パタヤ千夜一夜

タイ・パタヤでの沈没日記とアジア夜遊び旅行記。パタヤグルメ情報、ホテル情報多数。

2015年1月~3月パタヤ沈没日記

ブリスラウンジ見学。彼氏がいると正直に告白するバービア嬢。

投稿日:

44日目

昼過ぎ、当ブログの読者さんと待ち合わせ。
軽くお茶をしながら、お互いの夜遊び話に華を咲かせる。
いろいろと経験されているお方のようです。
タイ夜遊び歴が長くとも、一人の体験ではおのずと限界があり、他の方の話を聞くのはとても参考になります。

ブリスラウンジ BLISS LOUNGE

読者さんが、ブロージョブ屋が気になるというので、ブリスラウンジへご案内。
サードロード沿いにあり、ちょうどソイエキサイトから渡ったところだ。
店の前で制服姿の女性たちが待機しているので、すぐにわかるだろう。

ブリスラウンジ

と言いつつも、わたしも店の中に入ったのはこれが初めて。
意外と広くて清潔な店内。
ビリヤード台も置いてあり、まあまあオシャレな雰囲気。
が、やることはただ一つ。
ここは尺八専門バーなのだ。

値段をたずねると、一抜き800バーツと言われる。
事前情報では700バーツだったはずだけど。
すると、「ニューイヤープライス」だと尺八娘。
もう3月だよ。いつの新年だ。中国新年のことかな。
4月になるとタイ新年でまたニューイヤープライスだったりして。

まあ、どっちみち、お相手に選べそうな女性は皆無。
女子高生風の制服姿が痛々しいおばさま方の巣窟でありました。

キンナリーパレスへ行くという読者さんとは、いったん、お別れ。

わたしは部屋に戻り、コンビニのおにぎりとサンドイッチで軽くお腹を満たしておく。

コンビニのサンドイッチ

 

夜9時ころ、読者さんと再合流。
軽くバービアで一杯飲むことになった。

スペアリブのムーヤーン

ムーヤンスペアリブ1

夕食がわりに、ムーヤーンを購入。
屋台ののれんを見ればわかるように、これは骨付きのスペアリブだ。

ムーヤンスペアリブ4

それを釜で焼いたもの。
100gで40バーツの量り売り。
重量を指定して注文する。もしくは、金額で指定してもよい。
それに見合った量を計った上で、切ってくれる。

ムーアンスペアリブ2

今回は、二種類とも頼んでみた。
どちらも100gずつで計200g、80バーツだ。

ムーヤンスペアリブ3

定番のスペアリブはがっつり骨付きだ。100gでも実際に食べられるのは半分くらい。
でも、とても香ばしくておいしい。好きな一品。

もう片方は、今回初めて注文してみた。
骨なしかと思いきや、軟骨が入っていた。
そのまま食べられないことはないけど、ちょっと固い。
肉自体はけっこうおいしい。食べられる部分も多い。

このスペアリブムーヤーン屋台は、ちょこちょこと出没しているので、見つけたらぜひ食べてみてほしい。
ビールのあてには抜群だ。
カオニャオも頼んで、食事にするのもオッケー。
おいしいよ。

ただ、リブステーキを食事にするなら、以前取り上げたブッカオのステーキ屋がおすすめ。
リブバーベキュー100gとサラダ、ポテトがついて59バーツだ。

関連記事:ブッカオ・ソイPPの49バーツステーキ屋のBBQリブは意外と本格的でうまかった

読者さんとバービア

読者さんとバービアでビールを飲みながら、よもやま話。
読者さんにビール一本おごってもらう。ありがたい話です。

そのうち、読者さんが、20歳の入店3日目程度の新人バービア嬢とよろしくやりはじめた。
ビリヤードやったり、4目並べゲームやったりと、定番のバービア遊び。

わたしはビリヤード以外はすっかり飽きてしまったので、もう4目並べもサイコロゲームもほとんどやらなくなった。
ただ、ビールを飲んで、バービア嬢やママさん、それに近くの席にいるファランとおしゃべりするだけ。
この時のファランは、「コーベビーフ イズ ヴェリーグッド」としきりに絶賛していたなあ。

