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バービア嬢とワットチャイモンコンでタンブン

47日目

本日は、マーカブチャ。仏教の祝日だ。
禁酒日であり、多くのバーが休業する。

禁酒日コンビニのお知らせ
(これでお分かりのように、当日記は少々ディレイしております。)

当然、バービア嬢やゴーゴー嬢の多くもお休み。
昼間でも夜でも彼女たちをデートに誘うには絶好の日である。
短期滞在の人にとってはちょっと面倒な事態だけど、ある程度時間に余裕のある中長期滞在者にとっては、バーファイン代いらずで遊びに行けて、実にありがたい。

とりあえず、二人ほどタンブンデートの約束を取り付けてある。
一人は、21歳のバービア嬢。
もう一人は、20歳のゴーゴー嬢だ。

本命は断然、ゴーゴー嬢。
ルックス、スタイルとも問題なし。
資金に余裕があれば、間違いなくペイバーして連れ出しているレベル。
が、予算がないものだから、なるべく安くすませようと、セコイ手を考えている最中なのだ。
我ながら情けない。

昼過ぎ。
まずは本命のゴーゴー嬢へ電話してみる。
が、何度かけても、まったくつながらない。
ダメだ。

とりあえず、バービア嬢Gちゃんに方針転換。
こちらはさくっとつかまる。
ブッカオのバンコク銀行前で待ち合わせ。
すぐに合流出来た。

ていうか、なんだね、そのへそ出しルックは。
これからタンブンに行こうというのに、はしたない。
上着羽織っているから平気ナ、とバービア嬢。
信仰心があるんだか、いいかげんなんだか。

わたしは一応長ズボンを着用してきた。
ま、たぶん、半ズボンでも大丈夫なんだろうけど。

ブッカオからソンテウで移動。

ワットチャイモンコン

タンブンワットチャイモンコン (4)

ワットチャイモンコン到着。
パタヤタイにあるお寺。
パタヤ中心部で寺といえばここだ。
ウォーキングストリートにも近いから、知っている人も多いかと思う。

タイ人は「ワットチャイ」と省略しているみたい。
電話口で「ワットチャイ」と言われても、最初はピンと来なかった。

寺の敷地内に入ってみると、多くの露店が軒を連ねている。

タンブンワットチャイモンコン (1)

天津甘栗も売ってるよ。

タンブンワットチャイモンコン (2)

小腹が空いたので、露店でうずらの卵焼きを購入。
画像右。一皿20バーツ。

タンブンワットチャイモンコン (13)

醤油味で日本人にもぴったり。
これはおいしい。

縁日気分だね。
日本とあまり変わらない。

本堂でタンブン

タンブンワットチャイモンコン (5)

階段を登って、本堂へ入る。
もちろん靴は手前で脱いでおく。
ワットポーといったバンコクの有名なお寺のように、特に靴脱場や下駄箱なんてない。
靴はそのへんに放置だ。

まだまだ人は少ない。
まず、タンブンセットを手に入れる。

タンブンワットチャイモンコン (6)
持ち込みしているタイ人もいるけど、本堂入り口に置かれたセットを拝借してもいい。
寄付金箱へ100バーツほど入れておく。

タンブンワットチャイモンコン (7)

あと、花と線香も手に入れる。
これはGちゃんが寄付金を入れていた。

お坊さんの説教を聞いてから、頭に水をかけてもらいワイ。
タンブンセットを寄進して、お坊さんの前から辞去。
Gちゃんは、仏具に入れた水を寺の外へ流しに行っていた。

お次は仏像の前へ。

タンブンワットチャイモンコン (10)

タンブンワットチャイモンコン (8)

ろうそくに火を灯してお供え。
線香もちゃんとお供えする。
で、手を合わせてお祈り。
まあ、日本と変わらない手順かな。

熱心にお祈りするGちゃん。
タンブンワットチャイモンコン (11)バービア嬢G

わたしは、まあ、旅の無事の祈願。
当然、このあと、Gちゃんとうまくいくことも祈願。
ついでに、ゴーゴー嬢ともうまくいくことも忘れずにお祈り。
煩悩まみれの不埒な願いばかりである。
どうせ外道な旅行者なので、別にいいじゃない。

その後は、仏像に金箔を貼り付ける。
この金箔は、お線香の先に取り付けられた紙に挟んである。
本物の金箔ではないと思うけど、なくさないように。

タンブンワットチャイモンコン (9)

最後にもう一度、お祈り。

ファランも何人か訪れていたけど、基本的にはタイ人ばかり。
日本人は基本的に仏教には親しんでいるはずなので、特に違和感なくてタンブンできると思う。
細かいやり方や所作、手順は同行のタイ人にまかせてしまえばオッケーだ。

本堂を出てから、別のお祈り場所へ。
こちらは、はでな飾り付けがしてある。

タンブンワットチャイモンコン (12)

これにてタンブン終了。
人が少なかったこともあり、30分ほどで終わった。

バービア嬢を部屋へ誘う

ワットチャイモンコンを後にして、ブッカオに戻る。
さあ、無事にタンブンもしたし、次はブンブンだな。
もうお決まりの流れだ。

暑いね。部屋へ来る?
と、それとなく誘ってみる。

が、用事があるとかで、きっぱりと断られた。
あれま。

タイ女性はタンブンが好き。特に夜の女性たちは熱心にタンブンする傾向にあるようだ。
一緒にタンブンへ行けば、親密度もアップするはず。
これは絶好のチャンスだと思っていた。
が、木っ端微塵に粉砕された。

タンブンへ行くときは、それはもうあっさりと応じてくれたのに、この冷たい対応。
きっと、わたしの下心が丸見えだったのだろう。

夜になったら電話してくれと言われて、バイバイ。
さらっと帰っていくGちゃん。

 

まあ、こんなものか。
いいもんね。
本命は20歳のゴーゴー嬢さ。

が、夕方になって電話を入れても、相変わらず応答がない。
おっと、知らない番号から電話がかかってきた。
お目当てのゴーゴー嬢だった。

この前教えてもらった電話番号は営業用のものだったようだ。
こちらがプライベート用らしいね。
LINEも自動的に友だちとなった。

よしよし、一歩前進だ。

夕方まで寝ていたそうで、ごめんなさいと謝っていた。
夜になったらタンブンへ行って、それからムーガタを食べに行こうと話がまとまった。
いい流れだな。

仏様はまだわたしを見放してはいないようだ。

(タンブン夜の部へ続く)


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