パタヤ千夜一夜

タイ・パタヤでの沈没日記とアジア夜遊び旅行記。パタヤグルメ情報、ホテル情報多数。

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土曜日夜はLKメトロでパーティ行脚。FEVERとCRYSTAL CLUB。

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週末土曜日のパタヤは、あちこちのバーでパーティが開かれるもの。
昨晩のソイLKメトロでも、いくつかパーティが開催されており、全体的ににぎわっていた。

Fever

LKメトロ FEVER パーティ (6)

まずは、比較的新しいバービアであるFeverから。隣がParadise。

電飾がきらびやかで、まさにサタデーナイトフィーバー。

LKメトロ FEVER パーティ (1)

通りかかると、パーティをやっている。
しかも、客の中に知り合いのタイ人を発見。さらに、バービア嬢にも知り合いがいた。
ダブルで知り合いと遭遇。これは入る必要があるな。

おそらくはバービア嬢の誕生日なのだと思うが、けっこう盛大にお祝い。
ボスらしきファランが、バービア嬢たちを集めて、20バーツばらまき大会。

LKメトロ FEVER パーティ (4)

フリーフード多数。
定番の豚の丸焼きのほか、唐揚げや春巻きなど揚げ物の種類が豊富だ。もちろんすべて食べ放題。

LKメトロ FEVER パーティ (3)

さらにエッグタルト的なお菓子まで勢揃い。ファランボス渾身のオーダーか。

LKメトロ FEVER パーティ (5)

このエッグタルト的なやつ、けっこううまい。お菓子というより、パイ料理だ。

ちょうど晩飯をまだ食べておらず、空腹状態。
2回もおかわりしてしまった。
これだけ種類豊富なら飽きずにすむ。すっかり満腹だ。
わーい、晩飯代が浮いた。

ちょっと気分がよくなったので、知り合いのバービア嬢にドリンク進呈。
レディドリンクは、ソフトドリンクが100B、アルコール類が130B。
客のビールは70バーツ。
よって、お互いに酒を飲んでも、合計200バーツ。
昨今のバービアにしてはお安い部類。

たまたま知り合いなだけで、まったくペイバー対象からは外れる相手だが、まあ、楽しく飲めればそれでいい。

ちなみに、FEVERのバービア嬢は全部で10人ほどはいたかな。
年齢層高め、色黒率高めながらも、南国系スレンダーもちらほら。
客は関係者タイ人とファランばかり。
日本人はまったく見かけなかった。

BGMは、ユーチューブ垂れ流し。
ひたすらオアシスを連発していた。
12月のパタヤで「Don't look back in anger」を聞くと、なぜだか泣けてくるなあ。
その昔、サマソニで大観衆をかきわけ最前ブロックまでたどりついて大合唱した思い出が蘇る。
アンコール最後は、リアムが再登場して、マイ・ジェネレーションのカバーで締めたっけ。
UKバンザイってところ。

全然、サタデーナイトフィーバーじゃないし。トラボルタはどこ行った?

バーファインは、400バーツだったかな。いや、500だったかも。忘れた。
チップは聞いてませんが、おそらく言い値はショート1500ってところ。少し交渉したら1000に下がるはず。ロングは2000くらいが目安。こちらも交渉すれば1500に下がるかも。
LKメトロの新しいバービアといえど、だいだいこんなもんです。

けっこう楽しかったですな。やっぱりパーティはバービアにかぎる。

クリスタルクラブ CRYSTAL CLUB

クリスタルクラブ Crystal club

お次はゴーゴーバーへ。
クリスタルクラブが、新しい経営陣に変わって再出発とのことで、パーティ開催。
店頭には豚の丸焼きグリルが置いてあったが、すでに売り切れたようだ。
もうお腹いっぱいだし、フリーフードは不要。ちょうどよかった。

店内はおおにぎわい。
土曜夜のパーティは在住ファランが多数訪れるし、いつも混み合う。
あと、日本人率がかなり高かった。
ゴーゴー嬢も、なぜこんなに日本人が多いのか、日本はホリデイなのかと不思議がっていたが、はて、日本は連休だったっけ?

ボスなのか関係者なのか不明だが、ファランが続々とテキーラをふるまっていた。
盛り上がっております。

新マネージメントになったとはいえ、店内の大幅レイアウト変更は無し。
パーティ限定かもしれないが、ステージ上部には白い天蓋が貼られている。
唯一変わったのが、ソファーの色。以前は赤色だったのが、紫っぽい色に張り替えてある。

さて、ゴーゴーバーで一番肝心なのはダンサーの陣容。
メインステージに7,8人、隅っこにある小さなお立ち台に1人。
これが全部で4チーム。
ボードを数えてみても、全部で35人から40人といったところ。
この規模のゴーゴーバーで40人近くいれば、見栄えは充分。

一番最初に新規開業したころのクリスタルクラブは、当時のLKメトロでは随一のラインナップだったように思う。
が、その後、ずるずると後退していき、おばさん軍団と化していた。たまに若くてかわいいダンサーが紛れ込むことがあったが、すぐにウォーキングストリートの人気ゴーゴーへ移籍していったものだ。
とりわけここ2年ほどは、かなり厳しいラインナップが続いているような印象。人数も少ない。

が、昨日のクリスタルクラブはなかなか良かった。
以前からの居残り組もいるが、おそらくは新規雇用した若めのダンサーがちらほらと。
顔もスタイルもそこそこいける。
明らかにレベルアップだ。
日本人客もペイバーしていましたね。
このレベルなら選べるでしょう。

チームによってはトップレスになるが、やはり着衣組のほうがレベルは高め。

再出発したばかりのクリスタルクラブ。
このレベルと人数を維持すれば、LKメトロでNo.1ゴーゴーの座に返り咲くことも夢ではない。

もちろん、ウォーキングストリートのメジャー店に比べると数段見劣るするんで、その点は覚悟の上で訪問してください。
ま、好みの一人さえ見つかれば、ウォーキングストリートだろうかLKメトロだろうが関係ないんで。

ちなみに、コーラが90バーツ。
ほか、ドラフトビールもあります。
バーファインなどは未確認。
12時をまわると800バーツのはずだけど、現地で確かめてください。
チップはもちろん要個別交渉。
個人的には、ショート1500、ロング2500がいいところだと思っています。

 

LKメトロでは他にもパーティあり。
GOLD CLUBは、Somさんの誕生日パーティだそう。

ゴールドクラブ GOLD CLUB

グランドオープン日のラインナップが今ひとつ、いや、今みっつくらいだったので、ゴールドには今回も期待はできない。
FEVERのフリーフードと、クリスタルクラブのダンサー鑑賞で、もうお腹いっぱい。ゴールドはスルー決定。

というわけで、昨日のLKメトロの様子でした。
レディドリンク込みの飲み代がトータル290バーツ。
フリーフードはうまかったし、クリスタルクラブもそこそこいいラインナップだった。
1000円以下で、酒と飯と一種のストリップも堪能できるパタヤのパーティ行脚。
楽しい土曜日夜であった。

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