パタヤ千夜一夜

タイ・パタヤでの沈没日記とアジア夜遊び旅行記。パタヤグルメ情報、ホテル情報多数。

2017年2月パタヤ沈没日記

またまたタニヤへ

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沈没日記9
からの続き)

パタヤのカラオケ嬢と再会を果たし、一夜を過ごした。
どうやら、彼女はまた半同棲生活を復活させる意気込みのようだ。
まあ、わたしと一緒にいたら、大金はゲットできないが、毎日の食事代とわずかながらのお小遣いは確保できるからね。きっと、そういう算段だったのだろう。

が、わたしはバンコクへ行くのだ。
タニヤのカラオケ嬢と再会する予定だった。

ちなみに昨晩はパタヤのカラオケ嬢とはブンブンしていない。
実に清らかな関係である。

「仕事でクルンテープに行ってくる。3日か4日ほどね。」とカラオケ嬢に言い残して、あっさりバイバイ。
ぶつくさ文句を言っていたが、意外とあっさり引き下がるカラオケ嬢。
ま、ちゃっかり、お小遣いは要求されたけど。
3日分の食費だけ渡しておく。飢え死にさえしなければ、そのうち再会できるでしょう。

バンコクへ

パタヤからバンコクへ逆戻り。

今回の滞在はバンコクが多い。
それもこれもタニヤのカラオケ嬢の存在が大きいからだ。
わたしがパタヤにいる間も、毎日のように電話がかかってきていた。
それだけかまってくれるのはありがたい話だけど、迷惑でもある。
昨晩も、パタヤのカラオケ嬢を迎えに行く前にタニヤのカラオケ嬢にこちらから電話しておいて、ことなきを得ていた。パタヤのカラオケ嬢と一緒の時に電話がかかってきたらややこしいことになる。そして、この文章もカラオケ嬢だらけでややこしことになってきた。
タニヤのカラオケ嬢はタニヤ嬢と呼ぶことにする。

ホテルをチェックアウトして、レンタルバイクを返却。
あとは、ソンテウを乗り継いでノースパタヤのバスターミナルへ。ここまで20バーツ。

エカマイ行きのバスが108バーツ。
出発は30分後。

Pattaya Bangkok bus (2)

その間に、ターミナル内の食堂で昼飯。
クイティアオが40バーツ。
味は普通としか表現できない。わざわざ食べに行く価値はゼロだが、食べても後悔はしないレベル。

午後3時半、バンコクのエカマイ到着。

Pattaya Bangkok bus (1)

エカマイからは、BTSを乗り継いで、サラデーン駅へ。42バーツ。
パタヤからサラデーンんまでは、トータル170バーツとなった。

今宵のホテルはパッポン通りの中にある。

ちょうどパッポンナイトマーケットの設営準備中。

Patpong

何もない通りにあっという間に露店ができあがっていく。プロの技、お見事。

ホテルのチェックインを済ませたのが午後4時半。

Patpong Pavilion hotel

ぼろいホテルである。
部屋はそこそこ広いし安いんで文句は言うまい。

炎天下での移動続きがたたったせいか、頭が痛くなってきた。
軽く仮眠しておこう。
夜になったら、タニヤ嬢に会いに行けばいい。

タニヤで食事

目を覚ましたら午後7時過ぎ。
けっこう寝てしまった。
まだ頭が痛い。熱もちょっとあるかも。

タニヤ嬢にはバンコクへ行くことは伝えてあるが、まだ連絡が入っていない。
あとで店に来いってことか。

そのタニヤで食事。
体調不良もあって、なぜか日本食が恋しくなった。

で、矢場とんの味噌カツ定食。

Yabaton Thaniya (1)

日本でも矢場とんで食べたことがないのに。
タニヤに来たら、日本料理を食べないといけないような感覚に襲われるから不思議。

Yabaton Thaniya (2)

