パタヤ千夜一夜

タイ・パタヤでの沈没日記とアジア夜遊び旅行記。パタヤグルメ情報、ホテル情報多数。

ゴーゴーバー 夜遊び情報

パタヤ・ウォーキングストリート新店EDEN CLUB(エデンクラブ)訪問レポートとMM、CW続報。

投稿日:

これはアンヘレスではなく、パタヤのウォーキングストリートのこと。
昨日3月28日にEDEN CLUB(エデンクラブ)がオープン。
場所は、ウォーキングストリートのDクラブ跡。ソイダヤモンド入口あたりね。エアポートクラブの向かい側。

Eden Club エデンクラブ (2)

というか、パタヤを離れているうちにDクラブも閉店になっていたのか。
気づけば新しい店になっている。パタヤの移り変わりは早い。

ウォーキングストリートについたのは、深夜0時過ぎ。

ウォーキングストリート201803 (1)

ウォーキングストリート201803 (2)

やや人通りは少ないように思える。
まあ、アンヘレスのウォーキングストリートを思えば、これでもすごい賑わいなのだが。

実はウォーキングストリートを訪れるには今パタヤ滞在中初。すでに10日以上パタヤに滞在しているが、ようやく初ウォーキング。
やっぱり、このネオンの洪水と呼び込みの嬌声はテンションが上がる。底抜けの明るさがたまらない。
アンヘレスは、人は明るいけど、街がとにかく暗いんだよなあ。

EDEN CLUB

Eden Club エデンクラブ (1)

さっそくエデンクラブへ入店。
Dクラブ時代と同じく、階段を登った先がフロアとなっている。
この階段は以前よりも暗くなっている。特に帰りは要注意。酔った状態だと転落しかねないほど暗く感じるんで。ちゃんとセキュリティが懐中電灯で照らしてくれるけど。

内装とステージに変化あり。
ステージは2つ。新しく作り変えている。記憶違いでなければ、ステージが低くなっており、客席との距離感が縮まったような思える。
天井から鉄輪がぶら下がっている。これはDクラブの時はなかったはず。
天井も新しくなっているような気がするが、これは定かではない。

店舗構造上、横幅少なめで奥行き長めなのはしょうがない。
Dクラブ時代は、かなり間延びしているように感じたものだ。座る場所によってはステージがかなり見にくかった。

今回手前側の席に座ったのだが、意外とステージが見やすくなっていてちょっと違和感があった。離れたダンサーの顔とスタイルもなんとか確認できるほど。
ステージの高さだけの問題ではなさそう。

奥に行ってみて、疑問が氷解。
ステージが短くなっているのだ。

これまでは、奥までステージがあって、それより一段高くなったところにVIPラウンジのようなソファーブースが設置されていた。
その一段高いVIPラウンジはそのままにしてあるが、ステージを短くして、角に別途ソファー席を新設してあった。
2メートルほどステージが短くなっていると思う。

なるほど。これなら奥のほうにいるダンサーも視認しやすいわけだ。

なお、一回のステージでダンサーは9人ほど。
衣装は普通のコヨーテもの。露出度は低め。最近の新しいゴーゴーでは一般的なスタイルですな。特に面白みはない。
そのステージが2回転。
ショーダンサーや露出度の高いモデル系は見当たらない。コヨーテメイン。
あと、数人ほど、ホステスのような接客係もいた。PRが店内接客も兼ねているかも。これはそこそこレベルが高いように思えた。

ママさんに確認したところ、オープン初日は人が集まらず、ダンサーは20人とのこと。
これからもっとダンサーを増やすと言っていた。
噂通り、ボスはTANTRA(タントラ)と同じ。
やはり、ここはタントラ系。元をたどるとファーレンハイトか。

ダンサーのレベルは、まあ、10日派遣コヨーテを何とかかき集めましたけど、どないでっか?といった感じ。
どこかで見たようなダンサーが目につく。

おっと、いきなり顔なじみのダンサーにメンチを切られた。10日雇用であちこちの店を渡り歩いてるハイエナコヨーテだ。ウォーキングストリートは言うに及ばず、ソイ6やバービアでもコヨーテをしている。
なぜか縁があり、あちこちで遭遇する。
やはり、新規オープン店に目を付けたか。このハイエナめ。
顔が怖い。
たまたま接客中だったからよかったものの、フリー状態だったら、肩パンチを食らわしながら、ドリンクを要求してきたに違いない。
ファランの肩にもたれかかりながら、わたしを睨むのはやめてほしい。