反対側でさらに盛り上がる読者さんと20歳新人。もうべったりなついている。
連れて帰ってもいいかなと読者さん。
英語が苦手なバービア嬢とタイ語が苦手な読者さんの間を取り持つ。

ロングタイム アオ タオライ
とバービア嬢に希望額を聞いてみる。

答えは、3000バーツ

論外である。
すぐに2500バーツに下がったけど、それでも高い。
それを聞いた読者さん、セクハラだけにしておこうかな、とのこと。
賢明です。

ここで読者さんとはお別れ。
わたしは別のバービアへ一人で遊びに行くことに。

実は、昨日首が痛くてろくにダンスが見れなかったコヨーテ風のバービア嬢が気になってしょうがなかったのだ。

彼氏のいるバービア嬢

さっそく移動。
お目当てのバービア嬢は、今日も元気にカウンター内で踊っている。
名前はNちゃんとしておこう。20歳。
ここまでは昨日、聞いている。
が、それ以上の会話はしていない。

ダンスを終えたNちゃんがわたしの横に来る。
わたしの首の状態を心配してくれて、軽くマッサージしてくれた。
いい子だねえ。
しかも、近くで見ると、かなりかわいい。いや美人というべきか。
スタイルもいいし、なんで、ゴーゴーバーで働かないのか不思議なくらいだ。

年齢は20歳だけど、すでに子持ち。
まあ、ここまではありふれた話。
ほぼルーティーンの会話の流れだ。
ミーフェーンルーヤン(恋人はいるのか?)」と聞くのも、当たり前の流れ。
で、答えは決まって「マイミー」となるはず。

が、Nちゃんの答えは「ミー」。

いや、そこはウソでも「マイミー」と答えようよ。
しょせんは遊びの関係なんだから、客に夢を持たせてくれよ。

きっとファランだろうと思いきや、タイ人の男らしい。
子どもの父親とは別人とのこと。

うーむ。
馬鹿正直に告白してくれるのは好感が持てるけどねえ。
でも、知ってしまったら、もうペイバーする気分ではなくなってしまう。
というか、そもそもペイバー不可かもしれない。
当初の予定では、このNちゃんをペイバーするつもりだったんだけどなあ。

で、Nちゃんから、別のバービア嬢を紹介してもらう。
彼氏はいないよと。
23歳。スタイルはいい。
顔はまずまず整っている。でも、ちょっと目尻に苦労のシワが見える。
子どもが二人。
パタヤ郊外に母親と子ども二人で住んでいるらしい。
毎日バイクで30分近くかけて出勤している。
そんな環境なので、当然ロングは不可。
一応ロング可能か聞いてみたが、彼女は困ったような顔をしていた。
なんというか、お母さんの顔になっていた。子どもの世話をしなくちゃいけないんだものね。

ビール1本でチェックビン。
お釣りはお母さんへのチップにしておいた。

 

結局、いつものバービアへ。
ビール1本とビリヤード4ゲーム。
ビリヤードは楽しいけど、ちょっと胃もたれしていてビールは進まず。

近くのバービアに、21歳の新人バービア嬢を発見。
店先で軽く立ち話だけ。
Gちゃん。こども一人。顔もスタイルもまずまずといったところか。
ちょっと気になる。
明日、ちゃんと話をしてみよう。

最後にLKメトロへ。目当てのゴーゴー嬢は不在。
ドラフトビールを注文したものの、ほとんど飲めず。
入るんじゃなかった。

なかなかうまくいかないもんである。
あっさりと今夜も一人寝。

大幅リニューアル!綺麗なホテルに泊まるなら
パタヤ新築ホテル情報2017年(9月20日更新)


-2015年1月~3月パタヤ沈没日記
-, , ,

Copyright© パタヤ千夜一夜 , 2017 All Rights Reserved Powered by STINGER.