パタヤ千夜一夜

タイ・パタヤでの沈没日記とアジア夜遊び旅行記。パタヤグルメ情報、ホテル情報多数。

グルメレポート ブレックファースト

R-con Barのイングリッシュブレックファースト120バーツ

投稿日:


ソイブッカオ北側のクランクコーナーに建つのがRコンレジデンスホテル。
このホテルの1階がレストランバーになっている。

R-con bar restaurant breakfast ブレックファースト (1)

Rコンバーと呼ぶことが多いが、どうやら正式にはEasy R-con Barというようだ。
すぐ近くにもRコンバーは2軒あり、どこもメニューは同じ。
朝っぱらからソイブッカオを眺めながらビールを飲んでいるような沈没系ファランが多いのはニコムコートとよく似ている。
が、ここはレストランにもなっていて、きちんとした食事が取れる。
今回は定番のブレックファースト120バーツを食べてみた。

SPONSOR LINK



Easy R-con Bar

Rコンレジデンス1階店舗(Easy R-con Bar)
R-con bar restaurant breakfast ブレックファースト (10)

Rコンレジデンスの向かい側にある店舗(Easy Corner Bar)
R-con bar restaurant breakfast ブレックファースト (9)

ブッカオを少し南側へ進んだところ、常設市場の斜め向かいくらいにある店舗(Easy R-con Bar)
R-con bar restaurant breakfast ブレックファースト (11)

微妙に店名が違っているようだが、まあ同じ店です。

地図

今回は、Rコンレジデンス1階のレストランに座る。

店内は、ここが一番広い。

R-con bar restaurant breakfast ブレックファースト (12)

いくらでもテーブル席が空いているのに、ソイブッカオ沿いのカウンター席にすわりながら単独でぼけーっと外を眺めるファラン多し。

さらに奥へ行くと、ソファー席まである。

R-con bar restaurant breakfast ブレックファースト (14)

ほとんど客はいませんな。

Easy Breakfastと称した朝食メニュー
R-con bar restaurant breakfast ブレックファースト (2)

English Breakfast:120バーツ
Eggs on Toast:90バーツ
Omelet with Chease:90バーツ

サンドイッチやサラダ
R-con bar restaurant breakfast ブレックファースト (4)

クラブサンドイッチ:90バーツ
ミックスサラダ:70バーツ
などなど

タイ料理も置いています
R-con bar restaurant breakfast ブレックファースト (3)

カオパット:70バーツ
ガパオ:80バーツ
マッサマンカレー:100バーツ
などなど

タイ料理はややお値段高め。

イングリッシュブレックファースト

一番お得そうな、イングリッシュブレックファーストを選択。
というか、がっつりいくならこれ一択でしょう。たぶん、オールデイブレックファーストで一日中食べられます。

コーヒーとオレンジジュース
R-con bar restaurant breakfast ブレックファースト (5)

コーヒーは量多め。おかわりはできないみたいだけど、量は充分です。味はインスタントに毛の生えたレベルかなあ。
オレンジジュースは出来合いのもの。

本体
R-con bar restaurant breakfast ブレックファースト (6)

山切りトーストが2枚。マーガリンとイチゴジャム付き。
卵は2個分で、スクランブルエッグを指定した。何も言わなければ目玉焼きになるはず。
焼きトマト、焼き豆、ソーセージ2本、ベーコン2枚。

ごくごく無難なイングリッシュブレックファーストといったところ。
これまた量は多い。
特に豆が多い。

ソーセージは、タイのコンビニでよく売っているCP製の安物ではなくて、きちんとしたヨーロッパスタイル。でも、それほど臭みがあるタイプではなくて、食べやすい。

R-con bar restaurant breakfast ブレックファースト (8)

ケチャップ、マスタード、ブラウンソース、ウスターソースなどヨーロッパ定番のソース一式を出してくれるので、お好きな味に変えてどうぞ。
あと、ベーコンは肉と脂身がほどよい按分で、パンがよく進みます。

いや、パンが進みすぎて、腹が膨れ上がってしまった。
苦しい。
これだけ食べると、6時間は腹が減らないパターンですな。

R-con bar restaurant breakfast ブレックファースト (7)

量と内容は、FRYDAYのブレックファーストによく似ている。値段も同じ120バーツだし。

FRYDAY breakfast (6)

関連記事:FRYDAYがブレックファーストを始めた。昼2時からなのに朝食とはこれいかに。

 

Rコンでは、テーブル席に座っても喫煙可能。

R-con bar restaurant breakfast ブレックファースト (13)

食後は、コーヒーとタバコで一服しながら、ソイブッカオのクランクコーナーが行き交う人々やソンテウでも眺めておきましょう。
ここでもファランは昼間からひたすらビールを飲んでます。

ソイレンキーあたりにいけば、さらに強烈なイングリッシュブレックファーストが食べられるけど、ソイブッカオ北側エリアでは、このRコンバーかFRYDAYが価格と味と量のバランスが取れていると思います。

FRYDAYが午後2時オープンなんで、午前中から大盛りイングリッシュブレックファーストが食べたいなら、Rコンがいいでしょう。
むろん、昼からでもオッケー。ビールだけでもオッケー。だらだら飲み食いして、だらだらとソイブッカオの往来を眺める。
これが由緒正しきパタヤ・ソイブッカオの昼間の過ごし方。
近くには100バーツのマッサージ屋や散髪屋が多い。のんびりとした時間の流れと、激安プライスを堪能しましょう。

SPONSOR LINK

-グルメレポート, ブレックファースト

Copyright© パタヤ千夜一夜 , 2017 All Rights Reserved Powered by STINGER.