ドリンク料金(たぶん合っていると思う)
ドラフトビール:90バーツ
ソフトドリンク:120バーツ
ビール:150バーツ
レディドリンク:160バーツ

バーファイン料金
12時まで1500バーツ
12時以降1000バーツ

ママさんに確認したもの。おそらくコヨーテダンサーの料金だ。
ショーダンサーやモデルクラスがいると、料金が異なる可能性あり。たぶん、それぞれ500バーツアップでしょうな。

チップは聞いていない。
ショート3000、ロング5000が言い値だと思う。そこから交渉して下げていきましょう。ショート1500か2000、ロング3000が落とし所です。

ステージは見やすくなって好印象。
照明と音響は元々クラブだっただけに、良好なまま。
あとはダンサーの数を増やしていけば、タントラ同様人気店になってもおかしくない。
箱の大きさに余裕があるんで、席でまったりしやすい。タントラはちょっと座りづらい。
タントラよりも個人的には好きかも。
でも、帰りの暗い階段はちょっと怖いぞ。

マリリンモンロー閉店と再開予定

鳴り物入りでオープンした大型店マリリンモンロー(Marilyn Monroe)。
当初はダンサー数も多くて、けっこう盛り上がっていた。なにより、無意味なほどに呼び込み嬢が多かった。店前に10人以上が並んでいたものだ。

が、あっという間に衰退。
長続きしなかった。
クローズ間際に友人が訪れた際には、シンハービールをオーダーしたところ、激マズで飲めたものじゃなかったそうだ。おそらく、中身を入れ替えたか、賞味期限切れのような粗悪品を提供したのだろうと、タイ在住歴の長い友人は推察。こういう店は末期症状だから、じきに潰れるとも予言していた。その予言は的中。あっさりと閉店に至った。

昨日3月28日時点でも、看板を残したまま、営業はしていない。

マリリンモンロー閉店

と、ウォーキングストリートを歩いていると、元マリリンモンローの関係者にばったり出くわした。
内情を聞いてみると、やはり資金がなくなり、閉店に至ったという。
まあ、予想通りですな。
最初にカネをかけすぎたんでしょう。

再開予定を尋ねてみると、来月から新しい店になると言っていた。
ボスも店名も変わるらしい。
確証のある話ではないんで、定かではありませんが。
期待せずに待っておきたい。

キャットウォーク情報

タップラヤーで営業していたジェントルマンズクラブのCAT WALK(キャットウォーク)。

CATWALK キャットウォークジェントルマンズクラブ (2)

関連記事:ランウェイ系列の新ジェントルマンズクラブ、CAT WALK(キャットウォーク)訪問レポート

ここはゴーゴーバーのRUNWAY系列店。
が、キャットウォークは、最近閉店したまま。

RUNWAYで事情聴取しておく。

クローズの理由は、改築工事のため。
当初から言われていたとおり、カラオケルームを作る。さらに、上階はホテルにするとも言っていた。ローングレームと表現していたが、宿泊可能なホテルなのか単なるやり部屋なのかはよくわからない。
ふむ。その証言が本当なら、複合娯楽施設を作るつもりかね。
再開時期はフェイスブックで知らせるとも言っていたが、今現在チェックしたところ、特に何も書いていない。休業中とも載せていない。
ま、こちらもあまり期待せずに待っておこう。

その他、ウォーキングストリート沿い、ソイダイヤモンド、ソイ15付近を歩いてみたが、特に大きな変化はなさそう。
そういえば、ギンザの入口上部に新しい看板ができて、綺麗になっていたなあ。目についたのはそれくらい。
ソイ16のほうまでは足を伸ばしていないが、ますますインド・アラブ系が幅をきかしていそうな気がする。行きたくない。

以上、ウォーキングストリートレポートおしまい。
ほんと、これだけ。
気が向いたら、またウォーキングストリートへ行くだろうけど、アンヘレスでゴーゴーはお腹いっぱいになっていて、ゴーゴー熱がぶり返すにはあと少しかかりそう。

パタヤで綺麗なホテルに泊まるなら
パタヤ新築ホテル情報2018年(8月10日更新)


-ゴーゴーバー, 夜遊び情報

Copyright© パタヤ千夜一夜 , 2018 All Rights Reserved Powered by STINGER.