初めて食べた矢場とんは、普通に日本の豚カツ定食でしたな。味噌のソースもおいしい。
セットで155バーツだった。
タイの物価からすればちょっと高いけれど、日本円で考えたら500円ほど。充分合格点。
この価格設定のままパタヤで開店してくれたら、ちょこちょこ通うだろうなあ。

タニヤの日本カラオケ屋見学

Thaniya street night

味噌カツ定食で少し気分が良くなった。
タニヤ嬢に会いに行くより前に、他のカラオケ店もついでに見学しておこう。

タニヤ初心者のわたしでも知っている某有名店へ。

Thaniya karaoke

看板にはカフェバーと書いてある。
でも中は、もちろんカラオケ屋。
ひな壇にずらりと勢揃いするカラオケ嬢たち。
噂には聞いていたが、なかなかの大人数。50人くらいいそう。
ママさんはもちろん日本語ぺらぺら。
総在籍数は200人とかなんとか。学生がどうのこうのと言っていたなあ。
ママさんの話では、綺麗どころは予約されているか、すでにペイバーされたそうな。
手が早いね、みんな。

ついで、もう1店見学。
たしか、くすのきという名前だったような。

ここも人数が多い。
ひな壇型式で40人以上。
ま、見学だけなんで、論評は差し控えます。
おもしろかったのは、韓国人の若い男の客が普通に入ってきたこと。
最近は韓国や中国の客も増えているそうだ。
日本人街とは言えなくなってきたのかねえ。店側も生き残るためには客を選んでいられないということか。
タニヤ嬢たちは韓国人と日本人の区別がつかないのか、日本語でずっと話しかけていたけどね。

見学はここまで。

タニヤ嬢と飲む

目当てのタニヤ嬢の働くカラオケへ。
店頭で呼び込みをしていて、すぐに捕獲された。
腕をつかまれ、あっさりとカラオケ店内へ連行される。

約10日ぶりの再会。
ソファー席に座って、しばしトーク。カラオケはやりません。

まだ働きだして1,2ヶ月だが、徐々に日本語のレパートリーが増えている。

丁寧語も教わっているようだが、やっぱり外国人には難しいみたい。
「です」「ます」の違いがわかりづらいようだ。
「食べる」の丁寧語が「食べるです」になっている。

過去形と現在形の違いもわからないみたい。
タイ語は動詞が変化しない。無理もない話。

で、結局、「ご飯をもう食べた?」と言うのに、「タベル ヤン?」となる。
日本語とタイ語まじりの変な言葉になっていておもしろい。

そんな間違いも愛嬌があって可愛らしいんで、マイペンライ。
マイペンライの訳語には「ダイジョーブ」をあてている模様。
キットゥンには、「アイタイ」だそうな。これがタニヤ流の日本語なのかね。

それにしても、日本語の文法をタイ語できちんと説明するのは、さらに難しい。
動詞と名詞なんてタイ語、知らないしなあ。

と、そんな感じで1時間経過。

客の飲み代は1時間飲み放題で600バーツ。
レディドリンク1杯200バーツ。彼女は3杯おかわりしていた。
総合計1200バーツ。
けっこう、お高いですな、タニヤも。

今日はお互い体調不良。
わたしは、まだ頭が痛いし微熱もある。

彼女も熱っぽい。
しかも明日は田舎の実家で僧侶を呼んでのタンブンがあるとかで、早朝起床。

そんなわけで本日のペイバーは無し。
明日も帰省のためペイバー不可。
あさってなら、朝まで一緒に過ごせるという。

予定では今日と明日の二日間ロングで遊ぼうかと思っていたのだが。
これで、バンコクにあと2泊はしないといけなくなった。
まあ、しょうがない。
あさっての夜に期待しよう。

Moopin khaopin

帰り道に、ムーピンとカオチーを購入。30B。
食後に、頭痛薬のタイレノールを飲んでおやすみなさい。
シーロム1日目終了。

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パタヤ新築ホテル情報2017年(11月5日更新)


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