

焼き鳥とカオニャオピン

中華弁当と焼き鳥屋台。バービア嬢から逆ぺイバーを迫られる。

38日目 昼飯は中華弁当 食選びに面倒になった時、重宝するのがコンビニ弁当。 意外とメニューも

記事を読む

バレンタインデー屋台1

パタヤ、恋人たちの聖なる夜は真紅のバラのように燃え上がるのか

(つづき) バレンタインバービア ブログ進行上はややディレイしているが、本日はバレンタインデーな

記事を読む

PPマッサージ

いつもと変わらぬパタヤ沈没生活

パタヤ8日目 本日の昼飯 ブッカオの市場でぶっかけ飯。 節約生活の強い味方だ。 メニュー

記事を読む

屋台のスルメ

スルメとロティをつまみにバービアで飲む

24日目 本日の昼食 無性にフィレオフィッシュが食べたくなる。 以前はコンビニに置いて

記事を読む

アドステア

アドステア

nana-burger-bangkok-2
今さらながら、あえてナナバーガーを食べる

ナナバーガー。 熱心なバンコクリピーターには説明不要。 ナナプ

moonlightplace-pattaya-hotel-6
ソイハニーの隠れ家的ホテル、ザ ムーンライト プレイス (The Moonlight Place)宿泊レポート

ソイハニーイン(略してソイハニー)は、何かといかがわしい通りだが、

pheromon-club
ウォーキングストリート新規OPENゴーゴー、フェロモンクラブとバイパス訪問レポート

パタヤを一ヶ月ほど留守している間に、新しいゴーゴーバーが2軒オープンし

walking-street-201612
2016年12月タイ、バンコク・パタヤ夜遊びスポットの現状

ここ数日間、バンコクとパタヤの夜遊びの現状を調査してきた。 国王

pattaya
約100日のアジア周遊旅行とパタヤ沈没生活の出費報告書

香港からスタートして、パタヤ沈没でゴールした今回の旅行。 全日程

→もっと見る

PAGE TOP ↑