*

カスタマーからギック、そしてフェーンへ昇格?

公開日: : 最終更新日:2017/06/05 2017年春~パタヤ沈没日記 ,

沈没日記8

今滞在でもっとも一緒に過ごす機会が多いのが、20歳の元ゴーゴー嬢。

Walking street

今はゴーゴーを辞めてカタギの仕事に就いている、と本人は言っているが、定かではない。
4,5日に一回の頻度でわたしの部屋にやって来てブンブンする。
もちろん金銭授受ありだ。
ゴーゴー時代はバーファイン1000B+ショート1000Bで遊んでいた。つまりトータル2000B。
ゴーゴーを辞めてからは1500Bで手を打っている。
若さとルックスとサービスはほぼ満点に近い。現状ではこれ以上はのぞめないレベル。

が、相変わらずロングは不可。いつもショートだけ。
ブンブンしてから食事へ行ってバイバイのコースだ。
まあ、体のいい小遣い稼ぎでわかりやすくていいんだけど、もうちょっと親密度を濃くしたいところ。

さて、20歳の彼女。若いタイ人はみんなそうだろうが、SNS大好き。いつもスマフォをいじっている。
通話も多い。わたしと一緒にいる間もひっきりなしに電話している。
タイ語の会話なんで、ある程度は聞き取れる。
おそらく「ユーナイ(どこにいるの?)」ないし「タムアライ(なにしているの?)」とでも質問されたのだろう、その答えがこちら。

「ユーガップルーカー」

客と一緒にいる、か。
まあ、そうだよね。

次に会った時もまた電話で同じ質問をされていた。
今度の答えは、

「ユーガップギック」

おっと、ギックになったか。いわゆる、友達以上恋人未満の関係というやつ。
わずかにランクアップだ。

そんな感じで逢瀬を重ねていると、ようやくロングを受け入れてくれるようになった。
家庭の事情とやらでロング不可だったが、別に問題はなかったみたい。試されていたのかね。
ただし、その実家への送金の必要があって、お小遣いは多めに要求された。2500バーツ。
やっぱりカネ目的なのね。当たり前だけど。

夜10時くらいに彼女が泊まりにやって来る。
一戦を終えても、着替えることはない。タオル一枚だけ巻いてベッドにもぐりこむ。

Lady

やっぱりロングがいいよね。このふんわりとした時間が好き。

 

が、そこはスマフォ大好きっ子、寝る時も携帯電話は手放せない。
「チョープ レン トラサップ」だそうな。
電話で遊ぶのが好き。
そのうち、友達と電話を始めた。

お決まりの質問に対しての答えに、わたしの下半身もとい、鼓膜がピクンと反応した。

「ユーガップフェーン」

フェーン、つまり恋人のことだ。

わたしの反応をおもしろがるようにして、彼女はウィンクを投げかけてきた。
小悪魔め。
わたしが聞いているのをわかったうえで、リップサービスとしてそう言っているのだろう。

しょせんは、金銭授受ありきの関係。恋人であるはずもない。
ここでのぼせあがるのはモテナイ男の愚かさというものだが、頭ではわかっていても、ついつい喜んでしまう。

翌朝2回戦目をこなしてバイバイ。
これでちょっとは関係が深まったかな。

金銭授受は大前提。清く正しく不純な交際には金銭が不可欠。いや、真剣な交際でもお金は重要。むしろ、真剣交際なればこそ金銭が重要になるかも。愛の深さはカネで測るってやつだ。
ま、たとえ金銭授受による一時的肉体交流であったとしても、心の交歓が少しでもあったほうが、精神的満足度も異なるってもの。
愛情とやらは、ほんの少しでいい。こちらからは少しばかりの金銭的かつ心情的な愛とやらを注ぎたい。だから、少しだけでもいい、いや、できれば、たっぷり愛がほしい。お願いだから、スマフォ遊びはそこそこにして、もうちょっとかまってね。

 

タイへ遊びに来る男は、夜の女性に対してカスタマー以上の関係を望みがちで、わたしもむろんその一人だが、はたしてどこまで望めばいいのか、いまだにわからない。
ゴールはどこにあるんだろうか。
カスタマーから昇格して、フェーン認定され恋人関係になればゴールだろうか。そのゴール到達はそれほど難しくないと思う。

でもそれでゴールか。
その先があるはずだろう。

既婚者なら愛人(ミアノイ)?
独身なら結婚?

