パタヤ千夜一夜

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グルメレポート 麺類(クイティアオ・バミーなど)

ソイダイアナ・LKメトロ入り口前クイティアオ屋の激辛バミートムヤム

投稿日:2018年5月9日 更新日:


ソイダイアナ側のLKメトロ入り口向かい側に、ぶっかけ飯屋がある。
昔からずっと営業している老舗のぶっかけ飯屋だ。
最近、このぶっかけ飯屋がクイティアオも始めたとの情報が寄せられたので、さっそくお邪魔してみた。

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LKメトロ前ぶっかけ飯&クイティアオ屋

ソイダイアナのぶっかけ飯&クイティアオ屋 (1)

昼間は普通にぶっかけ飯屋として営業している。
店頭のガラスケース内におかずが並び、好きな惣菜を指させばご飯にぶっかけてもらえる。
ぶっかけ飯好きのわたしが、なぜこのぶっかけ飯屋を紹介してこなかったのか。

かれこれ7,8年前だろうか。
まだ、それほどパタヤの事情に詳しくなかった頃、ここでぶっかけ飯を食べたことがある。
ほぼ初ぶっかけ飯と言っていい体験だった。
が、見事にあたった。すさまじい下痢になった。発熱もあった。
短期滞在の貴重な一晩が無駄になった覚えがある。
パタヤトーンシア(下痢)案件はこれが初めてだったかも。
同行したタイ女性は平気だったようだし、他に原因があったかもしれないが、この件が少々トラウマとなり、ソイダイアナの老舗ぶっかけ飯屋を取り上げてこなかった。

まあ、クイティアオなら大丈夫だろうと、夜遅く訪問してみた。

ソイダイアナのぶっかけ飯&クイティアオ屋 (8)

すでにぶっかけ飯の惣菜は撤去されており、クイティアオ屋としてのみ営業。

ソイダイアナのぶっかけ飯&クイティアオ屋 (6)

どうやら昼はぶっかけ飯、夜はクイティアオ屋となるもよう。(昼間もクイティアオを扱っている可能性あり。)

おばさんが一人で切り盛り。

看板
ソイダイアナのぶっかけ飯&クイティアオ屋 (7)

クイティアオ、イエンターフォー、トムヤムなど。

店内は昔と変わらず薄汚いまま。

ソイダイアナのぶっかけ飯&クイティアオ屋 (2)

無料の水あり。

オーダーは、「バミートムヤムムー」と告げた。
中華麺のトムヤムスープの豚肉入りとなる。

ソイダイアナのぶっかけ飯&クイティアオ屋 (4)バミートムヤム

スープはもちろん赤い。でもそこまで辛そうにも見えない。
なかなかの具沢山ぶり。
豚肉大量、はんぺんみたいな練り物、肉団子、もやし、薬味、ピーナッツなどなど。
あと、謎の天ぷらみたいなやつも乗っている。たぶん、肝臓をスライスしたやつに衣をつけて揚げたものだと思う。クセが少々あるけれど、さくさくして意外とおいしい。

ソイダイアナのぶっかけ飯&クイティアオ屋 (3)

あと、テーブルの上には生野菜が置いてある。ずっと放置してあるようなのでちょっと衛生的に怖いが、サニーレタスっぽいやつを入れると、たぶんおいしいでしょう。
わたしは遠慮しておきますが。

さて、トムヤムスープである。
いわゆるタイ料理のトムヤムクンのスープとは別物。クイティアオ向けのトムヤムスープだ。

最初はあまり辛く感じなかった。
コクがあって、喉越しもややマイルド。
でも、何度か口に運んでいると、しだいに唇がひりひりしてきた。

いや、これ、辛いぞ。
でも、これ、うまいぞ。

食べ進めていくと、どんどん辛くなっていく。
なんだか不思議なスープだなあ。

はんぺんと豚肉がスープに良く合います。
ちなみに、バミーは粉っぽくて、湯がき方もいまいち。麺の量もそんなに多くない。まあ、まずくはないですが。

麺と具材は完食。

ソイダイアナのぶっかけ飯&クイティアオ屋 (5)

残されたスープには唐辛子が大量に浮いております。
そりゃあ、辛いはずだ。

お代は40バーツ。
たぶん、他のクイティアオも同じでしょう。
これが40バーツなら文句はないです。
寄せられた情報ではイエンターフォーもおいしいらしいです。
辛いのが苦手な人は、通常スープのナムサイでオーダーしましょう。

地図

営業時間は夜中1時半までと言っていた。
LKメトロで飲んでいる最中に腹が減ったら、ぜひどうぞ。
この辛さで、もっと酒が飲みたくなるでしょう。

LKメトロ近くには、もう一軒クイティアオがある。
ブッカオ名無し食堂のすぐ隣にあるクイティアオ屋だ。
ここのバミートムヤムもけっこういける。

名無し食堂横クィティアオ屋追加バミー (1)

関連記事:【追記】ブッカオ名無し食堂横のクィティアオがうまい。激辛トムヤムスープがおすすめ。

ここも、やはり辛い。激辛といえる。
一口目からいきなり辛いのは、名無し食堂横のほうかな。慌てて食べるとむせ返る。
具材は似たようなものだが、名無し食堂横の変な肝臓スライスはまずい。
その点、今回のソイダイアナクイティアオ屋の変なてんぷらのほうが良いと思う。

ちなみに、翌朝ひどい下痢にはならなかったけれど、おしりの穴が痛かったことは付け加えておきたい。

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