パタヤ千夜一夜

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ゴーゴーバー

パタヤ・ウォーキングストリートの新ゴーゴー、MAXIM(マキシム)訪問レポート。あとエデンクラブ続報。

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いろいろといわくつきで閉店したMarilyn Monroe(マリリンモンロー)あとに、新しいゴーゴーバーがオープンしている。
事前に元マリリンモンロー関係者から聞いていたとおり、4月になってから開店。

Maxim(マキシム)

マキシム Maxim (1)

4月1日オープン当日の夜10時頃訪れてみた。

数日前の様子
マリリンモンロー閉店

4月1日には、すっかり看板も取り替えられていた。

マキシム Maxim (4)

電光掲示板タイプの看板だ。絵柄は何枚か用意されていて、各国言語での挨拶も併記。
以前よりはわかりやすくなっている。

マキシム Maxim (2)

店名は、MAXIM。まあ、マキシムと読めばいいでしょう。昔どこかで聞いたことあるような、ないような。

呼び込みのPR嬢が数名待機。店名が書かれたボードを手にしている。

パーティ名物の豚の丸焼きも2台設置。2匹の豚が盛大に焼かれてる。

マキシム豚の丸焼き

あとで食べてみたが、とってもジューシーでうまかった。どうせタダなんだから、食べなきゃ損。ウェイトレスに頼むと、外から持ってきてくれる。一言断ってから、自分で取りに行ってもいいけど。

店内の作りは、マリリンモンロー時代とほぼ一緒。というか、まったく一緒かも。
テーブルの上に、新しい店のロゴステッカーが貼られているくらい。あと、ステージ上部に風船の飾り付けを施しているだけ。
全部で、ステージが3つ。手前の壁際に、3,4人用のミニステージ。奥にそれぞれ10人ほど乗れるステージが2つ。マリリンモンロー時代と変わらず。

一回のステージで、合計20人から25人ほどが踊っていた。
これが2回転。
全員コヨーテだと思う。衣装は同じで、ありきたりの上下着衣。
露出度の高いショーダンサーは見当たらず。

50人はいないが、40人は間違いなく越えている。
レベルは、まあ並ですかね。特に目を引くダンサーはいないが、特にひどい化け物もいない。ほんと、並です。
ファーレンハイトから移籍した嬢が目立つような気がしないでもないが、わたしはゴーゴーマニアではないんで、よくわかりません。

でも、50人近くをよくもまあ集めたもんです。立派立派。
最近Dクラブあとにオープンしたエデンクラブよりも数もレベルも上じゃないかと。

ママさんは複数。どこかで見たママさん。

店内には、どこかで見たような韓国人らしき男性がしきりにうろうろしていた。ママさんに聞いてみると、たしかに韓国人。ボスかマネージャーかは不明。
マリリンモンロー時代にも見かけた韓国人とは別人だと思うが、詳細不明。

どこかで見たという表現ばかりで申し訳ないが、いや、ほんとウォーキングストリートのゴーゴーバーは詳しくないんで、許してね。
一人の客としては、経営の内情や人脈なんて、まったく関係ない。
行って、入って、ただ楽しめばいいだけ。楽しくなかったら、もう行かなければいい。

ドリンクは、コーラ110バーツ。
瓶ビールが140バーツ(150だったかも)。
コーヒー、紅茶は100バーツ。アイスティーとアイスコーヒーはないと言われた。
ドラフトビールの提供なし。
マリリンモンロー時代と変わらない設定。

レディドリンク200バーツ。

バーファイン
ショート:1000バーツ
ロング:12時まで1500バーツ、12時以降1000バーツ

ショートのBFいつでも1000バーツが、妙に安く感じてしまうのは、昨今の高騰するウォーキングストリートに慣れてしまい、感覚が麻痺しているのか。

チップは不明。定番のショート3000、ロング5000が言い値でしょう。ショート2500、ロング4000と言ってくるダンサーもいるでしょうな。
あとは交渉次第。
深夜の時間帯だと、ショート1500、ロング3000は充分可能だと思う。

客層は、アジア系が大半。あとファラン少々。
やはり韓国人と日本人がメイン顧客ターゲットでしょう。

結論:
看板変えただけ。中身変わらず。
でも、このダンサー数を維持しつつ、レベルアップを計ってくれたら、再訪する価値あり。
あとは、ドラフトビールを導入してほしい。長期滞在者には、安いドラフトビールが必要です。
そして、経営が行き詰まったからといって、中身の怪しい劣悪な瓶ビールを出すことはゼッタイにやめてもらいたい。そうなったら、即終了です。

さて、今回は長続きするかどうか。
経営者の国籍なんか関係ないし、パタヤ好きとしては、悪質店でもないかぎりどの店も繁栄してほしいと願っているけど、たぶん、今回も無理かなあと。
マリリンモンロー時代も、最初は良かった。PR嬢は多いし、ダンサーも揃っていたし、活気もあった。
が、あっという間に尻すぼみしていった。
今回も同じ予感しかしない。

エデンクラブ続報

3月28日にオープンしたEden Club(エデンクラブ)

関連記事:パタヤ・ウォーキングストリート新店EDEN CLUB(エデンクラブ)訪問レポートとMM、CW続報。

ソイダイヤモンドに案内看板も設置されている。

エデンクラブ Eden Club (1)

が、昨日4月1日にエデンクラブ前を通りかかると、電気が消えている。ネオンサインも暗い。階段も真っ暗。

エデンクラブ Eden Club (2)

あれまあ。
もう閉店ですかい。

たぶん、一時的な閉店なのだろうけど、オープン当日もそれほどにぎわっていなかったし、これから先が思いやられる。
TANTRAからの応援組でなんとかやりくりしていたようだし、ダンサーの確保が問題となってきそう。
これはパタヤのゴーゴーバー全般に言えること。エージェント頼みにすると人は集められるかもしれないが、人件費が高騰し、結局はドリンク代やバーファイン代に跳ね返る。
あとは、狭い階段を登っていく立地条件もちょっと難点かなあ。ゴーゴーバー慣れしている人は平気で入っていけるが、初心者は2階にある店舗は敬遠しがちだしね。(どうしても二の足を踏むし、ぼったくりも警戒する)。
個人的には、エデンクラブはけっこう好みなのだが。

うーん、いろいろと厳しいウォーキングストリートである。

長期滞在者の足が遠のくのも必然か。
でも、たまにウォーキングストリートで遊ぶと楽しいんだよねえ。
短期滞在の人は、細かいことなど気にせず、派手に遊んでくださいませ。
気の向くまま好きな店に入り、好きなように楽しめばいいだけです。経営者も内情も関係なし。その場が楽しいかどうかが一番大事。

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