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週末のウォーキングストリート。Dクラブ、パレス、ブリス、最後はルシファーで朝まで。

2日連続してLKメトロとウォーキングストリートのゴーゴーバーをはしごした。
もうしばらくゴーゴーはいいかなと思っていたが、やっぱり来てしまったウォーキングストリート。
それも金曜日と土曜日の連夜。

そんなわけで金曜日と土曜日夜遅くのウォーキングストリートの様子をお届け。

金曜日夜のウォーキングストリート

まずは金曜夜から。
ウォーキングストリートに到着したのが深夜3時。

Walking street 201704 (3)

この時間帯でもそこそこにぎわっているのがウォーキングストリートだ。
でも団体客がいないし、大道芸もおらず、とても歩きやすい。好きな時間帯。

Dクラブ(D Club)

D club (1)

前日のウォーキングストリート訪問時に旧知のダンサーが呼び込みをしていた。どうやら移籍してきたようだ。
調査もかねて入店。でも彼女はいなかった。

まあいいかとそのまま飲む。
さすがに客は少ないが、それでも半分くらいのテーブルは埋まっている。

日本人客もちらほら。
普段はこの時間帯だとほとんど見かけないが、GW前倒しで遊びに来ている日本人が多いのだろう。あとは駐在組や出張組かな。

Dクラブはわりと好き。
オープン当初のにぎわいはないけれど、そこそこのラインナップを維持している。
金曜深夜3時でも30人ほど残っている。
普通に選べますね。
ママさんがたまに斡旋してくるけれど、そんなにうるさくはない。
飲むだけでも楽しい。
訪れて損はないと思う。

なお、写真撮影をせがまれた呼び込み嬢はわりとかわいいですね。

D club (2)

現物は現地でご確認のほどを。気に入ったらドリンクあげてください。

パレス(Palace)

Walking street 201704 Palace

ついでパレスへ。
前日のオープンニングにつづいて、今度はクロージングにつきあってみる。

深夜3時半ともなれば、さすがに空席が目立つ。客は日本人とファランが少々。
でもダンサーはまだまだ残っているな。
ダンサー、ウェイトレスとも、テンションが高い。

スレンダーなビキニギャル二人がいきなり営業攻撃をかけてきた。

すこぶるノリがいい。
こちらもテンションが上がって、ついつい二人にドリンクを出してしまった。
ゴーゴーバーで二人同時にドリンク進呈なんて年に1回あるかないかの大盤振る舞いだよ。
でも楽しい。
二人ともノリがいいし、セクハラ三昧オッケー。

いきなりビキニの上をはずして、ノムをモミモミ。
二人ともノーシリコンのノムレック。
フアノムは、ダムダムだ。遊びすぎ。
ついで下へ。
「モイミーマイ?」と聞きながら、二人のビキニパンツをめくり上げる。
マイミーとの返事。お、本当だ、ふたりとも剃っている。
さらに手を下げて、ホイを触る。
これを両手で行う。

と同時にダンサー二人+ウェイトレスからハムへの攻撃を受ける。

「ラップ レーオ(眠っているよん)」と意地でも立たせない。

「トゥーン トゥーン(起きろ起きろ)」と目覚めさせようとする女性陣。

うひーん、楽しいよお。

タイ語を使って狼藉遊びをしたいのなら、以下の単語を覚えておきましょう。

ノム=乳、ミルク
フアノム=乳の頭、つまり乳頭やビーチクのこと
ダム=黒い。ダムダムと繰り返すと真っ黒。
ノムレック=小さい乳
ノムヤーイ=大きい乳
モイ=下のオケケのこと
ホイ=貝、つまり女性のあの部分のこと
ハム=男性のあの部分のこと

パレス、楽しいな。
あっという間に閉店の時間。
音楽が鳴り止み、撤収開始。
このノリのまま、閉店後に遊びに行こうと誘ってみたが、けんもほろろにかわされた。
あっさりとシーユートゥモローナでおしまい。さっそうと控室に戻っていく二人。

いやあすっかりパレス嬢に乗せられてしまった。
バーファイン無しで遊びに行って、あわよくばそのままお持ち帰りコースを期待していたのだが、見事にすかされた。
さすが百戦錬磨のパレス嬢。なかなかやりおるわい。

でも楽しかったからよし。
お会計は500バーツ。あ、シャーク系列店のビキニ姿はモデルクラスでレディースドリンクが200バーツなのを忘れていた。二人分で400バーツか。高くついた。
でもやっぱり楽しかったからよし。

パレスで散財してしまう人の気持ちがちょっとだけわかったような気がする。
わたしの出費額とはリアルに桁が2つくらい違うだろうけど、パレス嬢の乗せ方はうまいというかえげつないし、でも実際に楽しませてくれるんで、どうしても財布の紐も頬も緩みがち。油断していると1万バーツの長~い伝票が誕生してもおかしくない世界だ。

ま、楽しかったら何でもいいんですよ。
楽しんだ者勝ちです。
外野の意見に耳を貸す必要なし。自分が楽しいように遊べればそれでいい。

店の外に出ると、パレスのネオンサインはすでに消されていた。

Palace

この日はこれでおしまい。

土曜日夜のウォーキングストリート

翌日、つまり土曜日の深夜にまたまたウォーキングストリートへ。
時刻は深夜2時。

Walking street 201704 (1)

