パタヤ千夜一夜

タイ・パタヤでの沈没日記とアジア夜遊び旅行記。パタヤグルメ情報、ホテル情報多数。

2018年パタヤ発チェンマイ・プーケット周遊旅行

プーケットの夜。パトンビーチのゴーゴーバーとバービア調査。

投稿日:2018年5月20日 更新日:

チェンマイ・プーケット旅行記(夜遊び情報あり)

パトンビーチ、バングラ通りから東へ徒歩数分のところにあるホテルにチェックイン。
中庭にプールがあるなんちゃってリゾートホテルだった。

プーケット初日 (1)エクスパットホテルプール

シャワーを浴びて、一休みしてから外出。
時刻は午後4時。まだ夜遊びには早い。
軽くお散歩。

実に7年ぶりのプーケット訪問。
前回は2011年のこと。
記憶は薄れているが、地理はなんとなく覚えている。

バングラ通り

プーケット初日 (2)バングラ通り

さくっとバングラ通りに到着。これはビーチとは反対側の入り口。

プーケット初日 (3)バングラ通り

懐かしい看板だ。

プーケット初日 (4)バングラ通り

プーケット初日 (5)バングラ通り

通り内には、無数のバーとディスコが立ち並ぶ。

ここも一応ウォーキングストリートと呼ぶようだ。

プーケット初日 (7)バングラ通り

BANGLA WALKING STREET。
いったいタイにはどれだけのウォーキングストリートがあることやら。

パタヤのウォーキングストリート同様、昼間は車も通行可能。夜から歩行者天国となる。

プーケット初日 (6)バングラ通り

それにしてもバーだらけ。
ゴーゴーバーももちろんある。
暗くなってからまだ戻ろう。

おっと、見慣れたスクーターとターゲットマークを発見。

プーケット初日 (14)バングラ通り

パタヤにあるSCOOTERS BARではないか。

関連記事:ブッカオの新しいバービア、スクーターズがモッズテイスト満載でイカす。

プーケット初日 (15)バングラ通り

どうやらプーケットにも進出してきたもよう。儲けているなあ、あのイングランド人ボス。
(この時は工事中だったが、おそらくすでに開業しているはず。)

パトンビーチ

プーケット初日 (21)パトンビーチ

バングラー通りを抜けて、海へ。
パトンビーチだ。

プーケット初日 (17)パトンビーチ

ちょっと曇り空なのが残念。
でもパタヤビーチよりは断然綺麗かなと。

プーケット初日 (19)パトンビーチ

プーケット初日 (18)パトンビーチ

プーケット初日 (20)パトンビーチ

山が近くにあって雰囲気よし。

やっぱりビーチリゾートはいい。どうせ泳がないのだが、気分は高揚する。
チェンマイの山よりも、海が好きだ。

プーケットの安いレストラン

腹が減ってきた。安い食事を求めてうろうろ。
バングラ通り内に屋台村があった。
Street food.

プーケット初日 (22)バングラ通りフードコート

わりと広い敷地にずらりと屋台が並ぶ。まだ夕方前のため、オープンしている店は少なめ。

プーケット初日 (23)バングラ通りフードコート

価格を見てみると、シーフードパッタイが100バーツ。ちょっと無理。

バングラ通りを抜けて、さらにソイに入る。

プーケット初日 (24)ソイサンサバイ

Soi Sansabaiと書いてある。ソイサンサバイと読むのか。地球の歩き方の表記は、ソーイ・セーンサバイ。

プーケット初日 (28)ソイサンサバイ

だんだんとリゾート感が抜けていき、雑然としていく。

プーケット初日 (29)ソイサンサバイ

この途中にもバービア群あり。

プーケット初日 (25)ソイサンサバイ

ソイサンサバイを抜けて、大きな通りまで来る。
ビーチロードから数えて3つ目の通りだ。パタヤでいうならソイブッカオあたりかな。
さらに東へも抜けられるようだが、これはあとで調査しよう。