彼女の家族や一族郎党の面倒を見る覚悟はあるのか?
ブンブンの対価としての直接的支払いはなくなるが、それ以外の出費は並大抵のものではないぞ。

さあね。
いずれは深く厳しい現実問題に直面するに違いないが、とりあえず今を楽しんで、あとはなるようにしかならないだろう。
相手が誰であろうと、日本だろうがタイだろうが、人間関係なんてそんなもんでしょう。

さしあたり、彼女とは仲良くやっていこう。今のところは確実になんちゃってフェーンだ。間違いない。
が、何度も夜をともに過せば、何かが変わっていくかもしれない。

と期待が高まったところで、わたしは友人に会うためにバンコクへ。それからラオスへ旅立つことになった。これは当初からの計画通り。
パタヤへ帰還してからが勝負だな。
さてどうなることやら。

大幅リニューアル!綺麗なホテルに泊まるなら
パタヤ新築ホテル情報2017年7月


関連記事

Air asia FD1030 (10)

バンコクからルアンパバーンへ。エアアジアFD1030便搭乗記。

ラオス旅行記1 タイからラオスへ行くことにした。 いつもはビエンチャン止まりのことが多い

記事を読む

スクリーンショット_050317_094526_PM

バービア嬢にカネを貸し、ゴーゴー嬢と遊んで、最後はカラオケ嬢とブンブン

沈没日記4 Dアパートメントに宿泊中のとある一日。 昼飯はソイニュープラザ内のクイッティ

記事を読む

Pattaya soi7

スレてない新人バービア嬢を探せ。19歳初日宿無しと遭遇。

沈没日記6 パタヤのバービアめぐりの醍醐味の一つが、田舎から出てきたばかりの新人嬢を探すことに

記事を読む

Hat

ひたすら続くノーペイバー生活。でもブンブンはする。

沈没日記5 そういえば、このパタヤ沈没日記を全然書いていなかった。 というのも、ろくに夜遊び

記事を読む

walking-street-new-year-eve-2

20歳の元ゴーゴー嬢が部屋にやってきてブンブン

沈没日記3 前々回のパタヤ沈没時に仲良くなったゴーゴー嬢がいる。 20歳でスタイルもルックス

記事を読む

Bangkok airport (2)

バンコクはトランジット滞在。テーメーとソイカ。

パタヤ沈没日記バンコクトランジット編 (マニラからバンコクまで片道90ドル、TG625便搭乗レ

記事を読む

Bar beer

父親のバービアで息子がペイバー。ファラン親子のバービア物語。

沈没日記2 パタヤ2日目。 食事はソイニュープラザで 昼飯はソイニュープラザの屋台へ。定番

記事を読む

Ekamai bus (2)

パタヤ沈没生活開始

パタヤ沈没日記1 (バンコクはトランジット滞在。テーメーとソイカ。からの続き) バンコク

記事を読む

Soi7

今回初のペイバーは、20歳新人バービア嬢

沈没日記7 そんなわけで、バービア新人嬢を探すべく夜な夜なパタヤを徘徊。 それほど気合は入っ

記事を読む

Ginza (2)

パタヤラストナイト~パタヤ沈没生活前半戦終了

沈没日記9 元ゴーゴー嬢とはじめてのロングを過ごしてから迎えたのが、パタヤ滞在最終日の朝。

記事を読む

アドステア

アドステア

スヌーズゾテル Snoozzotel pattaya (1)
2017年改築新装オープンホテル、スヌーズゾテル (SnoozZotel)内部見学レポート

ホテル予約サイトを眺めていると、見慣れぬホテル名を見つけた。 ス

スクリーンショット_072317_043908_PM
AIS、12callの7日間ネット使い放題パッケージを使ってみた。おすすめは4Mbps。

わたしがタイで使っている携帯電話の通信会社はAIS。12callと

GINZA ギンザ (1)
【昨日のWS】GINZAリニューアルオープンとBLISSのナースパーティ

昨日7月23日のパタヤの様子です。 晴れ間がさしたり、雨が降った

Soi9 coffee (6)
Soi9.Coffeeは、ソイブッカオのお手軽カフェ。ブレックファースト90バーツ。

ソイブッカオのほぼ北端、セブンイレブンのある角を曲がるとサードロー

Ginza ギンザ (2)
【昨日のウォーキングストリート】GINZA開店せず。ハッピーとランウェイ盛況。

快晴のパタヤ 久々に快晴となった昨日のパタヤ。 パタヤ

→もっと見る


PAGE TOP ↑