土曜日の深夜は、この時間帯でも人がいっぱい。
かなりにぎわっている。

明らかに日本人の姿が増えている。さすがゴールデンウイーク。とはいえ、そこまで多いという感じでもない。まあ、みなさん、すでにペイバー済みなんでしょうね。

仕事終わりのバービア嬢軍団からウォーキングストリートのディスコに遊び行こうと誘われており、一足先にウォーキングストリート入り。

小腹がすいたので、ソイBJの屋台で唐揚げ串を購入。

Fried chicken

ハーブが効いていて、うまいね、ここの唐揚げは。
1本10バーツ。おすすめ。

関連記事:ウォーキングストリート、ソイBJ屋台の10バーツ唐揚げ

小腹が満たされたところで、バービア嬢たちと合流を果たす前に1軒くらいゴーゴーバーに寄っておこう。

ブリス(Bliss)

Bliss

どこでもよかったんで、ブリスへ。
シャーク系列店だ。
パレスをやや小さくしたような感じで、内装も似ている。
ラインナップも似ている。普通に選べると思う。

深夜2時過ぎのせいか、店内はがらがら。

ここ、悪くないと思うんだけどなあ。いまいち人気がないような。

でも話を聞いてみると、10時や11時頃は日本人と韓国人でいっぱいだったそうな。ファランはちょっとだけ言っていた。
あ、やっぱり、訪れている人は多いのか。
どうやら韓国でも連休のようで、ウォーキングストリートのゴーゴーバーは争奪戦必至だね、こりゃあ。
ま、それでも深夜2時でも、このラインナップなら大丈夫でしょう。よほど選り好みしなければ、誰かしらは見つかります。

ルシファー(Lucifer)

バービア嬢軍団から連絡が入ったので、ルシファーへ移動。
入口でボディチェックを受けて店内へ。

Lucifer (1)

土曜日の深夜だけあって、場内は大混雑。
座る場所を探すどころか、先に入店しているバービア嬢たちを探すのにも苦労した。
ルシファーはそんなに広くないからいいけれど、他の大箱ディスコだと合流するのは大変だと思う。

パタヤのディスコは基本的に入場料不要。
支払いはドリンク代のみ。テーブルチャージもない。(VIP席があれば別だろうけど)
というか、場内をうろうろするだけなら、ドリンクオーダーしなくても大丈夫なほどだ。
ドリンク代がビール1本180バーツとやや割高なのは致し方なし。
そのかわりビール1本でずっと粘ることも可能。
基本、ゆるゆる。

ルシファーは生バンドなし。
DJと煽り役とコヨーテダンサーがいるだけ。わりとシンプル。
場内全体が大盛り上がりという雰囲気でもない。
爆音でもないんで、隣の人と普通に会話できる音量。
ほどほどに楽しいディスコでしょう。

客層はファランとタイ人が半々くらいか。
アジア系の男性客はあまり見かけない。
週末ということで、タイ人カップルが多いかも。
ファランはいろいろ。グループ客もいれば、どこかでペイバーしてきたであろうタイレディ連れもいれば、単独客もいる。

女性のみのグループもちらほら。
ファラン目当てのフリーランサーかなあ。

バービア嬢軍団がトイレに行っている間、後ろに座っているタイ女性から声をかけられた。
わたしのことをタイ人だと思ったらしい。
日本人だというと謝られた。なんでも、わたしがタイのスーパースターにそっくりだったもんだからとか何とか。
パークワン(お世辞)にもほどがあるでしょ、それは。
これがタイ人の客をその気にさせるテクニックなのか。
彼女は一人で飲みにきているそうだ。30代前半くらいかなあ。
「ハー プーチャイ ロー(男を探しているの)?」と尋ねると否定していたが、まあフリーランサーでしょう、きっと。
バービア嬢たちが戻ってきたので、ここで会話はおしまい。
その後、今晩の客は見つかったんだろうか。

午前4時を過ぎると、全体的に客は減っていくが、女性同士の客が増える。たぶん、仕事終わりのゴーゴー嬢たちが遊びに来ているのだろう。
単純に酒を飲んで踊りたいだけかもしれないが、同時に客を探しているかもしれない。
深夜4時は、日本時間の午前6時。もう朝だ。
この時間まで遊べる体力がある人は、最後ののぞみをかけてディスコへ遊びに行ってもいいかもね。
ただ、ルシファーは日本人目当てのゴーゴー嬢やフリーランサーは少ないと思うけれど。

わたしはバービア嬢軍団と酒飲みながら朝5時まで踊ってました。
ビール2本で360バーツ。
割り勘だったけど、さすがにちょっとだけ多めに出して計500バーツ。

パレスの500バーツと、ルシファーの500バーツ。
甲乙つけがたいがどちらも楽しい。

すさがに5時ともなると空きテーブルが目立つようになった。
それでも場内はまだまだ盛り上がっている。

店を出ると、ルシファーの電飾は消えていた。

Lucifer (2)

午前5時のウォーキングストリート。

Walking street 201704 (2)

もうみんな帰って寝ましょう。

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