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パタヤラストナイトはダブルヘッダーですっぽかしを食らう

沈没日記27

2016年11月下旬からスタートしたパタヤ沈没生活もいよいよラストナイトを迎える。
2ヶ月に渡る沈没生活だったが、なんだかあっという間の出来事に感じられるのはいつものこと。

(これは1月下旬の出来事となる。この記事を書いている2月上旬現在は、すでにパタヤ復帰を果たしているんで、お間違えなきよう。夜遊び情報系記事は最新のものですよ。)

予定はダブルヘッダー

まずは、20歳コヨーテモデル嬢。
パタヤ滞在の最終日に部屋へ来てもらう約束だった。
ウォーキングストリート1軍レベルのルックスとそれに見合わぬ濃厚サービスは最後にもう一度味わっておきたい。

で、その後、カラオケ嬢が部屋に泊まりに来ることになっている。
ルックス、サービスともにコヨーテ嬢には少し劣るが、腐れ縁だし最後の最後くらい一緒に過ごそう。

ふふ、完璧なスケジューリングだ。
あとは体力が持つかどうかだな。

昼飯はガパオ

パタヤ飯も昼と夜のあと2回。がっつりタイ料理を食べておくか。

昼飯は、てきとうな屋台でガパオムーを調達。
カイダーオ付きで50バーツ。

gapao moo

無難においしい味。
ボリュームもあって満足だ。

コヨーテ嬢はやって来ず

コヨーテ嬢は携帯電話を持っていない。20歳のうら若きタイガールが携帯電話を持っていないとは思えないが、本人がそう言い張るもんだから、どうしようもない。
予定では、夜7時頃にやって来るはずだった。
が、7時はもちろん8時になっても連絡が来ない。
こちらからの連絡は不可。
現在休職中のため、バーへ会いに行くこともできず。

うーん、これはすっぽかされたな。

まあ、いいかあ。
チップ代の2000バーツが浮いたと考えよう。
カラオケ嬢とロングでしっぽり過ごせばいいか。

晩飯はヤムママータレーと唐揚げ

夜9時過ぎ、ようやく外出。
まずは晩飯から。

調達したのは、ブッカオ常設市場だ。

yum mama talay (2)

この看板のヤム屋台がおいしい。
食材がずらり。

yum mama talay (1)

ヤムママータレーが70バーツ。おっと、少し値上げしたな。以前は60バーツだったはずだが。
でもボリュームたっぷりで、一人で食べ切れる量ではないかも。
あと、かなり辛いんで、辛さは控えめにしてもらったほうがいいかな。

yum mama talay (3)

唐揚げは、いつもの串タイプ。
一串10バーツを2本で20バーツ。遅い時間帯になると、3本20バーツにまけてくれることもある。

yum mama talay (4)

バービアに持ち込んでいただく。
合計90バーツの豪華な晩飯となった。

カラオケ嬢とのやり取り

カラオケ嬢からはきっちり連絡が入る。夜10時に来るそうだ。
最後になじみのバービアを数軒はしごしたいので、もうちょっと遅くしてもらう。

スクリーンショット_020817_111014_AM

すると、深夜1時に再度変更となった。

ふむ、元の予定より3時間遅れだが、まあいいか。
その間に、わたしはバービアめぐり。

知り合いのバービアボスやらママさんやら旧知のバービア嬢たちへ別れの挨拶。
ま、どうせすぐに戻ってくるんで、お互いに感傷はないけれど。
18歳バービア嬢のところへ顔を出してみたが、彼女の姿は無し。

はしごしているうちに、あっという間に深夜1時。
そろそろカラオケ嬢に来てもらうか。

スクリーンショット_020817_111216_AM

必ず行くと約束していた彼女だが、ぱたりと連絡が途絶えた。
電話してもつながらない。
深夜2時まで待ってみるが、まったく連絡が取れない。来る気配もない。

こりゃあ、もうだめだな。

いやいや、ラストナイトのブンブン無しはもったいない。
と、18歳バービア嬢にLINEを送るが、これも既読にならず。

すでに深夜3時。
これからお相手探しも不可能ではないけれど、どうでもよくなった。
パタヤラストは、まさかの一人寝。
とほほ。

いやいや、まだ終わらない。
これまでのパターンなら、カラオケ嬢から翌朝一番にひょっこりと連絡がやってくるはず。

で、予測通り、メッセージが届く。

スクリーンショット_020817_112137_AM

I’m sorry,I’m sick headache.
頭が痛くて寝ていたみたい。
ま、本当かどうかはしらないけれど、ありがちな理由ですな。

当初の予定では、ダブルヘッダーでブンブンするつもりだったのになあ。
まさか、ダブルヘッダーですっぽかされるとは。

どれだけパタヤやタイガールに慣れたつもりになっていても、タイ夜遊びあるあるに陥ってしまうもの。

二兎を追うもの一兎を得ず。
いや、二兎くらいじゃだめだな。5兎を追うくらいがちょうどいいのかも。そうすれば、一匹くらい捕まえられるってもんだ。どうせ先方も獲物をたくさん狙っているんだしね。

というか、普通にペイバーするのが確実です。
パタヤラストナイトには、気をつけなはれや。

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パタヤ新築ホテル情報2017年2月(更新)


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