パタヤ千夜一夜

タイ・パタヤでの沈没日記とアジア夜遊び旅行記。パタヤグルメ情報、ホテル情報多数。

2015年1月~3月パタヤ沈没日記

深夜のゴーゴーバー放浪。TIM BAR、スパイシーガールズ、マンダリン。

投稿日:

(18日目つづき)

バービアでのビリヤード大会を終えて、お開き。
各々、別行動へ。

わたしは、3日前にペイバーしたスレンダーバービア嬢のいるバーへ。
が、すでにファランにペイバーされたとの悲しい知らせを受ける。
またね、と言い残して、飲まずに退散。

なんかもう、イヤになってきた。
新たな出会いを求めて、右往左往。
が、まったく見つからない。

なじみのバーでちびちびビールを飲んでいると、ゴーゴーバー専門の友人から連絡が入る。
彼もまったくお相手が見つからず苦労しているそうだ。

LKメトロ近くのバービアで合流して、相談。
すでに時刻は深夜1時半。

わたしはもう今晩は諦めていたけど、短期滞在の友人は諦めきれないとのこと。
よし、探しに行くか。
付き合うぜ。

深夜のゴーゴーバー放浪スタート

ゴーゴーバー専門の彼は、すでにLKメトロのめぼしいゴーゴーはすべてまわったらしい。
あとはウォーキングストリートへ行くしかない。

いや、その前に一軒気になるバーがある。

ティムバー TIM BAR

TIMBAR

ソイダイアナからセカンドロードへ出て、南側へ少しだけ歩く。
マイクショッピングモールの斜め向かいくらい。
ソイでいうと、セカンドロードのソイ14だ。

TIM BAR2

初めて入った。
ちゃんとしたゴーゴーバーになっているじゃないか。
看板にはゴーゴーバーと書いてあるけど、バーの片隅でダンサーが一人二人、こっそりと踊っているイメージだった。
でも、実際は、中央にステージがありダンサーが10人ほど踊っている。
ちょっと新鮮な驚き。
中はこうなっていたのか。

奥にもスペースが広がっていたけど、そちらは未見。
普通のバーになっているのかな。
上階がホテルになっているようだ。

席に着こうかどうしようか、うろうろしていると、ウェイトレスから日本語で話しかけられた。
タニヤで1年働いていたらしい。
特別上手ではないけど、そこそこ日本語が話せる。
まあ、結局はタイ語になったけど。

バーファインが800、ショート2000バーツだそうな。

話だけ聞いて着席せず。
とりあえず候補に入れておいて、ウォーキングストリートへ。

フォーティーン アゲイン ホテル (Fourteen Again Hotel)
fourteenagain
hotel14again
TIM BARの上階にあるホテル。TIM BARから出入りできるようだ。
部屋はジャグジーバス付きで広くて清潔との評判。
階下がゴーゴーバー、目の前にはマイクショッピングモール。パタヤアヴェニューも至近距離。
ソイLKメトロまでは徒歩5分弱。
意外と穴場ホテルかも。

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ウォーキングストリートのゴーゴーバーめぐり

ウォーキングストリート到着。
深夜2時頃だというのに、まだまだ盛況。

スパイシーガールズ SPICY GIRLS

スパイシーガール2

まずは、スパイシーガールズへ。
Spicy girlsなのか、Spicy girlと単数形なのかはっきりしないけど、まあ気にしない。
オープン当初に入ったことがある。その後、警察の手入れでいったん閉鎖。
再開後は、はじめて入る。
オープン当初は50バーツだったドラフトビールが少し値上げしており、70バーツ。

スパイシーガールズ

隣の席で、インド系の若いグループがペイバーするのしないのと騒いでいた。
ママさんが電卓を持っていろいろと交渉。
でもイヤラシイ雰囲気ではなくて、和気藹々といった感じ。陽気なインディアン達である。
結局ペイバーしていたけど、相手は、まあ日本人なら選びそうにないダンサーたちだった。
人の趣味はそれぞれだから、別にいいけど。

さて、肝心のダンサーたち。
うーん、まずまずかな。
時間が遅い割には、綺麗どころが1,2人残っているといった感じ。

その綺麗どころの二人が我々の元へ寄ってくる。
最後の営業攻勢だな。
というか、わたしの元へ来られても困る。
ペイバーもしないし、レディドリンクも奢るつもりはない。
友人の方へ誘導するだけだ。
が、残念ながら、友人の琴線には触れず、撤退。

 

ええい、もう勢いだ。
ドリンクの注文はすべて後回しにして、とりあえず片っ端からダンサーを見て回るぞ。

ビーチクラブをはじめ数店舗、「ミルダケ~」という客引きの声を悪用して、本当に見るだけに店内へ。
場内をぐるっと一周して、良さそうダンサーがいたら着席しようという悪巧み。
普段はあまりやらないけど、時間がないもので。

マンダリン MANDARIN

マンダリン

最後はマンダリン。
中国を意識した店構え。マンダリンとは中国語(北京語)のことだ。

意外と綺麗どころが残っていたので、きちんと着席してドリンクをオーダー。
ここでも最後の営業攻勢を受ける。
が、やはり決め手にかけるという友人。
なかなか難しい。

 

深夜3時、そろそろ閉店。
もう無理っしょ。

元タニヤ嬢しかないな。
ソンテウに乗って、TIM BARまで戻る。
3時閉店と聞いていたが、まだ営業中。

よし、あとは連れ出せばオッケーだ。
が、肝心の元タニヤ嬢の姿がない。
他のウェイトレスに話をきくと、すでに帰ったとのこと。

これにてゲームオーバー
友人は、短期滞在なのにまさかのノーペイバー。
かわいそうに。

しょうがないので、LKメトロ入り口にある屋台でバミーでも食って帰ろうとしたけど、ここも閉店。
LKメトロのゴーゴーバーは軒並み閉店。
帰宅を急ぐゴーゴー嬢たちで溢れかえっていた。

ま、タイミングというかめぐり合わせというか、悪い時はそんなもんだ。

みんなで一人寝しましょう。

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パタヤ新築ホテル情報2017年(11月5日更新)


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