パタヤ千夜一夜

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オフィス7周年パーティとバチェラー4周年パーティ

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8月16日のLKメトロの様子です。

LKメトロ LK metro 20170816

時刻は深夜0時過ぎ。
長めの盆休み休暇を取っているのか、まだまだ日本人が歩いていますね。

オフィスパーティ予告

バチェラーパーティ予告

16日は、LKメトロでのパーティラッシュ日。
どうせならと両方の店にお邪魔してみた。
狙いはもちろんタダ飯。

オフィス Office

office オフィスと

オフィスは7周年パーティ。
スタッフのシャツも7周年特別仕様。
店内はやや派手にデコレーション。
ダンサーはビキニ組とコヨーテ衣装組。
ビキニは年齢層高め。ちょっときつい。どう考えても日本人が相手しないであろうビキニお姉さんが営業に来るけれど、これはちょっときついなあ。
コヨーテ衣装組は、まずまずのレベル。ショート帰りとおぼしき一人のコヨーテが、スタイル、ルックスともきれきれ。南国系美人顔でさっそくファランに召喚されていた。気になるのは、そのコヨーテくらい。
あとは、いつものオフィス。
この場末感が好き。

って、オフィス名物のOL衣装軍団はどこへ行った?
一人もいないじゃないか。
どこがオフィスなんだ。

7周年ということは、2010年オープンか。
もちろん、わたしもその当時からLKメトロで遊んでいたけれど、オープンから2年くらいまでの間のオフィスはなかなか熱かった。
特にOL衣装軍団のレベルが高くて、どれにしようか目移りするほど。スレンダー系美人が多かった印象。
その後、徐々にOLの割合が減っていき、レベルも降下していく。
そして、ついにOLがいなくなった。

それでも、ごく稀にウォーキングストリート1軍クラスのダンサーがひょっこり混じっていることがあって、気が抜けないのがオフィスである。
むろん、1軍クラスはあっという間にウォーキングストリートの人気店へと移籍してしまうのだが。

しょうがないといえばしょうがない。
稼ぐために働いているわけで、より稼げるところに転職するのは、昼も夜も同じこと。

めったに現れないお宝探しと場末感を味わうのがLKメトロのゴーゴーの醍醐味。
オフィスはまさにうってつけ。
妖艶系OLがいなくとも、また会社訪問します。

ちなみに、フリーフードはすでに終わりかけ。
なんか残骸みたいなやつばかりだったので、食指は動かず。

バチェラー Bachelor

つづいてバチェラーへ。

バチェラー4周年 Bachelor (1)

謎の天蓋の上には、誇らしげに4thの文字が掲げてある。

4周年特別ロゴまで製作。

バチェラー4周年 Bachelor (3)

B4CHELOR YEARS

4とAをひっかけたわけね。

さらに店頭には巨大ケーキが置いてあった。

バチェラー4周年 Bachelor (2)

たぶん、元々は4の形をしていたと思われる。

フリーフードはこちらも残骸のみ。スタッフが片付け始めていたので、食べる気にならず。

そのまま店内へ。
数日前に入ったばかり。これほどの短期間での再訪はわたしにしては珍しい。

どうやら、日本人歓迎ムードは継続中のようで、微妙に日本っぽい飾りつけ。
ダンサーは、破廉恥系の着物っぽい衣装を着用している。太もものラインは色っぽいが、それ以外は露出も少なく、あまりうれしくない。

数日前に入ったばかりなので、メンバーの顔ぶれに大きな変化は見られない。
やや年増ながらも、ムネが大きく、顔立ちはどことなくローラに似ているダンサーがいつも艶めかしい目線を送ってくる。腹回りの肉がかなり残念。

数日前よりは人数は増えているような印象。
じっくりステージ鑑賞してみよう。

ん?
ショーダンサーに、見覚えのない顔がいるぞ。
そこそこ美人でスタイルもいい。
たぶん、系列店のアイアンクラブかクイーンクラブからの助っ人かなあ。
ファランから人気のようなドリンク攻撃を受けていた。

そろそろアイアンクラブの火事休業も終わったことだろうから、次はアイアンクラブもチェックしておかないとな。

それにしても、バチェラーが4周年か。オープンしたのが2013年ということになる。
もっと前のような気がしたが、意外と新しい。

当時のわたしは、すでに現在のようなパタヤ沈没生活をはじめていた。
が、価格高騰が激しくなった時期でもあり、めったにゴーゴーバーへは行かなかった。
でも、友人知人のアテンドでバチェラーはちょこちょことと訪れていた。
営業開始当初は、もっとダンサーの数が多くて、質も高かったように記憶している。
一時期はLKナンバー1といえるゴーゴーだったはず。日本人人気は高かった。バチェラーに行けば、好みが見つかるはずなんて風潮もあったような。

が、その後は、低調なラインナップとなり、アイアンクラブの2軍扱い。
元気なのは、門作りばかりとなってしまった。
ネタとしてはおもしろいけど、本気でテコ入れが必要だと思うなあ。

 

結局、タダ飯にはありつけず、最後は名無し食堂横のクイティアオ食堂へ。

名無し食堂横のクイティアオ食堂のバミートミヤム (1)

ここのトムヤムスープは辛さとコクがあって、やはりおいしい。ルークチンも柔らかくていいよね。
40バーツ。日本人もけっこう訪れています。

関連記事:ブッカオ名無し食堂横のクィティアオがうまい。激辛トムヤムスープがおすすめ。

クイティアオの価格は、4年前や7年前とさほど変わっていない。35バーツが40バーツになった程度。たまに50バーツの店を見かけるが、ブッカオ界隈では稀。

でも、ゴーゴーバーの言い値は急騰。
LKメトロでは、ショート1000か1500だったものが今では3000と言われることすらある。ロング2000か2500の言い値だったものが現在は5000の声まで聞こえてくる始末。
物価上昇にともなう値上げならば、クイティアオが100バーツじゃないと計算が合わない。

LKメトロも昔ほどのお得感はなくなった。

が、なんだかんだいって、LKメトロが好きだ。
ブッカオ民としては、ウォーキングストリートまで出向くのは面倒くさい。
いや、近場で済ますという意味以上に、LKメトロのアットホームさとヤサグレ感に引き寄せられる。
がつがつしたLKメトロはいやだ。ペイバーペイバーと連呼するだけの置屋ゴーゴーにはなってほしくない。
安いドラフトビール1杯だけでも、ぬるく放置してくれて、たまに営業がやって来ても軽くいなしつつ世間話をして時間を過ごす。
で、まれに掘り出し物を発見して、にたにたとほくそ笑むのである。
気が乗ったら、ショートのチップ1000か1500で約束してペイバーする。ロングのチップはもちろん2000で上等。ロングの場合は、ペイバーはせずに、仕事終わりに来てもらう。
そんな遊び方がLKメトロには似合っていると思う。

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パタヤ新築ホテル情報2017年(9月20日更新)


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