観光客向けだが、それなりに安いレストランがいくつかあった。

PHUKETRUKという店に入る。

プーケット初日 (27)食事

トルコ系かインド系か。でも普通のタイ料理屋。

プーケット初日 (26)食事

ガイガティアム(鶏肉のニンニク揚げ)が60バーツ。
サービスでスイカもつけてくれた。

このあたりまで来ると物価は下がってくるみたい。

地図

バングラ通りのゴーゴーバー調査

夜となった。
バングラ通りの夜遊び状況を調査せねば。

前回2011年の夜遊びの様子はこちら。
関連記事:はじめてのプーケット夜遊び旅行

この時遊んだのは、バングラ通りにあるゴーゴーバー、バービア、マッサージ屋だった。

ペイバーしたゴーゴーバーは、ロックハードという店だったはず。まだあるのだろうか。

プーケット初日 (30)夜のバングラ通り

パトンビーチのネオンサインに光が灯る。

プーケット初日 (33)夜のバングラ通り

プーケット初日 (34)夜のバングラ通り

プーケット初日 (35)夜のバングラ通り

歩行者天国となり、通りの左右にはバーがずらり。

これぞバングラウォーキングストリート。

プーケット初日 (37)夜のバングラ通り

パタヤのウォーキングストリートよりは距離が短いけれど、かなりの規模の繁華街。また、大通りの両脇にはソイがあって、それぞれバービア群を形成している。
ウォーキングストリート内だけを比較すると、パタヤよりパトンビーチのほうがバービアの数がはるかに多い。

Crazy Girls

東側から入り、すぐにゴーゴーバーが見つかった。
立地的には、7年前にペイバーしたロックハードだと思う。

プーケット初日 (32)夜のバングラ通り

店名は、Crazy Girls。
ロックハードじゃなくなったのか。
と、よく見てみると、小さくRock Hard'sと書いてある。

地図

ファランが客引きをしていた。どうやらマネージャーかなんからしい。
ビールぽっきり価格だから飲んで行けと誘われる。

とりあえず階段を登って2階へ。
L字型の店内で、ステージが2つに分かれている。
ああ、この配置には覚えがある。たしかにロックハードだ。

ローカルビールが89バーツ。
たしかにぽっきり価格。

ダンサーはそれぞれのステージに3,4人ほど。あまり多くはない。
レベルも今ひとつ。パタヤのウォーキングストリートの2軍クラスといったところ。

何人かのダンサーが営業にやってきた。
そのうちの一人は、元パタヤのウォーキングストリートで働いていたという。
アイアンクラブとかハッピーとか有名どころを転々としていたようだ。
プーケットのゴーゴーでの給料は、一日1000バーツ。パタヤと一緒じゃないか。

料金関係も聞き取り調査しておこう。

レディドリンク:240バーツ
バーファイン:2000バーツ
チップ:ショート3000バーツ

うひゃあ。どれも高いね。
ちなみにロングは不明。たぶん、6000バーツとか言われそう。

2011年のロックハードは、バーファイン600バーツ、ロング3000バーツだったはず。
バーファインの値上がり幅がすごい。

このゴーゴーに関しては、チップの額面がほぼパタヤのウォーキングストリート人気店と連動しているような気もする。
言い値は、パタヤでもショート3000、ロング6000が珍しくないんで。
タイの夜遊び価格が高騰しているのは、パタヤだけではない。プーケットはもっとすごいことになっているなあ。

大通り沿いには、他にもゴーゴーがありそう。

プーケット初日 (36)夜のバングラ通り

でも、若干怪しそうな雰囲気。たぶん、ショーをやっていて、ドリンク代を多く請求されそうだ。
パタヤのウォーキングストリートやパッポンの2階にある店と似たような感じかも。
このあたりはスルーしておこう。

バングラ通りには、ショーのやっているゴーゴーへ誘おうとする客引きがうじゃうじゃういる。

プーケット初日 (42)夜のバングラ通り

ゆめゆめ付いていくことなかれ。

ソイシードラゴン

バングラ通りのゴーゴーバーの多くは、ソイシードラゴンという一角に固まっている。
入り口で咆哮する白い海竜(Sea Dragon)が目印だ。

プーケット初日 (13)バングラ通り


プーケット初日 (38)夜のバングラ通り

中央にバービアがずらりと並び、その周りをゴーゴーバーが囲む形。

プーケット初日 (40)夜のバングラ通り

ああ、思い出した。
客引きについていきビール1本700バーツ請求されたのはこの一角の店だ。

でも、現在は明朗会計を打ち出している。

プーケット初日 (41)夜のバングラ通り

どの店でも、このようなボードで入場料無料と安いビール価格をアピール。
ほとんどが100バーツ以下。
近づくと、「Take a look inside free」と言われて、実際に中をのぞくだけでも問題なかった。
こちらが日本人とわかると、「ミルダケ~」と言われることもあった。

とりあえず片っ端からのぞいてみる。
パタヤというよりパッポンのゴーゴーバーのような雰囲気かな。
凝った内装の店もあれば、やさぐれた店もある。
どの店もダンサーの数はそれほど多くない。せいぜい10人前後か。
ちゃんと座った店だけご紹介。

スージーウォン Suzy Wongs

プーケット初日 (10)バングラ通り

スージーウォンは2店舗あるが、これは1のほう。

地図

中央にステージ。
ダンサーは6,7人ほど踊っている。
トップレスダンサー多め。
意外と露出するなあプーケットでも。

レベルは意外と高い。
パタヤのウォーキングストリートでも充分やっていけるダンサーもちらほら。

客のドリンク代はウィスキーが99バーツ。コーラで割ってもらう。
その場で代金と引き換え。いわゆるキャッシュオンデリバリー。クレイジーガールは最後に会計するスタイルだった。

営業はすぐにやって来る。それも二人がかりで。
でも、こちらがタイ語で会話していると、まったくドリンクの催促はなかった。
普通に世間話。
隣の席には、中国人らしき客。
すぐにドリンクを奢りまくっていた。そのたびに会計を済ませている。

レディドリンク:240バーツ

ペイバー関連費用
バーファイン:ショート2000、ロング4000
チップ:ショート3000~4000、ロング6000~8000

ひっくり返りそうになったよ。
クレイジーガールの額面が安く思えた。

でも、この価格帯でもペイバーされていくそうだ。
主な客層は中国や韓国など。
もはや一般的サラリーマン日本人では太刀打ち不可。

チップは交渉すれば安くなるだろうけど、高額バーファインはいかんともしがたい。
きついなあ、プーケット。

スージーウォン2

ついでにスージーウォン2号店の方にも入ってみる。
入り口のセキュリティにタイ語で挨拶したら、「おまえタイ人か?!」と血相変えて止められそうになった。
ママさんが近くにいて、「日本人でしょ」とすんなり入れてもらえた。

たしかシンハーライトが99バーツだったような。瓶ビールが99バーツなら悪くない。キャッシュオンデリバリーは変わらず。

1に比べると、明らかにレベルダウン。
選べそうなダンサー皆無。
うーん、ひどいね。

客は男女混成の若いファラングループのみ。
飲んで騒いでけっこうやかましい。
スパンキー棒でケツを叩きあっていた。

そんな中、営業に来たダンサーと世間話。
20代後半くらい。バービアで出会ってもペイバーしないレベル。
レディドリンクは240バーツ。いや、おごらないけど。

ペイバー関連費用
バーファイン:1000バーツ(時間ははっきりしないが深夜は800バーツとのこと)
チップ:ショート3000バーツ

ダンサーいわく、2は1よりもレベルが低い、だからバーファインがは安くなっているとか。
オーナーはよくわかっているね。
これならパタヤとほぼ同じ。
でも、レベルはパタヤより低い。
ショート3000も交渉可能だろうけど、わざわざ来る価値なし。

バングラ通りのバービア

バングラ通りにいくらでもあるバービア。
パタヤとの違いは、カウンター上で踊るコヨーテがたくさんいること。

プーケット初日 (31)夜のバングラ通り

テキトーなバービアに入ってみる。
目の前でダンサーが踊る。

瓶ビールが100バーツといったところ。
パタヤのウォーキングストリート内にあるバービアでも似たような価格設定なので、これは高くない。
でも、レディドリンクは220バーツ。これはさすがに高いかな。
ペイバー目的の客よりも、飲むだけのカップル客も多い。

プーケットの場末バービアめぐり

他のエリアにバービアはないのか。ちょっと捜索。

再び、ソイサンサバイへ。

昼間見つけた小さなバービア通り入る。

プーケット初日 (49)裏手のバービア

10軒くらいはありそう。

プーケット初日 (51)裏手のバービア

奥まで進むと、広場になっていて、さらにバービアが点在していた。

プーケット初日 (50)裏手のバービア

地図

バービア多いなあ、プーケットは。

さらに捜索を続ける。
ジャンクセイロンの裏手にバンザーン生鮮市場がある。
夜はシーフード屋台が並ぶ。

プーケット初日 (43)裏手のバービア

とりあえず屋台はスルーして、もっと奥まで進む。

プーケット初日 (44)裏手のバービア

Nanai Roadに到達。

プーケット初日 (45)裏手のバービア

地球の歩き方には、このあたりに「安ホテルとバーが密集する」と書いてある。

たしかに安っぽいゲストハウスがいくつもあった。

プーケット初日 (46)裏手のバービア

バービアもある。数は多くないが、道路沿いに点在している。

プーケット初日 (47)裏手のバービア

プーケット初日 (48)裏手のバービア

客はもちろんファランばかり。
バービア嬢もいるにはいるが、到底選べるレベルではない。当然、うら若きコヨーテ嬢なぞ踊っていない。

ビーチからはかなり離れるエリアだ。
パタヤのソイブッカオをさらにローカルにしたような雰囲気。

それにして、沈没ファランはどこにでもいるなあ。
でも、プーケットに長期滞在するなら、こういったエリアの安ゲストハウスに逗留して、夜な夜なバービアで飲んだくれるのが、正統派沈没スタイルというもの。
結局、パタヤと似たようなもんだね。
ビーチやウォーキングストリートから離れると物価が安くなるし、騒がしいグループ旅行者もいないんで。

帰り道、屋台で唐揚げを購入して、夜食とする。

初日まとめ

これにて、プーケット初日の捜索は終了。
パトンビーチに限っても、意外と夜遊びの範囲は広いと感じた。
かなり歩く必要がある。
バービアが広範囲に点在しているのはパタヤと同じ。
ゴーゴーはバングラ通り内だけのようだ。
夜遊びの構成としてはパタヤと似たようなもの。バービアがメインとなる。
ゴーゴーだけでいいなら、ウォーキングストリートへ行っておけば間違いない。

寂しいチェンマイの夜のあとだけに、プーケットの夜はすごく刺激的だった。
価格は、まあ、国際的大リゾート地だけにしょうがないかなと。

2日目の様子⇒プーケット二日目。バングラ通りバービアで夜はふけて。
宿泊ホテルレポート⇒【夜遊び向け】プーケット・パトンビーチのおすすめ格安ホテル。エクスパットホテルとC&Nホテル。

 

健全ガイドブックながらも、ひそかにバーや夜遊び情報が隠されている『地球の歩き方』
沈没ファランバービアエリアは、地球の歩き方がなければ発見できなかった。

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パタヤ新築ホテル情報2018年(9月16日更新)


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